※多くのキャラはフリーゲーム「Elona」の世界観を元にしています。
(これらは個人的な創作であり、原作および原作者様との関連は一切ありません。)
※元ネタから逸脱した自由な解釈があります。
※BLGLを問わずおおらかな恋愛要素があります。
全体図
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【キアリー】
16〜19歳/女性/158cm
遭難し行き倒れていたところを、親切な旅人に助けられる。目覚めた時には名前以外の記憶をほぼ無くしてしまっていた。
一匹の猫と共に街へ辿り着き、乞食、冒険者組合(ギルド)のアルバイトを経て独り立ち。直後に謎の女性カルミアに目をつけられ、しばらく師事するも全財産を持ち逃げされたので再び一から歩き出した。
穏やかで流されやすいタイプ。のんびりしたりしっかりしたり。自身のルーツの手がかりと拠り所を求めている。
朝に弱いのが悩み。心に激しい苦痛を受けると気絶してそのことを忘れてしまう癖がある。
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【レックス】
17〜20歳/男性/175cm
戦火で焼け落ちたとある集落の生き残り。幼くして最愛の姉を目の前で殺された記憶や、その後奴隷として虐待、洗脳され凄惨な仕打ちを受けた経験から、心身に癒えることのない傷を負った。
ひょんな事からキアリーに買い取られた後も長く心を閉ざしていたが、献身的な優しさに触れて徐々に打ち解け、やがて深い愛情をもって強く結びつく。
冷静で物静かな性格。感情表現が苦手で、特に笑うことができない。すごい甘党。
古傷の痛みと男性恐怖症が悩み。都市郊外に雑貨店を開き、店番としてがんばっている。
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『フェイリアの子猫』
キアリーが郊外の廃屋を買い取って開いた小さな雑貨店。長旅に耐えられなくなったレックスが店番を担当し、主に旅人や冒険者の暮らしを助けるための品を揃えている。いつからか多くの猫がたむろするようになった。
店の名前はキアリーの好きな童話から取っている。内容は、迷子の子猫が出来の悪い精霊と協力して故郷を目指し冒険するというもの。
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【ポポ】
5〜8歳/女性
雌の猫。生まれた時からキアリーと一緒にいる。とても面倒見がいい。
ボロボロの首輪に付けられた名札はもう読めない。
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【ペペ】
100歳超/男性
幸運の神より遣わされた、黒猫と呼ばれる種族の一匹。
廃墟となった聖堂で、風雨を凌ぎながら飢えと心細さで泣きべそをかいていた駆け出しキアリーの願いに応えて現れた。
マイペースでやんちゃな甘えん坊の雄猫。悪夢のような幻惑を見せ人々を狂気に引きずり込む力を持つ。気を抜くと臓物や触手がまろびでてしまい、抱っこしていた人を慌てさせる。
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【ルオン】
300歳超/男性/196cm
癒しの神より遣わされた、防衛者と呼ばれる種族の一人。主はなく、単身放浪していたところ、魔物との戦いに手こずるキアリーと出会い手助けする。
人間と深く関わることに消極的になっていたが、彼女に招かれた家でレックスに衝撃的な一目惚れをしてしまう。自分の代わりに彼女を守れる存在を探していたレックスも防衛者としての価値を買い、密かに主従の契約を結んでキアリーに同行することになった。
年相応の高い実力を持ちながら、謙虚で落ち着いた性格。秘めたる恋心は時々顔に出る。
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【カイユン】
200歳超/女性/170cm
大地の神より遣わされた、黄金の騎士と呼ばれる種族の一人。天から追放された幼なじみを追って地上に降り立った。捜索の途中で出会ったキアリー達の助力を受け、無事に合流できた後も協力関係は続いている。
淑やかで心優しい女性だが、ひとたび敵と相対すると勇ましく獰猛な戦士と化す。とても力持ちで、腕相撲はルオンに引けを取らない。
家族のいないキアリーにとって、母や姉のような存在。あらゆる困難はカイユンの腕力が解決してくれる。
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【ライアビス】
200歳超/男性/208cm
元素の神より叩き出された、追放者の咎を負う胡散臭い魔術師。研究熱心なあまり禁術に手を出し、独りで地上に堕とされた。干からびかけていたところを幼なじみのカイユンやキアリー達に救出されると、冒険への協力を条件に、拠点を間借りして築いた研究室に腰を落ち着けた。
興味のないことには無頓着、無関心を貫く極度のめんどくさがり屋。周囲の人々に敬意や信頼がないわけではなく、どこか憎めない甘え上手。
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【ナゾラッタ】
160歳超/女性/146cm
風の神より遣わされた、黒天使と呼ばれる種族の一人。貴族の男に仕えていたが、いたずらに情緒を弄び、男が狂ってしまうと飽きて捨てた。
着の身着のまま寒空をさ迷っていたところ、同じく迷子になっていたキアリーと出会う。身の程も弁えず手を差し伸べる彼女に嫌悪を抱くものの、本当に寒かったので一旦その手を取った。
プライドと美意識が高く、理想を満たさない自分が嫌い。高飛車な態度で相手を威圧してくるが、根っこは繊細な気遣いの人。
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【ワルツ】
150歳超/男性/15cm
収穫の神より遣わされた、妖精さんと呼ばれる種族の一人。仕えていた農夫の老人を看取ってからは森の奥で気ままに暮らしていたが、うっかり獣に呑み込まれてしまう。消化される前に獣の腹を開けてくれた冒険者キアリーを気に入り、彼女の元で第二の農耕人生を開始した。
好奇心旺盛で陽気な性格。妄想癖がありロマンチストな一面も。植物も人もいつか枯れると知りながら、それでもひたむきに愛そうとする。
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【チュウン】
200歳超/不明/155cm
機械の神より遣わされた、アンドロイドと呼ばれる種族の一人。
荒れ果てた廃墟に捨てられたスクラップが、キアリーの電撃魔法で息を吹き返した。機械の開発と人の役に立つことが何よりも好きで、レックスにレジスターを贈ったり鉱夫に混じって炭鉱街で働いたりと充実した日々を過ごしている。
目下の目標はナゾラッタの暴虐に耐え得る装甲の発明。
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【ちせ】
160歳超/女性/138cm
財の神より遣わされた、白狐と呼ばれる種族の一人。忘れ去られた社で孤独に暮らしていたが、新たな出会いを求めて外の世界に繰り出し、『フェイリアの子猫』に辿り着いた。近所に新たな神社を作ってもらい、彼らの繁盛のために協力する。
臆病だが素直でまじめな性格。身近な人や物に化けることができるものの、驚いた相手を見て驚いてしまう。
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