紫輝
2024-01-15 22:05:03
4078文字
Public 水龍様と御伴侶の話
 

【リオヌヴィ】#01 お二人揃えば大抵の事は解決する【原神】

もう何を恐れることも隠すこともないのでナチュラルにいちゃつく、現代から1000年後くらいの世界で健やかに国家元首とその伴侶やってるリオヌヴィの話です

※このシリーズについて
 もう何を恐れることも隠すこともないのでナチュラルにいちゃつく、現代から1000年後くらいの世界で健やかに国家元首とその伴侶やってるリオヌヴィと、二人のことが大好きなフォンテーヌ国民の皆様の話です。ひとつひとつのお話は繋がっていません。お好きなところから、お好きなところだけどうぞ。
 フォンテーヌ国民の皆様はヌ様が水龍であることとセスリ殿がその伴侶であることを知っており、いつでも仲睦まじく、穏やかに、愛情深く国を庇護してくれる頼れるお二人に尊敬と感謝と親しみの念をいだいて日々を過ごしています。身も蓋もない言い方をすると『元首ふうふの強火担(同担大歓迎)』です(言い方)
 全編ご都合主義しかないので深く考えたら負けです。合言葉は『言わぬが花』です。

ヌヴィレット
 概ね千年ほど最高審判官を務めて引退。現在は教育・文化・芸術方面でお仕事中。現審判官の手に負えない事件が起きた時ごく稀に審判席に座ることがあるが「この方を引っ張り出すことは検律庭の不徳」の精神が受け継がれているので最近はお呼ばれしなくなった。
 最高審判官時代のワーカホリックが嘘のように定時帰りが身についたし休日は伴侶と幸せそうに歩いているところをそっと見守られている。スチームバード新聞が開催した『理想の夫婦ランキング』初回でトップになって以来一位が変動しないので殿堂入りになった。

リオセスリ
 ヌ様が最高審判官を退くのに合わせて管理者を引退、水の上に上がってきた。現在は出所後の囚人たちの受け皿も兼ねて警備会社を立ち上げ、「億万が一あのひとが暴走でもした時にあの人と俺を止める人間が必要だからな」というブラックジョークで社員を震え上がらせつつバリバリ鍛えている。特巡隊隊員も稽古をつけてもらいに来たりする。
 メルモニアには顔パス。よくヌ様をお迎えに来ては一緒にランチに行ったりしている。相変わらず何か困ったことがあるとヌ様は彼を頼るし二人揃えば大体の問題は解決するので、難題を抱えている時の職員は公爵を見ると密かにガッツポーズしているらしい。

好きそう!って方はお進みください。お楽しみ頂けたら嬉しいです。