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ぬこ尻ryo
2024-12-18 00:38:19
8056文字
Public
拗らせ妄想紅デュ
<押しカプ昼夜質問シート>
『X』上で拝見しましたフツウ様作成の
<押しカプ昼夜質問シート>をお借りしました。
※十数年間温め続けてしま発酵しまくった、『喫茶デュラン』、という紅デュ現代パロです。
※紅蓮とデュランが現代で一緒に喫茶店を経営しています。
※紅デュです
※超絶バカップルです
※何でも許せる方向け
※日本語及び会話の流れが不自然ですが許容できる方向け
<素材元>
フツウ様
エックスアカウント
@ordinary_123
タグ
#推しカプ昼夜質問シート
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【la materia】
紅蓮(仮名)&デュラン
【no.1】
『好きになったのはどっちが先だと思う?』
※カウンター越しにデュランと紅蓮が仕事中
デュラン:どっちかなあ ※カウンターに肘を置いて体重をかけている。視線は顔ごと紅蓮魔の方を向いている
紅蓮:しらん ※サイフォンでコーヒー抽出中、目が離せない
デュラン:お前なあ、そんな一言でぶったきるなよ、せっかくわざわざインタビュアーさんが来てくれたんだぜ? ※あきれたように盛大にため息をつく
紅蓮:そんな質問に答えている暇があるなら、さっさとこれを持っていけ ※といって淹れたてのコーヒーをカウンターに置く
デュラン:うーん、やっぱりいい香りだな。お前口は悪いけどコーヒー淹れるのだけは天才だよな
※ナチュラルに紅蓮を貶しつつ褒める
紅蓮:下らんことを言っている暇があるなら動け。せっかくのコーヒーが冷める ※デュランの言葉に見えない尻尾と耳が喜びを表現している
デュラン:はいはい、わかりましたァ。 ※コーヒーをトレイに乗せてテーブル席へ提供に向かう
紅蓮:※それを見届けてから、「はあ」、とため息をつき、インタビュアーに体を向ける。わざとらしく「コホン」と咳ばらいをひとつする。
紅蓮: 、、、どっちが先に好いたかということは、特別に重要なことだとは思わない。だがあえて言うならば、
…
あいつの包容力が俺を救ってくれた、とは言えるな。
デュラン:※テーブル席から大きい声をだして
「ぐれんー、ブレンドのおかわり頼むなー」
紅蓮:店内で大声を出すなっ!、・・まったく、、、※あきれたようにいいつつつも、にこにこと常連客と会話をするデュランに見たこともないような優しい眼差しを送る
【no.2】
『相手のどんなところが好き?』
デュラン:へへへっ、 ※鼻の下を指でこすりながら嬉しそうに笑う
オレは紅蓮の全部が好きだぜ。顔がいいのは当たり前で、頭もいいし、声もいいし、さらさらの髪の毛もきれいだし、あと切れ長の目と長いまつげと、、、
紅蓮:※黙ってお代わりのブレンドをカウンターに置き、無言で「黙れ」と「仕事しろ」と目で指示を出す。 若干耳が紅潮している
デュラン:はいはい、わかったわかった、いってくるよ、あ、でもその前に最後にこれだけ!
紅蓮:※まだ何かあるのか?といいたげにデュランをギロリと睨みつける
デュラン:オレ、コーヒー淹れるお前の手が大好きだな。もちろんほかにもいっぱいあるけどさ
紅蓮:※一瞬、黙って自分の手をじっと見る
デュラン:じゃ、いってきまーす ※コーヒーの提供に向かう
紅蓮:※フッと鼻先で笑って、
、、、そうだな、俺は、・・あいつの愚直すぎるくらい馬鹿なところ、だな
【No.3】
『相手は自分のどこを好いていてくれると思う?』
デュラン:なんだそれ、わっかんねー!!あはははは
紅蓮:あ、、あのなあ、、、※がっくりと肩をおとしつつ深いため息をつく
・・好きでは無かったら一緒にこんなことしていないだろう ※そういってデュランに特製のハーブティーを差し出す
デュラン:お、ありがとな。仕事中に飲むこのお茶、美味いんだよな。メニューにしないのがもったいないくらいだよ。 ※太陽スマイル発動
紅蓮:それは、、、お前専用の特製だからな ※こほん、と咳払いして視線をそらしながらいう
デュラン:あ、マジで? ありがとな。 ※太陽スマイル
ほんと、オレ愛されてるなー、お前に。なんでかしらねーけど
紅蓮:それはこっちのセリフだ。、、、なんでお前はこんな俺を拾ったりしたんだか
デュラン:え、だって、前に言っただろ?
