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木蔦(キヅタ)
2020-03-14 04:23:46
2935文字
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結婚相談所の話×3(結婚相談所に通う長義の話、運命の番で引き合わされたけど仲悪くて破談になった話の続き)【ちょぎくに】
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オメガバ本丸の話。
オメガバ本丸のまんば(Ω)も結婚相談所に通ってる。
「αで入り婿可なら誰でも良い」
ちなみに結婚相談所に通ってる本歌と鉢合わせたこともあり、加州くんに本歌が「あの素敵な山姥切国広は?」とそわそわしながら紹介を求めるが、まんばは「βには興味ないので」とお断りする。
まんばは相談所でαを紹介してもらうが、政府の長義(α、運命の番)の匂いのついたベルト(首を守るための)をしていくため、大抵のαから
「ふざけてるのか!?」とか「遊びには付き合ってられない」などと切れられる。
(まんばは匂いが付いてることを知らない。)
政府長義がオメガバ本丸を訪れた時に、まんばが不在で不思議に思う。
「まんばは結婚相談所に行ってるよ」
「結婚相談所!?」
それでついに焦れた政府長義がまんばに告白する。
その日も結婚相談所に行こうとしたまんばに、長義が言う。
「そんなところ行かなくても、俺がいるだろ!」
まんばはきょとんとして、ハッとする。
「あんたが紹介してくれるのか!」
政府がお見合いパーティ主催することもあるから、長義がそういう仕事もしていて斡旋してくれると思ってる。
脱力。
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