あとがき
やっぱり描きたい場面がバンと出てくると早く出来ますね。謙蛍~! てぇてえ!
テンプレで回ってきた一コマを絵で描いただけでは収まらず、書き出してしまいました(いつものこと)
うちよそのCPですね。絵にする時はどちらかと言うとギャグ路線かなと思ってたんですけどウチの絵では表現出来ない
……それにこの言い回しなら苦労する謙之介さんか?となってほんのり自嘲気味な彼になりました。
中の人が突っ走りました(震え声) 謙之介さんの格好良いが見たくて
……コイツ呼びする謙之介さんだと騒いでたのはこの私です。はい、すみません。でもそのおかげで高頻度で出てた言葉を使わずに終われたのでそこは良かったなと思っております
……中の人は作品のあらすじは何となく覚えられるけど読み返す時はほぼ初めて読む感覚で読み返せるので使用した言い回しや言葉をきちんと覚えてないタイプなのです( ˇωˇ )
まあなんやかんやあった二人ですが、イチャイチャしてるだけの日常話です。こんな時もありそうということで書いてみました。恐らく蛍が言い出しっぺというかそういう反応したんだろうな。それで謙之介さんもその気になったんですけど、蛍は自分でも気づかないくらい眠かったらしく寝てしまいます。その後の場面ですね。ちゃんと気持ちはあったんですが、すまんな。謙之介さん。独りモヤモヤと考えてしまった謙之介さんがちょっと落ち込んでしまったり怒ったり色々と奮闘しますね。一一歳差は無意識的に意識しちゃってるんじゃないかなと思ってまして、彼がそれでも蛍の傍に居てくれるのはこういうのかなと自分なりにちょっと、本当にほんのちょっと表してみましたが合ってるといいな。
おまけはさらにその後ですね。お布団でゴロゴロタイムですが、恥ずかしくなる蛍を虐めるのは謙之介さんの特権かなと思って書いてましたね。彼はより素直になる蛍に好きを言ってもらえたし、後も彼女自身から聞けたので喜んでると思ってます。ちなみに以前より言えるようになったんですよ、蛍。
こんな感じですが良き二人。可愛い。格好良い。なんかこの二人ならと絡み深めのものばっかりをかいている気はしますが、尊いから仕方ない(震え声) 一応うちの子CPでもそのポジになりそうな子たち出来たので、分散出来れば良いなと思います。日常話は変わらずあげていければと思ってますので、また良ければお目にかかれたら幸いです。
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