『お前と一緒に生きたいから』だって ※にこにこ
紅蓮:※ぐっと言葉につまって、赤面する
デュラン:※にっこにこ笑顔。本人に『プロポーズ』という意識はない
※ハーブティーは、精神落ち着く系のやつで、お子様デュランのために、はちみつ入り。※妄想
※当然デュランのハーブティー専用のフレンチプレスをを使用しています紅蓮さん
※コーヒー抽出用とは当然別
【No.4】
『愛情を感じるのはどんなとき?』
デュラン:※ハーブティーを飲みながら、
・・こういうときだなー。オレがちょっとつかれたなって思ったときにさりげなく気遣ってお茶いれたりしてくれるとこ
紅蓮:毎日お前の顔をみているからな、お前の状態の変化など厭でも気が付く。
デュラン:素直じゃないなあ ※あははと笑う
だから余計に、お前とは一緒に居なきゃって思うんだけどな。
紅蓮:お前が、・・愚直すぎるのだ、、、※視線をそらしてわざとらしく食器洗い乾燥機にグラスを並べていく。照れ隠し
※それをにやにやしながら嬉しそうに眺めるデュラン
【No.5】
『付き合い始めてから知った相手の意外な一面は?』
デュラン:※しばし黙考、、ののち
、、、タバコ吸うとこかな。あ、最近は電子タバコが多いけど
紅蓮:、、、※暫しの黙考・・ののち、
思った以上に、馬鹿だということだな
デュラン:なんだよそれ、意外でもなんでもない!・・そ、そりゃあ、オレはバカだよ。わかってるって、そんなこと。
紅蓮:、、、馬鹿な奴ほど『かわいい』、ということだ ※くくくっと笑う
デュラン:なんだそりゃ・・? ※大きな眼でじっと紅蓮を見つめながら、意味がわからず小首をかしげる。
紅蓮:※黙って、デュランの頭を撫でる。心中で、『くっそかわいいな』、とか思いながら
デュラン:※黙って頭を撫でられながら、『紅蓮のまつ毛長いな、きれいだな』とか思ってる
※余談。紅蓮が煙草吸うときはマリ〇ァナ少量をゴリゴリ擦って混ぜています。
【No.6】
『キスはどっちからが多い?』
デュラン:※じいっと、答えを求めるように紅蓮をみつめてからひとこと、
「どっちだろ?」
紅蓮:
…
※無言沈黙
デュラン:スキンシップはいっつもオレからなんだけどな。紅蓮ってこうみえて結構ものぐさっていうか面倒くさがりというか、、
紅蓮:興味対象外に割く時間が無駄なだけだ
デュラン:はいはい、わかってますよーっとォ ※にやにやしながら紅蓮の頭をぽんぽんたたいてあげる
※ちゅうは多分、二人とも同じくらい、する
※人前ではツン、ふたりっきりだと超デレな紅蓮
【No.7】
『目が合うと先にそらすのはどっち?』
デュラン:お前だよな、これは絶対に ※即答と同時に紅蓮を見つめる
紅蓮:※黙って目をそらす、照れながら
デュラン:ほらまたー ※あはははは、と笑う
紅蓮:※目で、「黙れ、仕事しろ」、と訴えながら、コーヒーをカウンターにおく
※照れ隠し
※でもふたりっきりだと紅蓮がんがん視姦してくる。なんなら営業中でも暇があれば実はデュランを視姦している
※残念ながらデュランはまったく気が付いていない
【No.8】
『日常の中で触りたいと思ったらどこを触る?』
デュラン:手、かな。※作業中の紅蓮魔の手を眺めながら。
骨ばって節くれだってるけど、きれいなんだよ。あと、普段の仕草とかも、好きだな。見ているとやっぱり、触りたくなるなあ
紅蓮:
…
※照れる。可愛いこと言いやがってこの野郎とか思いながら思いっきりデュランを犯したい衝動を必死で抑え込んでいる
デュラン:でもお前からはあんまり触ってこないよな。いっつもオレからばっかり。ハグもちゅーも ※少し不満げにうったえる
紅蓮:、、、さ、、、触っている、だろうが、、、※ちょっと狼狽えながら。
※実は気づかれないようにめっちゃくちゃ頻繁にデュランの頭をなでている。一緒にねるとき、たいていデュランが先に寝落ちするから、寝顔を眺めながらデュランの髪をなでているしなんならめちゃくちゃいろいろ触っている
デュラン:え、そうなのか? お前、いつ触ってくるっけ? ※意外そうな顔
紅蓮:それは、、、 ※自分がデュランを触っているタイミングを思い出して照れる
デュラン:なんでそこで赤くなるんだよ?
