木蔦(キヅタ)
2021-05-10 07:38:53
2062文字
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まんばに彼氏を紹介される長義くんの話【ちょぎくに】


「会ってほしい人がいるんだが」って言って本丸の本歌様に、別本丸の彼氏を連れて来るまんばくん。

はぁぁぁ……??


目の前の現実が信じられなくて、力なく突っ立ってる。口をあんぐり開けてる。

「本歌は俺の親みたいなものだから、1番に会わせたくて///」
って言うまんばくんに血の涙を流しながら
「そうだな!お前は俺の子どもみたいなもんだからな!じゃあ父親として言わせてもらうが、そんじょそこらの馬の骨なんぞ、俺は認めんぞ!」
って言う。

「そんなこと言わずに、お義父さん!」
「お前にお義父さんと呼ばれる筋合いないよ!」
って同位体同士でやりとりしてほしい。



「真綿に包んで育てたと言っても過言ではない程、大事に大事にしていた俺の写しがぁぁぁ!」
ってヤケ酒するんだ。付き合わされるのはにゃんせんくん。
「ま、元気出せよ、おとーさん」
って煽って「表に出ろぉぉ!!」って言われる。





本丸の本歌様、まんばくんが彼氏と一線を超えてるって知って

「は!?俺の純真無垢で清廉な国広が!?男を知ってる?」
「いや知ってるも何も国広も男だからにゃ??」
「フッ俺の手で身体を開かれていく国広はそれはそれは可愛かったよ。頬を上気させ、恥ずかしそうにしつつも、次第にもっともっとと俺を求めて……
「くそがぁぁぁぁ!!!」