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桃山外都
2025-03-08 00:00:00
17800文字
Public
企画
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八喰 彩
Twitter企画「平日の恋人」
1
2
3
練りツリー
細眉、薄い唇、目尻はやや跳ね上げる。力仕事もするので体格はそれなりにしっかりしてる方。ジムとか通ってるかもしれない。爪やすり使って爪の形整えてそう(神経質要素)。靴紐しっかり結んでる。ネクタイをしてるときはキチンと締めてるけどノーネクタイの日もある。汚れるのでネクタイやシャツは安価なもの。私服でブランド物使ってるかも。実家は老舗豆腐屋(仮)
怪物に対しては否定的な態度というか、芸術という営みそのものに対してその価値を十分に認めた上でやはりそこに命という対価を求めるような怪物の在り方、そして怪物と「恋人」になってしまうような芸術家に対して否定的な考え方をしているので、結果的に怪物に対してはあんまり好意的な態度は取らない。
芸術に対するリスペクトはあるので他人の作品である怪物に乱暴をしたり壊そうとしたりはしないけど、相手をしないとか無視するとかそういうことはある。情はあるので、話ができる怪物と親しくなることがあれば「なぁ、ほどほどにしてやってくれよ、未来ある子どもたちだ」って苦々しい顔で言うかも。
紛らわしい台詞があるけど彩自身は在学中に怪物と恋人になったことはない。
でも怪物と恋人になってしまうことの恐ろしさは痛いほど理解している。だから、怪物と恋人になるくらいなら芸術なんてやめていいんだよ、と生徒たちを見ながら思っている。思っているだけでわざわざ学生相手にそこまで言わない。
休日とか何してるんだろう
……
ジム通ってる以外だと連休は実家の家業手伝ったりしてるかも。週末に帰れるくらいの距離感の実家。単身向けのマンションに独り暮らししてそう。家に本がめちゃくちゃ多い。2DKのうちの1部屋書斎にするくらい本持ってて次から次に本買って本棚壊したことがある。
休日はジムか家で読書か本屋か、市立図書館とかにも出没してるかも。どんなジャンルでも読む。小学生の頃から本の虫だったかもしれない。
勤続3年くらい?行末の卒業後、国立の四年制大学の、経済学部とかに進学してる。多分それなりの偏差値のとこに行ってるのに、そこまで行って今、学校の用務員になっているのは目的があるから。だからあんまり長く勤務してるのは違和感あるかな?自分の作品を壊したらさっさと行末を去るつもり。
両親は行末の卒業後名門私立の国文学科とか行くんだろうと思ってたし行かせてあげる気で居たけど突然進路変更した。多分当時の担任も戸惑ったけど、同時にそれにたる理由も当時の担任なら知ってるだろうから、止められなかったんだろうな。元々制作だけじゃなくて科目勉強も結構してたのかも。
煙草は吸わない。お酒は嗜む程度だけど飲ますとザル。めちゃくちゃ強い。ポン酒ならいくらでも飲める。気持ちよく酔えて足元しっかりしたまま帰れるタイプの人。でも大人数の飲み会とかだと飲まずにドライバーしてることの方が多そう。家飲みとかで飲む。
食べ物の好き嫌いが無さそう。基本的に何でも食べる。甘いもの好きかも。事務作業の合間に甘いものをつまんでるところが見られるかもしれない。作業服のポケットにおやつを仕込んでることが多いので、それを知ってる学生におやつをたかられたりなどしたい。
飴とかチョコとかビスケットとかグミとか、ガムもありそう。怪物に絡まれて「これあげるから黙ってて」って口におやつ放り込むとかもしたい。
「自分の作品から生まれた怪物を殺しに来た(自分の作品を壊しに来た)」って、自分の作品が8年も経った今でもまだ行末で怪物として誰かに愛されて誰かの命を奪って生きているって確信してるってことだから、よっぽど自分の作品に自信があるんだろうな。
自信はある。傑作だと思ってる。それだけの意味があった作品だし、実際当時の評価も良かった。学内に残されているならどこかで誰かが手にとって思わずうっとりとため息をつくだろうと、それだけの自負はある。
自分の作品の怪物なんか見たことないけど作品の内容から見た瞬間に「自分の作品だ」ってわかる方が運命みたいで好きだから、自信だけで探しに来たのがいいな〜 芸術家らしい傲慢さで良いし。
彩、インテリみたいな見た目になってしまったけど全然用務員だから正門に出来ちゃった蜂の巣なんとかしようとして必死に蜂と戦ってたりしてほしい