紅蓮:、、、い、今は仕事をしろ、働け! ※照れ隠し
デュラン:はいはい、わかりましたー。・・・あとで店閉めたら問い詰めてやるからな! ※よくわかってないけどなんか、楽しそうに笑う
※閉店後、問い詰めたら問い詰め返されて成人向けな流れに発展することでしょう
【No.9】
『相手が自分より優先しても許せるものは?』
『逆に許せないものは?』
デュラン:うーん、、、やっぱり、故郷にかかわることとかかなあ。
紅蓮:家族に関することだな、当然。俺にはもはや血縁関係者はいないが、デュランには大切な家族がいるから、な。
デュラン:何言ってんの? お前も家族のひとりじゃん。※紅蓮の回答にきょとん、としながら
紅蓮:・・・※黙る。で照れる
デュラン:接客業だから普段ははめてないけど・・・ ※といってシャツの下に隠れたネックレスの鎖を引っ張り出して、そこに下げられたリングを見せる
「これ、お前がくれたとき、すっげー嬉しかったぜ。お前がくれた初めてのプレゼントだからな。一生大事にするぜ ※嬉しそうに、えへへと笑う
紅蓮:な、・・なくしたら●ス、、、からな、ああ、もうしまえ ※イライラ気味なのは照れ隠し
デュラン:当たり前だろ。絶対になくさねぇよ、一生の宝物だからな。へへへ
※太陽スマイル
『、、、許せないものは??』
デュラン:え? あ、ああ、許せないもの、、、許せないもの、、、なあ。うーん、なんだろ。
紅蓮:落ち着きがない、騒々しい、文句が多い、考えが単純、思考が野生のイノシシ、etcetc
デュラン:ひっでーなー。これでも昔よりは成長したと思うんだけどなあ。
ってああーっ、紅蓮!、お前だって、寝起きめっちゃ悪いじゃん。低血圧だから仕方がないんだろうけど。てゆーか文句が多いのはお前の方だろ??あとイノシシってなんだよ!!
紅蓮:・・納得しているんだろう?
デュラン:そーだけどよー。なぁーんか、お前ばっかりオレに文句言ってるよーで納得いかないよなァ・・・
紅蓮:※はあ、と大仰にため息をつく。
「本当に嫌なら、一緒にいないだろう
デュラン:んん、、? あ、そっか!!そうだよな!!えへへへへ ※喜ぶ
紅蓮:※単純なやつ、と思いつつも、そこに愛おしさを感じて『単純馬鹿でちょろくて可愛い』と思っている
【No.10】
『ふたりきりになると雰囲気が変わるのはどっち?』
デュラン:紅蓮だよな! ※指さし即答
紅蓮:・・・※返事をせず黙って洗い物をする
デュラン:返事がないって頃は、肯定ってことだよなあ? ※にやにや
紅蓮:仕事をしろ ※否定はしない
デュラン:耳、赤くなってるぜ ※嬉しそうににやにや
紅蓮:今日のまかない、いらないのか ※紅蓮の反撃
デュラン:なんだよそれ! 反則だろー!! ※涙目
※胃袋掴まれているデュラン、、、
【No.11】
『交際を始めて自分が変わったと思うところはある?』
デュラン:そうだなー、、、。あ、ウェンディとかステラおばさんには、優しくなったってよく言われるぜ
紅蓮:そうだな。よく言われているのを目にする。
デュラン:そういうお前だってアンジェラとかホセさんが「丸くなった」って言ってたぜ。 ※というか、トゲが減った
紅蓮:ぐっ、、、※なぜそれを知っている、といいたげ
デュラン:まあ、お互いに、いい影響を与えあっているってことだよな ※ニコニコ
紅蓮:、、、まあ、そうだな。※フッと鼻先で笑う。
【No.12】
『ここは他のカップルに負けないと自負しているところは?』
デュラン:オレが一生、責任もって命をかけてお前を守ってやるぜ! ※ふふーん、と胸をはってみせる
紅蓮:コーヒーを淹れる技術だな ※ローテンション
デュラン:なんだよそれー!! ※テンションの差にがっくり
紅蓮:・・※くくくッと笑いながら、『本当に馬鹿だなお前は』といいたげな眼差して、愛おしそうに頭を撫でてから、おでこに唇を寄せる。
デュラン:!?※一瞬不意を突かれておどろくけれど、すぐにふにゃっと笑うと、自分からもキスをする
※バカップル、、、( ..)φメモメモ
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