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みぃと
2025-01-17 22:22:38
1838文字
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学怖
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続・神x大と笹高祭
https://fedibird.com/@GM379/113821625776911079
↑これの続き
自分の脳内補完できる範囲でしか書いてない雑SS
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「はぁっ
……
神田、行くぞ」
「うん」
大倉は風間をノックアウトしてすぐ、強引なディープキスで乱れた息を抑えながら走り出した。
行くって一体どこへ?
「ここ、男子トイレ
…
」
「問題ないだろ」
確かにそうだ。女子トイレに入る方が問題だってのにそんな言葉が出るとは
……
本気で女と誤認しかけていた。
まず男子校だから男子トイレしかなかった。
「大丈夫か?」
個室に入っていく大倉を放っておけなくて、同じ個室に入ってしまった。男からキスをされてやはり気持ち悪かったのか、吐きそうな体勢でいる。
「大丈夫
……
吐きそうだったけど。落ち着いた」
「そうか」
「口ゆすぐだけでいい、出よ」
そう言って個室から出ようとする大倉の 腕 を 掴 み 壁 に
…
…
「かん、だ」
俺は風間と同じように強引に口を塞いだ。
「ふ
……
ン
……
」
熱く
…
長く
…
丁寧に離さずに。俺の方が絶対に上手い。
「んぅ
……
」
顔を紅潮させながら目で抵抗を訴えている。
それにしても俺に力で抑えられるなんて、もうちょっと鍛えた方がいいんじゃないか。いいか
……
可愛いから。
「ぁ
……
ふぅ
……
はぁ
……
」
ゆっくり唇を離した。
「ごめん」
誠実さなどない上辺だけの言葉をかける。こういうのが悪いところだと散々怒られてきたが、改善する努力はしていない。
「気を悪くしたか?」
大倉は呼吸を整えようとしながら、言葉を発さず目だけで睨んでくる。
この目はよく見る。俺と意見が衝突した時とかに機嫌を悪くした目。怒りよりも呆れたような視線だ。
そこまで怒ってなさそうだ。
「よかっただろ?」
まだ顔が赤く、かわいげがあったからついからかうような言葉が出た。
「フン!貸し一つ付けとくから」
「え、それはちょっと」
「はぁ?」
あ、やっぱり怒ってるよな
…
。
凄まれ、素行の悪いクラスメイトの一人だったことを思い出した。
「わ、わかったよ
…
」
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