彩、気質的にはめちゃくちゃ神経質だけど食の好き嫌いはないこともあって身体はめちゃくちゃ健康体なのかも そのくらいのバランス感がいい だから繊細な精神を持ちながらもなんやかんや図太く生きてる
2025.3
3/9
公式の概要の中の「命なんてちっぽけなもので」という一節のアンチテーゼにしようと思って彩を作ったので、彩は芸術家が、特にまだ未来ある学生たちがその青い命を怪物に捧げてまで才能を得ようとすることに、肯定的な感情は持っていない。
仲の良い子に平日の恋人がいると知ったらやんわりと恋人を手放すように言うかもしれないし、誰かの大切な子であるその子の命を奪う怪物を嫌う。けど声を荒げたり、乱暴な手段には出ない。そこまでの勇気も権利も無いから。
彩は怪物を嫌うけど、芸術そのものの価値は何よりも認めているから、だからこそ今もまだ本当の意味で芸術を突き放すことも強く嫌悪することもできていない。彩もまた、うつくしく優しい音楽によって救われた人だから
彩、学生たちの親や友達のこと思って「君が死んでしまったら彼らが一番苦しいんだよ」の意(こんな直接は言いません)で自分を大切にしなよ〜って言ってる 彩自身は結婚もしてないし子どももいないけど
3/10
行末の学生や先生方はみなさん芸術家らしくヒョロだと思うので、製作中に倒れた成人男性講師を姫抱きする彩、やりたいです。よろしくお願いします
これやりたいな。彩は精神は繊細だけど身体は至って健康体だし力仕事も多いのでちゃんと筋肉あるイメージでいるため、学生だけじゃなく講師も怪物もひょいって抱き上げたい
3/11
学生時代の彩はCSにもあるとおり、非常な神経質で、気鬱気味で、いつも暗い顔をしていて、周囲と比べてしまって自分の作ったものに自信がなくて、何度も書き直して、寝付きも悪くて、という感じだったので苦しんでる学生にはつい親身になってしまうところは、ある
今は芸術とはさっぱり縁を切って、何より大人になって自分の心を隠すのが上手くなったので、普通に振る舞ってる
3/13
私服、面白みなさそう。UNIQLOとかで売ってそうな無地のTシャツとかだし、同じズボン3本くらい持ってて使いまわしてそうだし、柄物はあんまり着なさそう。
仕事では作業着の下は基本的にYシャツ+ネクタイ、夏場はポロシャツ、冬はセーターを重ねてたりするかも。作業の時に邪魔になるので腕時計はしていない。プライベートではするかも。
私服でブランド物使ってるかもしれないらしいんですが、時計や靴にお金使うタイプにも思えないので鞄とか財布とかカードケースがしれっとハイブランドとかがいいです。エルメスのカードケースとか使っててほしいな。彩本人はお洒落に興味ないけど実家が太いからサラッとハイブラのアイテム取り入れてそう。
飲み友欲しいかも 彩、結構飲めるらしいので、自分から飲みに行くタイプじゃないけど二人でしっぽり飲める仲の大人の人いても嬉しいな
実は彩の初期案、講師だったんですけど、その時点で「自分は芸術家として本物の作品を作ることはもうできなくて、今はもうただ技術を教えるばかりのつまらない人間になってしまった」「芸術は自分の中から離れて行ってしまった、失われてしまった」みたいな感じで作ってた
でも企画概要的に「講師」もまた「芸術家」であるようだったので、用務員にした
彩は芸術の本質は「この一瞬を永遠にすること」だと思っているから、老いて死ぬことがない、未来がない「怪物」たちのことはやはり生き物ではなく「芸術作品」だと思っているよ
だからこそ意味があるとも思ってるから、誰かに愛された芸術作品として怪物のことは尊重するが生き物として扱うことはしない
3/18
彩は今はまだ、というか今もまだ、何か美しいものに大きく心動かされるほどに心が回復できていないのかもしれないなぁ。学生の頃から変わらず芸術を愛してはいるけど、卒業してからずっと、芸術に救われてはいない。
私マジで彩に目的を達成させることしか考えてないから私の考えの中での彩はもう新しく何かを愛したり何かの美しさに救われる想定がないんだけど、それはあくまで当初の予定なので、せっかく交流企画なのでよその子との交流の中で彩の意志が揺らいでもいいと思ってるし、救われてもいいと思ってる
実家豆腐屋長男実家暮らし高専卒業後編入ではなく入学で21歳で大学1年生の八喰彩、ちょっとこう
……
近寄りたくないな
……
自宅のスペック盛るのは嫌だけどこれで偏差値低いとこ行ってたら嫌すぎるから浪人が普通にいるそこそこの国立大にさせてもらうか
