小さいちょぎくに と 大きいちょぎくに【ちょぎくに】※年齢操作あり


※年齢操作あり。

あなたは24時間以内に3RTされたら、二人とも5才児の設定でいきなり告白されて戸惑うキヅタのちょぎくにの、漫画または小説を書きます。
https://shindanmaker.com/293935

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最近現パロが多かったので久々に本丸で。


ある日、本丸に幼児の刀剣男士が顕現した。
鍛刀のバグか審神者の霊力不足か明確な原因はわかっていない。
見た目・中身共に5才児程度と推測する。

今のところ幼児として顕現したのは山姥切国広(二振り目)、大和守安定(二振り目)。
他にも被害が出るかもしれないと、今は鍛刀を控えている。

刀解するのも(この姿を見てしまうと)良心が痛み、育てることに。

長義は「こんな偽物くんならかわいいのに」と猫可愛がり。
最早愛娘扱い。
殆どまんば(小)を独占してる。

ちなみに大和守くん(小)は沖田組が面倒みてる。(カプではないよ。)

そんな時によりにもよって、政府が「限定刀剣配布するね」と言ってきて、審神者は待ったをかけたのだが、時すでに遅し、刀剣は送られてきた後だった。
それが山姥切長義(二振り目)で、本丸で顕現するや否や、5才児の姿になってしまう。
まんば(一振り目)は可愛らしい本歌の姿に感動する。

「スレてない!嫌味言わない!素直!!」

抱き上げてなでなでしてるところに、長義(一振り目)とまんば(小)が登場する。
長義(一振り目)は嬉しそうなまんば(一振り目)にイラァとして、
「そんな欠陥品を偽物がどうする気なのかな?」
「あんたには関係ないだろ。あんたみたいに性格がひん曲がらないようにしないとな。」
「写しなんかに育てられたくないと思うけどね。」
「俺だってあんたみたいな性悪に育てられたくない!」
って言い合いになってしまう。
お互い顔を付き合わせて言い合ってるもんだから、そこで抱いてる幼児が顔を合わせる。
本歌(小)は写し(小)の手をぎゅっと握り、
「おれはおまえにひとめぼれした!おれのよめになってほしい!」
と告白。写し(小)は顔を赤らめながら、こくりと頷く。

それを目の当たりにした一振り目達は「はぁぁぁぁぁ???」と狼狽える。

「許さん!絶対に嫁に出さないぞ!例え俺でも!」
「何考えてるんだ本歌(小)!考え直せ!あれのどこがいいんだ!?」

と二振りして説得しようとするが、二振り目達は聞く耳を持たなかった。

おわり!


ちなみにこのまんば、初期刀である。
だからこんなに本歌に強気に出れる。
もし初期刀でなければ、本歌に嫌味言われてしゅんとなるよきっと。


あとなんで大和守くんも幼児化したかというと、2~3振りくらい幼児化させたかったから。
ある条件で探したところ、にゃんせんくんしか当てはまらなくて、通常の鍛刀で頻繁に出る子がいいなぁと思って、条件を減らしたら、大和守くんが一致した。
条件が一致したというか、まんばと本歌さんの共通点を拾っていったら、大和守くんしか残らなかったという方が正しい。
条件わかるだろうか。


これ小ちょぎくにに釣られて、ケンカップルちょぎくにがくっつく可能性を秘めてる。
小ちょぎくにが一緒にいたがるから、面倒見てる二振りは仕方なく同じ空間にいる。
本歌さんがブスってしてるの見てまんばがため息ついて
「俺は部屋に戻るから本歌(小)を頼めないか?」
って本歌さんに言う。
本歌さんが「はぁ??なんでだよ」って聞くと「俺がいても不快なだけだろ」って答えが返ってきて「べ、別に不快じゃないからいればいいだろ」ってなるちょぎくにを見出したい。

夜も更けて、「そろそろお暇するぞ」って小ちょぎに言うと、小ちょぎくにからブーイング。
もっと一緒にいたいとのこと。
本歌さんは泊めてもいいって思いなんだけど、まんばくんは頑なに帰るって言って、例え小ちょぎを置いてったとしても本歌の部屋に泊まらない。


あー戦場で本歌に庇われてまんばが「余計なことするな」って言って欲しいー。
「お前がボケッとしてたからだろ。」
「してない、あれくらい避けれた。庇われなくても大丈夫だった。」
「お前のためじゃない。お前が怪我するとチビ達が心配するからだ。」
ってやりとりがきっとあるはず。


相互さんと話してたんだけど、小ちょぎくにの方が進展早そうだよね。
ちょぎくにが喧嘩してるそばで
チューしてたりするの。
「!!!!」
って二振りはびっくりするんだよ。
「な……!///」
って5歳児より初心な反応のまんばくん。
本歌さんは苦々しげな顔で(我ながら手が早い……)って思ってる。
小まんばは無邪気に「もう一回!もう一回!」って言ってる。
二度もさせるかって本歌さんが娘………じゃなくて小まんばを抱き上げる。
まんばは頭を抱えてる。


早くケンカップルいい雰囲気になってほしい。
例えばだけど、ケンカップルがなんやかんやあって、徐々に惹かれて行き、ふとした瞬間になんだかいいムードになってしまって、そのまま吸い寄せられるようにキス…………
するかと思いきや、小ちょぎくにが部屋に入ってきてぶち壊しになるシーン見たい。
……………~~っ)って真っ赤な長義くんと
(今、一体何が!?なんで、えっ)って大混乱のまんばくん。
本歌さんはあと少しだったのに、とも思ってそう。


