木蔦(キヅタ)
2021-02-22 18:01:37
2901文字
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犯罪者側の懺悔と片想いをようやく実らせた高校生の惚気【ちょぎくに】※女体化、現パロ、乱暴表現注意


ちょぎくに
※モブレ注意(最後まではしない)
※現パロ
※女体化(女子高生)


長義とまんばは幼馴染。家が隣同士。家族同士も仲がいい。まんばは高校生。長義は社会人。6歳差

長義は昔からまんばのことが好きだった。ちまちま自分の後ろをついてきて愛おしかった。自分が守ってやらなきゃと思っていた。それはいつしか恋に変わり、欲望も湧いて出た。しかしそれを表に出せない。
昔からツンケンした態度を取ってしまう。

最近まんばのことをそういう目で見てしまう。まんばは高校に入ってからスカートが短くなった。思わずその太ももに目がいく。健康的な白い太ももを見ていると何とも言えない気持ちが湧き上がってくる。
胸の発育もいい。まんばに男として意識されていないのか何かをまんばが取ろうとした時に胸が長義の腕に当たった。とても柔らかかった。

だから長義は最近ずっと悶々としていた。
女子高生特有の眩しさに困り果てていた。

手は出せない。男が普段何を考えているのかわかってないだろう。こんなに助平な妄想ばかりしてるのに。

無防備さが残酷。

まんばは幼い頃と変わらず、長義に懐いてくる。それが純粋で苦しくて、まんばを遠ざけようときつくあたった。

「長義(ながよし)、相談があるんだが……その……
「何?」
「実は最近視線を感じるんだ、その、」

長義は自分がまんばの太ももを見つめてることに気付いたのかと知る。

「そ、そんなわけないだろ!自意識過剰なんじゃないかな!?誰がお前なんか!気のせいだろ!」
「そ、そうか……

大体、そんな短いスカートを履いてたら、見てくださいと言ってるようなものだ。長義は悪くない。




ある日帰宅途中、公園から何やら声がする。喘ぎ声。
(あーあーお盛んで。こんなところでヤるんじゃなくてホテル行けよ)
血気盛んな恋人達が公園なんかでおっ始めたんだろうと思っていた。

「いや……!やめ……っ!離せ……!っぁあ!!」
女性側の拒否する声を聞き取った瞬間、これは非合意かと気づく。長義は咄嗟に声のする方へ駆け込んだ。そこには制服を乱され、涙を流しながら、モブにのし掛かられてるまんばがいた。

それを見た瞬間、長義の頭の中で何かがブチィィィィと切れる音がする。気づいた時にはモブに馬乗りになって、顔が変形するんじゃないかというくらいボコボコにしていた。

「ながよ、し……
ぼろぼろとまんばが大粒の涙を流す。
そんなまんばを優しくぎゅっと抱きしめる。

しかし傷ついたまんばに優しくしてやりたい、守ってやりたいという想いはあるのに、心はまんばを犯したい、抱きたい、めちゃくちゃにしたいという想いが暴れ、苦しくなっていた。

そして、このままじゃ帰れない、家族に心配をかける、と言うまんばに代わり、家に連絡を取る。「出先で会ったからたまにはふたりでご飯を食べたい。遅くなるけど心配しないでほしい。俺と一緒だから」とでっち上げた理由を告げる。まんばの家族は長義と一緒なら安心と何も疑いはしなかった。

そうして、モブに襲われたばかりで動揺しているまんばを宥めるという名目で、ホテルに連れ、犯した。

他のやつに穢されるくらいなら、自分が奪いたかった。まんばは怖い想いをした後だからか、始終大人しかった。




犯罪者側の懺悔。