……
(要らん解像度)
それでおいて学校用務員やってるのもっと嫌だけどな そんなにやる気なかっただろうけど就活もしてたかも
八喰彩の現在の人当たりの良さは大学生活で培ったもので、仕事って割り切ってるからこそでもあるため、本質的にはもっと内向的で卑屈で神経質。芸術活動から離れてるから神経質な性質がなりを潜めているとこはありそう
私は彩のことヒスの陰キャだと思ってるんですけど、実家が太いことに由来する精神的な基盤があるから、ちゃんと「社会人」をすることはできてるんだと思う。内面掘ると幻滅されそう
学生時代の彩、原稿アナログ派だった場合原稿用紙のゴミ山に埋もれながら「書゛け゛な゛い゛!!!」って泣いてる日が一週間の半分くらいある、多分
彩「それとこれとは関係ない(無感情)」
#恋人との喧嘩中_相手に好きだと言われたら
彩は面と向かっての愛情表現は淡白かもな
……
苦手というか淡白
……
手紙とか書かせると読んでるこっちが恥ずかしくなるような愛の言葉を書いてくるタイプ。恋人相手じゃなくても、態度は冷たいけどすごく心を開いてたり、そういうのが、行動から伝わる。
3/19
お酒弱い年下の子お酒の席に誘ってちゃんと家までタクシーで送る八喰彩、やらせてほしい
3/24
好きな人に恋愛相談をされて自分にしておけと
→言えなさそう。「上手くいくといいね」って言いそう。
彩は本当に大切な人に対してはその人の意思を何より尊重するだろうから、彩がその人の好きなところって多分自由なところとか、そういうのだろうから、彩は好きな人は縛れないんだろうなぁ ですべて失ってから後悔する
彩って自由奔放で気が強くて自分のこと振り回す人に何だかんだ惚れそうな気がする。その人がその人らしいことを何より大切に思う。
彩が生徒に親切なの、殆どは職務と大人としての義務だし、講師とか同僚の大人同士も仕事の付き合いだから気遣いしてるけど、別に彩本人は本質的には別に他人に親切な人間じゃない。仲良くなったら世話焼きとか気にしいではある。
芸術に関して悩める生徒に親身なのと、怪物に関する忠告を生徒に対してするのは、親切心とか優しさとかじゃなくて、もっと個人的な理由、罪悪感とか後悔だと思う。
私は彩のこと優しい人間ではなくて、仕事に関してだけは真面目でまっとうな大人だと思っている。あとお人好し。
3/27
彩→?
「いっそ君を苦しめる音楽なんてやめて、ただ幸せに暮らしてほしかった」
#お宅のお子さんの場合のオブラートに包んだ愛してるの言い方教えて
3/29
彩は大人だから自分のしたいことは自分の力である程度叶えられるし、本当に欲しいものはもう二度と手に入らない。だからお願いごとって、無いんだよね
2025.4
4/12
学生時代のことあまり触れられたくないから在学時の知り合いに自分から声かけることは少なそう。自分が一方的に知ってた、みたいな人なら声かけるけどお互いに認知してる人だと当時の話で触れられたくないことがあるから見てみぬふりとかしそう。
在学時の知り合いに再会する彩、最初は挙動不審気味に「あ、あぁ
……
久しぶり
……
」になるけど普通に話してたら段々、今の、ちゃんとした大人としての彩として会話できそう。
4/13
彩は怪物としての『蒼春譜』は「価値のあるものじゃない」と言うけど、作品としての『蒼春譜』はそんなに卑下できないんじゃないかな。
彩が蒼春譜を書いたことには意味があったし彩がそれを否定することはしたくない(書かなければ良かったとは言いたくない)んだろうけど、でも今、蒼春譜が誰かの評価を得ること、蒼春譜が誰かの生命を奪って存在することは、それは彩にとって容認できないことなんだろうな。
もっと正確に言うと行末に蒼春譜を置いてきた事自体が未練ではあったのかな。すぐには行末に行けない理由があったとしても、戻ってきたんだし
4/15
彩は元々の陰キャというか神経質な気質があるのと行末が職場だっていうのと、もあって生徒とも同僚とも、人間相手にはかなり適切な距離を取っているのだけど、加えて、「すごく気が許せる仲の人」を作るのは怖いのかな、と思った。
彩は屋上には近寄りたがらないです。業務で屋上に行く必要があると一人で行くか、人に代わってもらう。
4/20
貧血で倒れたよその子を姫抱きで保健室に連れて行った交流したい!!!!連れて行ったことがある、ということにしない?どう?だめですか?
彩、学生にはガチで恋愛感情抱く可能性0なのでむしろ安全な大人だと思ってるんですけど、ただよその子を姫抱きした実績がほしくて(????)