折角そんないい雰囲気になったのに、審神者が「前から思ってたんだけどさ~まんばが小ちょぎを育てるの大変だよね?」って言って来て、小ちょぎの世話役を別の刀剣にお願いしようということを提案する。しかしまんばに小ちょぎが懐いているため、これは却下される。ならせめて仕事中だけでも預けられるようにしよっか~という結論になる。
実は本丸中長義と国広の仲を見守ってて、(二振りはバレてないと思ってるけど)両片思いということがバレバレだった。だけど唯一審神者は気付いてなくて、まんばに別の男を宛がう。(言い方)
しかもそれが新人くんで、まんばと本歌さんの仲を知らない。まんばは本歌さんと過ごす口実を失ってしまう。


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ここで分岐です。
にゃん→くにが入ってきても大丈夫な方は次のページへ。(にゃんせんくんが当て馬になってます。)
駄目な方は次ページは進まないでください。(このページは他カプなしです。)

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小ちょぎが預けられたのは長船派で親戚みたいなものという理由。
小ちょぎが小まんばに会いたがるから、本歌さんも長船派と混じって面倒見てたりする。
いつもは毎日会って口喧嘩してたのに、急に会えなくなる。もちろん小ちょぎはまんばが面倒みてるので、毎日会ってる。
なんだか調子が狂う。
本歌さんは全然寂しくないんだろうなーとかまんばは思ってたりする。でもそこで小まんばが、まんばに会えない!会いたい!って泣くから結局長船が面倒見る話は立ち消えになるんだよ。


本歌さんにとって、
小まんば→娘
まんば→顔を突き合わせると素直になれないけど、惹かれてる子
小ちょぎ→娘の馬の骨


まんばにとって
小ちょぎ→自分が庇護すべき子どもであり、敬愛すべき本歌であり、性格が捻じ曲がってない真っ当な本歌に育てたい存在
小まんば→同素体でありながら素直でかわいらしく、感情的には複雑。
長義→自分は実は好きだが、本人からは嫌われてる。
まんば、思ってることが重いよww
あとこれでわかったと思いますが、キス直前までいっていながら、本歌と写しの認識はズレてます。


これ本歌さんが自分の気持ちは伝わってると思ってて、まんばと「え。」「え?」ってなるやつだよなぁ。
例えば万屋に買い物頼まれて、4振りで行こうって話になった時にまんばが辞退して、なんでって聞くと
「いや俺となんて一緒に行きたくないだろ」
「は?なんで。」
「あんた俺のこと嫌いだろ?」「はぁぁぁぁ??なんでそうなるんだ!」
「だって長義は俺に対して突っかかってくるし嫌味ばっかりだし」
身に覚えがあり過ぎて頭抱えるんだけど、あそこまでいい雰囲気だったのにそりゃないだろとも思う長義くん(約850歳)。
「はぁ、なんでだ
ってしゃがみ込むから、小まんばが「ちょぎ、元気出して。」って慰めてくれる。かわいい。
まんばはなんで本歌さんがしゃがみ込んじゃったのかわからず「???」ってしてる。ここぞとばかりに小ちょぎが「うつしをだいじにしないからだよ」って罵ったりしてる。いつも小まんばとの仲を邪魔されるから仕返し。
しゃがみこんだ本歌さんをまんばが覗きこんだら、本歌さんブスっとしてて「別に一緒にいたくないわけじゃない。」って言ってくれるんだ。そうすると心底わからないという顔で「え。なんでだ?」とか聞いてくるんだ写しは。ここまで言ってなんて鈍いんだ!って本歌さんは怒りそうになるけど抑えてる。「だって俺のこと嫌いなんだろ?」って聞くから「嫌いじゃない」って答える。そうすると写しがまたきょとんとして「え。なんでだ?」って聞いてくる。なんでちゃん。「お前のこと嫌わないのに理由が必要なのか」って聞くとまんばは「だって、最初突っかかってきたじゃないか。なんだったんだあれ?」って聞かれて(ああ、そんなこともあったなぁ)と遠い目になる。自業自得。
「今はもう嫌いじゃないから」って言うと、小まんばが「だいすきだよね」って続きを言ってくれる。そうすると小ちょぎが「じゃあ、おんなじかな。」って暴露大会が始まる。ちょっと待て、勝手に話を進めるな。「ちょーぎにね!『なんでいじわるするの?』ってきいたら『すきなこにはついいじわるしちゃうからかな?』っていってたぞ!」
「この前『長義にはきらわれてるけど、すこしはなせるだけでもしあわせ』って言ってた。」
って小ちょぎくにが報告し合ってて、ちょぎくには伏せってプルプルしてる。もうやめて!ちょぎくにのライフはもうゼロよ!


唐突に話し始めるけど、ちょぎくに成立した後「ま、待て!チビ達が横で寝てるのにっ」っていうのやってほしくない?やってほしくない?
まんばが拒否しようとするんだけど、声出すと小ちょぎくにが起きちゃうから、本気で抵抗できないの。
え?横で寝てるのに何してるのかはご想像にお任せします小ちょぎくにが起きちゃうからって言うまんばに、自らの長船手袋咥えさせて、「静かにしてろ」って言う長義氏。
このまま突入かと思いきや、
「ゃめろって言ってんだろうが!!!」ってまんばがブチ切れ、ちょぎくにケンカップルが喧嘩します。もちろん小ちょぎくには起きた。
「なにしてるのかな?」
「プロレス?」
「そうだ!」
「おれもやりたい!!」「待て待て!お前たち自分の馬鹿力を自覚してるのかな!?」
「ぅるさい!!黙ってサンドバックになれ!!」
「またちょーぎ悪いことしたの?」
隣りの部屋からうるさいって苦情が来る。












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※次ページからは、にゃん→くに入ります。(フラれる前提)

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