小さいちょぎくに と 大きいちょぎくに【ちょぎくに】※年齢操作あり




さらに例えばだよ??
それがにゃんせんくんで、にゃんせんくんからも、まんばに矢印出てたらどうよ?めっちゃ熱い三角関係だな。
近侍の仕事が終わって、小ちょぎ迎えに行って、三人でまんばの部屋へ行って
「南泉すまないな、面倒を掛ける。」
って言うんだけど、
「俺はお前とこうやって過ごせて役得だけどにゃ!」
って素直に言うにゃんせんくんに一票入れたい。

ちなみに小ちょぎはにゃんせんくんを下に見下してる。懐いてはいるけど、部下だと思ってる。あと小まんばと過ごせなくなったことを不満に思ってる。

にゃんせんくんにど直球ストレートに言われたまんばは赤面して
(長義にも言われたことないのに!あいつは言わないだろうけど!)
って本歌さんがその台詞を言った妄想してる。(失礼)二振りで和気藹々と過ごしていると、長義と小まんばが乱入してくる。
にゃんせんくんは折角懸想してるまんばと二振り(+小ちょぎ)で過ごしてたのにってムッとする。
長義は「国広(小)が俺(小)に会いたがってたからね┓( ̄Д ̄)┏」って言うんだけど、目はにゃんせんくんを睨んでてにゃんせんくんは本能で察する。

案の定、小ちょぎくにが部屋から出て行ってしまっても、本歌さんは追わない。
にゃんせんくんが挑発するように
「子どもの面倒みなくていいのか?にゃ!」って言っても
「そんなにベッタリも良くないだろう?」とか色々理屈並べてまんばの部屋にいようとする。まんばは雰囲気が悪いことは気付いていて、でもなんで悪いのかはよくわかっていない。(二振りは仲が悪い?俺の時も長義は妙に突っかかってきたし)くらいにしか思っていない。本歌さんと二振りっきりになった時に、怖い顔でまんばをぐいって引っ張って、
「なんであいつが部屋にいる?」
って聞いてくるんだ。
「え、それは主が長義(小)の世話係に任命したからで
って言うんだけど「そうじゃない」って否定されて、
「なんであんなやつをお前の部屋に入れるんだ」ってさっきとまったく同じこと聞かれる。全然まんばは意味がわからない。

本歌さんとしては、あんなにまんばと良い雰囲気になって、キス直前まで行ったのに、なんでまんばに片恋してる男を傍に置くんだって言いたかった。
「なんなんだお前、意味がわからない!」
っていつものように喧嘩しようと思ったけど本歌さんから暴言が返って来なくて、まんばは「???」ってなる。
で、無理矢理キスされるんだ~~!