近所のちょっと年上のお姉さんに「彩ちゃん」って呼ばれてる彩も見たい
彩、平日の恋人関係はマジで積極的に募集してない上に私が考えているすべての話が終わったあとにその可能性を考えてくれている人がいるなら、って感じなんだけど、可能性があるなら、と思って考えてたのは、才能の恩恵を求めてとかじゃなくてただ彩が相手のことを生かすためだけに命を捧げていて、相手が彩の小説を読みたいと言ったら相手のためだけに書く、みたいな関係なのかな〜と思います。
相手と少しでも長く居たいからいつか死ぬまで細々と命与え続けるし、その間相手のことめちゃくちゃに甘やかすと思う。
彩の人生をひっくり返すほどの相手だから、彩からの執着もデカそう。なんか雰囲気には未亡人と若い燕みたいな怪物側からの寵愛か、或いは少女監禁してる男みたいなそういう共依存的な関係なのかもな
4/26
今の彩は基本的に誰に対しても礼儀正しいし、ある程度優しいし、怪物相手ですらもつっけんどんな態度をとっても冷たくなりきれない、善良な人間だし彩自身はそういう人間だけど、彩が誰かにとって毒になり得ないというわけではないので、誰かにとっては、彩は目の上のたんこぶみたいに気に障って、でも視線を外すことも叶わないような存在だったかもしれない。
2025.5
5/1
彩の平日の恋人、もしかしたら別にそこまで重く考えなくても、ただ彩がその怪物のためだけに何か作品を書けるのなら、それで、それだけで彩は生きていけるかもしれない。そこまでの気持ちになってるのなら、もう。
彩、親友が夜中に家を訪ねてきて「人殺しちゃった」って言ってきたら何も聞かずに「
……
車出す」って言いそう。そういう二次創作見た(また幻覚の話してるこの人)
瓶の蓋開かないときの彩、ネットでありとあらゆる方法を調べ意地でも開けようとする。てか普通に実家でお母さんとかに開かないのよ〜彩開けて〜って頼まれて「はいはい
……
開いたよ」みたいなことありそう。
彩、普通にマメで気が利く方だから女性職員が高いところのもの取ろうとしてる時に手を貸しててほしいし、同行者がスカートはいてたらエスカレーターで1段下に立つし、ご飯に行けば相手がお手洗い行ってる間に会計をすませておく。多分そういうのが普通にできるお父さんがいる。
要らん解像度だけどパパママもじいちゃんばあちゃんも仲良し夫婦で祖父母夫婦は昔ながらの頑固者だけどばあちゃんには甘いじいちゃんと優しいばあちゃんで、パパはママのエスコート自然にするような人だから、愛情表現に照れが入らないし何の裏もない愛情表現をできそう。する相手いないけど。
私のこと好き?って聞いたら好きだよって何の疑問も無く答えてくれるしどこが好き?って聞くと無駄に豊富な語彙でありとあらゆる愛の言葉をなんの恥ずかしげもいやらしさすらも無く言うけどそんな相手はここ○年いないし彩も必要としていない。
まだ生徒は誰も登校していないような明けきらぬ早朝と、もう誰も校舎に残っていないような黄昏と、どっちが彩的にドラマチックかな〜と思うとやっぱ後者なんだよな 殆どの教室の照明が落とされて、足音一つしない廊下、やまぎはに最後の赤を残す斜陽
或いはなにものも届かない晴天 天中にかけじるしとなって白光が差す、限りなく透明な青空
5/3
全然決まってるシーンじゃないからむしろ二次創作だけど、自分の作品から生まれた怪物を殺すために何か残酷なことに向き合わなきゃいけなくなった彩があまりにも追い詰められすぎたときに、生徒講師の誰にも見つからないような備品庫の隅でしゃがみこんで祈るようにしているの 見てぇ〜
5/4
芸術やめなかった彩は長生きしなさそう。やめなくても長生きしないけど
彩がもし小説書き続けていたら生きてるうちはそこそこの評価だけど死後に映画化されるみたいなイメージ。彩は怪物の力が要らないタイプの芸術家。彼を最も苦しめたのは彼自身だから、裏返せば彩は怪物の力では救えない。
仲良い先生たちが金曜日に飲みに行ってるの見たいからお酒飲める先生はここにめちゃくちゃ陽気な酒飲みのモブ職員を爆誕させ二人とも誘われた体にして彩と飲みにいこう(彩があんまり誘わないため繰り出す力技)
彩の作品に対する評価をよその子に強要する意図はない(し、そうしたくないから今後彩の作品の全文を私が作品化することもない)、という前提の上での話なんですが、
彩はもしかしたら行末では珍しく「評価を得ること」に関しては本当に一切の苦労を感じたことがないタイプの芸術家でした。
彼の芸術に対する一番の敵は常に非常な神経質と異常な鬱屈を抱えた彼自身であり、彼ほどに彼の作品を否定した人はいませんでした。彩は常に自分の言葉に、自分の物語にどこか物足りなさを感じており、「こんなものは駄作だ」と思いながら期限に迫られて渋々提出する原稿を真っ赤に泣きはらした目で恨めしそうに見ていたものでした。
