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木蔦(キヅタ)
2022-01-11 11:43:47
3569文字
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刀剣男士だったまんばが記憶喪失で神様として祀られ、村人を守るために力を消耗していく話【ちょぎくに】
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まんばは気付いたら自室で寝ていた。
随分長い夢を見ていた気がする。寝る前は何をしていたか思い出せない。
なんだかとても元気。霊力も満ち満ちている。起き上がるとまんばはなぜか裸。本当に寝る前何してたんだ??
「ぅわ!!」
そしてシーツを捲ると精根尽き、真っ白になっている長義が寝ていた。
ちょぎくにハッピーエンド~!お読み頂きありがとうございました!お疲れ様でした!
■どうでもいい設定
本編では真実を一切書けなかったので、こちらで。
まんばは時間遡行軍の交戦中、足を踏み外し、事故る。頭を打ち、記憶喪失に。しかも顕現が解け、刀に戻ってしまう。
時間遡行軍&自本丸の仲間が去った後、まんばは意識を取り戻し再顕現。それを近くを通りかかった村人に見られ、神様だと祀られる。
その時自分は何者なのか存在が曖昧になっていたこともあり、まんばは神様属性を得る。
なんか神様っぽい力が使えるようになる。
その代わりに山姥切の伝説の物語が薄くなり、付喪神としての神気が徐々に弱って行く。しかも神様っぽい能力は神気を使って実現させていたので、さらにまんばを弱らせる。
人々は神頼みする願い事は尽きないので、公の大きなことから小さな私利私欲まで、まんばは期待に応えようと注力していた。
長義くん視点では村人がまんばを悪用している/操ってるとしか思えずぶち切れてる。俺の写しを~!
まんばは記憶喪失なので「きっと何年もここ(神社)にいたんだろうな」と思ってる。
あとまんばの存在を保つ/弱らせるのは名前。
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