和泉 小夜
2019-03-23 12:55:46
1619文字
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遠征任務(長義+源氏+鶴+国広+南泉)

リクエスト品。「鶴丸書いてください、まんばちゃん書いてください、源氏兄弟書いてくれると喜びます」とのことだったので、全部詰め込みました。


「長義の兄ちゃん、おかえりなさい」
『ただいま、貞』
「お疲れ様でした。大変だったろう?」
『大変どころじゃない!なんだあれ!』
「国広かな?ふふっ、おつかれさま」
『ありがとう!!』

貞に色々と話すと、貞は笑いを堪えていた。
『何が面白いのさ。俺は本当に苦労したんだよ?特に偽物くんの扱いには……
「いやぁ、思っていた以上に写しは本歌を愛しているんだなって」
「愛されていて羨ましいよ。俺も、それくらい誰かに、あいされたいな」
『邪魔なだけだ。仕事してほしい』
「最終的には仕事したんだろう?終わりが好ければ何とやら、だよ」
『ま、まぁね……

「そういえば、俺が教えた最終手段の文言は云ったのかな?」
『言ったよ!最終手段ありがとう!!すごく役に立ったよ!!』
「それは嬉しいな。約束通り、ちゃんと国広の兄ちゃんと遊んであげてね?」
『忘れてた……!』