そんな彩ですが、他者からの作品の評価はむしろ高く、先生は適切な指導をしてくれましたし、彩自身の高い文化的教養も良い素地となって、もし彩が卒業後も小説を書き続けていたら大先生とまではいかずともペンで暮らしていけるほどの小説家にはなれていたでしょう。
書いたものの中には名誉ある賞をいただいたものが生まれたかもしれませんし、何作かは映像化、なんてこともあったかもしれません。
しかし現実には彩は行末卒業と共に筆を折ったので、彼の手から新しい言葉が生まれることはありません。
お酒強いのもあってお店で飲む時は基本的にいつも理性あるし静かだけどちょっと飲みすぎた日はふわふわしてる時もあってほしい。あと今後ヤケ酒するタイミングとかも出てくると思うんだよな〜!!お酒飲めるのよその子!彩のヤケ酒に付き合ってね
彩、初期は生徒にも「先生じゃないよ」って訂正してたけど最近はもう訂正しなくなってきたなそういえば
5/5
彩は輝明さんに卒業制作褒められるたびに宗一郎のことを思い出してじんわり温かい、懐かしい気持ちになっている。ああ、こんなふうに褒めてくれたなぁ、みたいに
この辺は別に後に本編でも描写するだろうけど彩のヒスにはいはい、って言いながら日が暮れるまで付き合って、彩がこんなもんクソだ
……
になりながら書いてる文を俺はここ好きって言いながら読んでたのが宗一郎
だから多分彩は、宗一郎が褒めてくれた作品は完成後に自分で駄作だって言ったりしなかったのかもな。お互い課題に追われてて見せ合ったりしてなかったりすると、ヤケクソで課題出したあとにピアノ練習室に駆け込んで壁際の床にしゃがみこんで泣いてる彩がいた。
後から練習室にふらふら入ってきた宗一郎があやすようにピアノを弾き始めて、彩が顔を上げると、宗一郎が目元にくまがある、どこか疲れた、でも春風のような声で「これ、出したやつ」って言って笑う。「先生の悪口言いながら思いついたメロディーじゃない?」「そう、褒められた」
施錠のために校舎を見回っていて夕日が指して真っ赤になった空き教室を見れば、用務員さんが来るまで教室で宗一郎と二人テスト勉強していたことを思い出す。
渡り廊下の掃除をしていれば全校集会をサボって廊下の影で二人で一つのプレイヤーからイヤホンを片耳ずつつけて同じクラシックを聴いたことを思い出す。
練習室からピアノの音色が聞こえてくれば彼のピアノを、窓から花びらが舞いこめば彼と出会った季節を、ペンを握れば彼の言葉を思い出す。彩にとって行末は宗一郎の思い出ばかりがあふれる場所なんだよね。
あの頃より伸びた背丈で、廊下を駆けていくあの頃と変わらない彼の背中を幻に見る。行末に戻ってきて1年、成さねばと思って来たはいいものの、何もしていなかったのは、思い出を前に立ちすくんでいたのかもなぁ
彩、下手に育ちがいいせいで高校生になるまでマック食べたことなかったとかありそう。コンビニのホットスナックも買ってもらったことないし、今もファストフードはあんまり食べない。実家の飯が普通に良すぎるため、家族での外食はちょっといい洋食屋さんとかになる。焼肉の食べ放題とかも実は数回しか行ったことないかもしれん。「そんなに急いで食べなくても
……
」とか言い出しそう。
教師陣の焼肉見たい。次々に運ばれてくる大量の皿を見て「そんなにたくさん頼んでも焼ききれないのでは
……
」という言葉を飲み込んで「戦
……
」とつぶやきながら焼いてる彩いる。
彩、普通に成人男性としての量は食べるけど食べ方がきれいだからあんまりたくさん食べてるように見えないとかかもしれない。定食とか頼んだときにちゃんと全部の皿が同時に空になってそう。
職場の昼とかは学生のピーク過ぎたあとの食堂でひっそり食べてたり、お弁当だったり半々かな
5/6
彩は怪物になってからの蒼春譜とは面識がない、はず。卒業までにもし目にしてたとしても話せないと思うし、これ(再会)が初対面ですね
宗一郎は中学生の頃の彩がコンクールに出した作文とか読んだことあって彩のこと知ってたんじゃないかな。「お前八喰彩でしょ?お前の作文読んだよ、俺、お前の書くもの好きなんだよね。学科は?小説?詩歌?友達になってよ」って来てる。
彩にとっての宗一郎は『蒼春譜』の「蒼」にとっての「彼女」であり、「彼女」が「蒼」のピアノを愛するのは彩が宗一郎のピアノを愛する様そのものなんだよ。両方なの。だからこそ『蒼春譜』は宗一郎のピアノを愛し友達として宗一郎を愛した八喰彩の、無音宗一郎への愛の詩なんだよ
ホラゲーへいこいの彩は序盤で行末の怪物の噂を意味深な感じで教えてくれるモブね。
ホラゲーへいこいでは夕方の校舎から脱出できなくなるので怪物から逃げたり怪物の力を借りたりして脱出を目指すんですけど、怪物の力を貸りすぎると脱出できても怪物に命吸われ続けて死ぬエンドに行く
親友の顔した親友への愛の詩をそのひとかけらがゴミや塵と同じになるくらいまで潰すか、燃やしてしまわなくてはならない彩
