木蔦(キヅタ)
2020-05-02 17:46:23
4037文字
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厨二病なオタク長義くんとまんばくんの現代転生ネタ【ちょぎくに】※現パロ




分岐③
長義くんは唐突に前世の記憶を思い出した。前世での数々の所業、今世での数々の珍事を思い起こし、いてもたってもいられなくなる。穴があったら入りたい。恥ずかしすぎる。
まんばは前世の事をすべて覚えているから、長義の態度が軟化したことになんと思ってるのか。

「もういいんじゃないかな。」
「何が?」
「十分だろ、友人関係も楽しんだことだし
「?」
「そろそろ先に進もう」
「!ああ、そういうことか!」
まんばが悟ってくれた。
「そうだな、お互いの生活があるから、今世では他人として過ごそう!それぞれ進みたい道もあるしな!」
「ちょっと待て!」
まんばが勘違いし始めたので待ったをかける。爽やかすぎて忘れてたが、まんばは卑屈がベースだった。

「折角会えたんだ、俺はお前と一緒にいたい」
「?わかった、じゃあまた会おう」
「待て、なんでお別れみたいになってるんだ!」
「???」
長義くんはその後まんばに想いを告げ、ちょぎくにハッピーエンド!
お疲れ様でした!

ちなみに長義くんは「特徴的な長谷部ってどの辺のことだ……?」って考えてたりする。(どうでもいい)