宗一郎の親が「あんな学校通わせなければよかった」って泣いてる話描きたかったけどノイズ過ぎたからやめたんですよね〜(これは本編に関係ないノイズの2次創作です)
正直「怪物を殺そうとしている」彩には彩の理由があって、怪物だって望んで怪物に生まれたわけじゃない、をぶつけられると私が困ってしまうというか、私は思想バトルを書きたいわけではないので、というか別に彩は思想で蒼春譜殺そうとしているわけではないので、彩が困るぶんにはいいんですけど私が書きたいものからはブレたくないので、そういうのもあって怪物との新規交流停止にしたんですよね
……
正直彩のやろうとしていることって思想とか論理を問うと明らかに間違ってるので、でも間違っていることを間違っていると指摘して止められる状態ではない。
あの〜本当に言い訳なんですけど、彩に怪物側の事情を言うとか怪物だって生きてるんだよ?!とか言って説得しようとするのは本当に無理なので、そもそもそこまで事情知ってるよその子がまだいないので無いと思うんですけど、そういう交流は出来ませんという、先手言い訳です。
だって飛び降りようとしている人に自殺は間違ってる!って言って止められますか?という話なんですよ、彩だって怪物が生きてることなんて分かってるしまして親友の顔で親友の声で微笑む怪物なんだから、わかってんだよそんなことは。わかってるけどこのままではいられないんだよ。
思想バトルは出来ませんがこれ踏まえて彩を追い詰めるためにそういうこと言う交流は大歓迎です。思想バトルができませんすみませんの話なので、交流出来ませんではないです。すみません
彩、蒼春譜のせいで「彩」って呼びかけられるとビクッてするようになるかもしれん。学生とか先生たちって彩のこと下の名前で呼ばないから
5/7
わかる、生徒にとって学校にいる大人ってだいたい先生。彩、生徒に「先生」と呼ばれるたびに一回は「先生じゃなくて用務員だよ。さん付けとかでいいよ」って言うんだけど2回目以降はもうあんまり気にしてないし一回目指摘しないことあるから、先生って呼ばれても割とちゃんと返事する。
彩はこの一瞬を永遠にするために作品を作っていた。目に映る美しい景色を、美しい音色を、美しい言葉を、ただそこで流れ去って行くそれらを少しでもこの場につなぎとめるために、言葉を紡いでいた。
今はそれが出来ない理由があるけど、多分彩が誰かと「平日の恋人」になるのなら「彼/彼女を、この美しいものを、ここに繋ぎ止めておかなくてはならない」という切実な希求、そういう美しいものに溺れたときなんだろうな。
出来ない理由って、別に、「ただ死が怖いから」だけなんだけど。死の気配が恐ろしくて逃げ出した臆病者だから。
5/20
彩は用務員のお兄さんとしてちょいダサくらいのつもりで描いてるけど普通に全然若いんだよな
……
周り学生ばっかだから忘れがちだが
……
これはここでツイートすることでこのルートを完全に失くすツイートなんですけど、私が彩の生存ルート作るならラフメイカーが見たいな〜窓ぶち壊してあんたに笑顔を持っていく 2次創作でしかないです
5/22
彩、プレゼントのセンス微妙であってほしいんだけど育ちだけはいいからお土産とかの菓子折りのセンスはめっちゃ良くあってほしいんだよな
……
個人的な恋人とか友人とかへのプレゼントのセンスがあんまりトレンドじゃないイメージ
……
恋人も友達も少ないから
2025.6-
6/11
疲れて甘えたいときの行動
黙って寄りかかったり相手の肩に頭乗せて何も言わない、ただそばにいて相手が何か手元でしているものをじっと見ていたり、相手の横顔を見ていたりする。
6/12
彩、そもそも職場以外にそんなに出会い無さそうだしあっても気づいてなさそうだし万が一、仮に女性に好意を寄せられても「すみません、そういうのは今は考えていなくて
……
申し訳ない
……
」って本当に申し訳なさそうに断りそう。そもそも無い話なんですけど
小さい子に結婚してくださいと言われた彩
ちょっと苦笑いして
「ありがとう、ごめんね、僕は誰とも結婚しないって決めてるんだ。君が大きくなって、そのときに君のこと幸せにしてくれる人をちゃんと探すんだよ」
彩は子ども相手でも「大きくなったらね」とか言わないだろうな〜というツイート
彩は真面目そうだけどちょっと神経質そう(実際そう)な外見であんまりパッとしなくて、というイメージなので、モテないと思ってるんですけど、なんか交流してるとよその子と仲良くなりたくて普通にオフの日遊びに行っちゃうし一緒にお酒飲むし普通に社交的で草 もっと陰キャであれよ
7/1
@heizitsu_tl アンノウンマザーグース、彩と蒼春譜「今、愛の唄歌わせてくれないかな」だよな
……
@heizitsu_tl たった一人の親友に贈った愛の歌があの頃と全く同じ親友の顔で目の前に現れるの、彩視点クソすぎてここをずっと擦れる でも蒼春譜も間違いなく彩が胎だか頭だか精神だかを痛めて産んだ子なんだよな〜
11/3
人魚の練りツイ整理してたら宗一郎に恋人がいてそのせいで死んだってことになってたんだけど、組んでるプロットの中では宗一郎に恋人いるのノイズだから、恋人いませんでしたということで。なんかあいつ、最後まで傲慢で、最後まで瑞々しい肌と晴れやかな笑顔で死んでそうなんだよな。彩の初期構想からズレちゃうけど、描いてみたら思った以上に宗一郎がイケイケボーイで彩がうじうじボーイすぎた。
2026
26.6/1
彩を攻略しようとしたときに無音宗一郎って彩の厄介な元カノみたいなポジションだからな
……
現状一番厄介なのはその厄介なの元カノのことずっと忘れられない彩の方なんですけど。ちなみに蒼春譜は彩ルートに入った時点で逆に協力的になっているので彩ルートに入るまでに蒼春譜をどう攻略するかの方が鍵です
恋人に急にtntn触られて「あっ、ちょ、だめだってば
……
」て焦ってる彩見たい。結局流されて「だめだって言ったのに」とか言いながら抱いてるところまで見たい。
あとあれ、彩の方がやる気になって眼鏡外したら「しないけど、気分じゃないし」って言われてて「は?するけど」って強引に押し切る回も支部で見ました。
彩は攻め固定でやや押しの強い受けに振り回されてるのが公式見解とさせていただきます。
妄言だと思って聞いてほしいんですけど彩が本編のあの、自分の卒制を何としてでも殺すみたいな追い詰められたメンタルでいておきながら性欲はちゃんとあるからたまに自慰もしてるの嬉しくない?彩、繊細だからオカズ無さそう逆に。
さらにあのメンタルのまま自分の目的とか伝えてないような相手とずるずる身体の関係だけ持って勝手に病んで虚しくなってその虚しさを肉欲で誤魔化して、を繰り返してると最悪で嬉しい。私だけが。
2026.6/2
【前提】へいこいって性欲とかの話じゃないから逆に性欲出てくるとエロくなるな。一気に人間らしさが出るというか、肉感が生まれる。人間は性欲を理由に出来るけど、怪物は(自宅は性欲無いし)性欲じゃないもの、寂しさとか虚しさとか命への渇望みたいなものがそれになるのかな。
性欲が無い怪物が、人間の身体を、あるいは人間みたいに他の怪物のからだを求めるとき、それは性欲じゃなくて「命への渇望」だとすると、それがある種、怪物の性欲であり食欲であり、存在への欲望であり、より原始的な欲求なのではありませんか?この「命をもった肉の身体」に対する羨望にも似た希求、絶対に満たされることがなくて、いいな。怪物の性欲。
そして人間であるはずの彩の性欲も(様々なエロを書きながらこの話をしている自分の中の区分では)、単体で存在するなら生物としての本能だけど、他者に向けるなら娯楽とか享楽的なものじゃなくて精神的な不足を埋めるためのものなんだよな。
ただ残念ながら彩のそれはこの人に満たされたいとかじゃなくて、今この瞬間だけでいいから欲しいみたいな、刹那的なものではある それによって責任から逃れてる
@heizitsu_tl 合計で100回スクワットしないと出られない部屋に体力0の芸術家や怪物と閉じ込められてしまったため一人で100回スクワットする羽目になる八喰彩
彩「なんでよりにもよって
……
ッ!」「10回でいいからしてくれ〜!!!」←26歳男性の元気
@heizitsu_tl キスしないと出られない部屋に学生と閉じ込められたけど「床にキス」することで学生のことは守ったが大人としての尊厳は失う八喰彩も見たい。
学生「用務員さん、その理屈なら壁とかでも良かったんじゃ
……
」彩「あ」
@heizitsu_tl 彩は自分の中の倫理観守るためなら靴も舐めるので学生には絶対手出さないし芸術作品である怪物に暴力は振るわないよ〜ン。過去の私が違うこと言ってる可能性は0ではないが、多分怪物に殴られても殴り返さないと思う。言葉の暴力は返す。
@heizitsu_tl 何かで「小説家はその目で通して見た世界の美しいものをなんとか言葉で表現しようとする」って見て、彩だ〜〜〜になったんだよな。だからもし彩を救うというか、引き止めるものがあるのならそれは美しい芸術作品であるべきだと思う
思いつきだけど、彩の生存ルートは彩が屋上から飛び降りようとするのを怪物に止められて「はは、そうだよな、用務員の死体なんて、学校に迷惑だよな
……
」って言いながら名残惜しそうに下を見下ろし、そしてその場にしゃがみこんで「
……
お前のせいで死ねなくなった」「お前のせいで、ようやく掴んだ勇気さえ消えてしまった。死ぬのが怖い。お前みたいな美しいものが、まだここにあるから」って恨めしそうな目で怪物を見上げるのが見たい。
ん?でもこれって「自分で死ぬのは怖いけどお前にいのち吸われて殺されてもいい」になる?結局死ぬな?
このルート、こんなこと言っといて5年後くらいに衰弱死して無責任に恋人のことを一人残して「今なら宗の気持ちがわかるかもな
……
ペンを、」て言って遺作を学校の倉庫とかに隠して死ぬし後追ってほしい ルート完結したわ。
交流ツイログ
大虎くん@月町さん
25.3/13
大虎くんとオフで会ったとき、夕飯をご馳走したい!!スッと財布出して「僕が出すよ」をしたい!!なんなら大虎くんが席を立った間に会計をすませておいて「会計すませておいたよ」をやりたい!!!
昌子ちゃん@重松さん
25.3/13
昌子さんのペットボトル受け取ってわけがわからないまま蓋開けて返してずっと「????」の顔してるのやらせてほしい
「便利で都合のいいお兄さん」なので都合良く使ってくれてOK‼️👍「ペットボトル飲料やめたら
……
?水筒とか
……
」って言い出して(この子水筒準備してこれないか
……
)って自己完結してまたペットボトルの蓋開けてあげるおじさんやる
彩は昌子さんのことハラハラしながら見てますがむしろ一周回って安心感すらあるかもしれない この子、ちゃんと見ててあげなきゃ
……
だけど妙な生命力感じるから
……
変な怪物に引っかからかいか心配してるかも
25.4/20
昌子ちゃん姫抱きで保健室連行させてほしい〜〜〜ッ!嬉しい〜〜!!!「大丈夫じゃないでしょ!」「ちょっと暴れないで!落ちるから!」とか彩も珍しく声を荒げながら大騒ぎ救急車やらせてほしい。
廊下でぶっ倒れてる昌子ちゃん見かけたときは真っ青な顔して「楠木さん?!」って駆け寄った真剣な場面だったのに廊下爆走中は完全にギャグなの いい
保健室の先生に「そんなに大騒ぎできるなら大丈夫だと思うけど」って言われてほしいし、彩は「もういい大人なんだから廊下で大きな声出さないでください」って怒られてほしい
起きて文句言いに来た昌子ちゃんに「大丈夫じゃなかったでしょ」「保健室のベッドで気絶したみたいに寝てたよ、君」「
……
ちゃんと家のベッドで寝てください」って言いながらあやすように頭ポンポンしたい。
何度でも救急車するよッ!全然響いてないなって分かってもつい口出ししちゃうしうるさい保護者みたいにちゃんと寝ろご飯食べろを言い続けるし学食に引きずって行くし救急車もする
彩が昌子ちゃんについ口出してしまうの、別にそれが正しいと思ってるからとかじゃなくてただ本当にほっとけないから、気がついたらつい、なんだよね あと子どもに嫌がられても別に応えないから気にしてないのもある
25.5/2羽生さん@うるめさん
彩はよく話す学生の中でも羽生さんのこと歳の離れた妹みたいに思ってるところが多少あるから、羽生さんの控えめだけど核心をついた言葉に、ちょっとだけ弱いところがでたのかな〜と思っている
輝明さん@重松さん
25.5/4
嬉しい、彩は卒業制作を読まれている気まずさがあるけど他の職員数人と一緒に飲みに行くなどしてほしいし、その席で隣になって二人で話してるときに「薬師寺先生がこんなに僕と話してくださると思いませんでした」「ほらあの、入学式の日、僕ちょっと愛想なかったでしょう」って気まずそうに言うとこ見たい。
「嫌ってるわけないじゃないですか、在学中は縁がなかったとはいえ、貴重な後輩ですから
……
」「いや、ただ自分の書いたものを読んだ人と話すのが、卒業してから久しくなかったもので
……
今は用務員なんかしてますから、余計に、はは
……
ほら、恥ずかしくて」ってお酒でよく回る舌で喋ってそう。
お店で飲んだ帰りに一人で歩き始める輝明さんとかいたら「先生?!送りますよ」って慌てる彩いるし、原稿読み上げるお手伝いもさせてほしい〜!
「頭打ちますよ?!」って慌ててるし、家まで送りますって言って腕とか腰掴んで自分によっかからせたままタクシー呼ぶし、一緒に乗って玄関先まで送る。
月映さん@やねさん
26.6/1
放課後の事務室でお茶飲んで休憩してるとこに通りかかった怪物に絡まれて嫌そうな顔してる彩
月映さんが絡みに来たらお茶菓子渡して「休憩中は仕事しないから」って言いながらしっしってやる彩いるよ
猫すぎるので彩のデスクとかに座ってほしい。そこに座るなって言いながら椅子出してくるから。
堅焼き煎餅とかにしようかな
……
いっそスルメとか渡しといてもいい 休憩中の彩は新聞読んだり本読んだりしてそう(何でも読むらしい)。
26.6/2
@heizitsu_tl 月映さんと二人で閉じ込められて彩が100回スクワットしてるところを月映さんに手叩いて応援されたいよ。部屋出たら膝ガクガクになってる彩を笑ってね
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