豆炭々炬燵
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『訳アリ心霊マンション』×「オバケン」 うろんな家の噂 コラボお化け屋敷感想

ふせったーに投稿していた第1話~第4話のメモ書き考察もどき&感想
詳細な謎解き”の”ネタバレ無し シナリオの流れを見たくない方は閲覧非推奨

2024/9/15 第4話『餌魔』2回目


◆前回あまりの衝撃でイマーシブ内容が吹っ飛んだので再確認&夜のお化け屋敷には参加していなかった為第四話二度目の参加

◆二度目の第四話
 設定やシナリオ進行に大きな差異はなし
 以下変更点



◆以下、第四話初日と二回目の変更点
 私単独プレイ


◆二階赤く澱んだ部屋
 池と共に声がした二階に上がり大家と合流
 初日時、部屋にあった鏡台消失
 これが二回目だったからか、ソロプレイだったからか、以後そのものが変更されたのか不明


◆二階捜索
 初日時、大家が二階を特定の物を探索しろというのは無かったはず
 これがソロプレイだったからか、以後そのものが変更されたのか不明


◆一階に下り探索
 階段下の下駄箱の上、一階赤い縁の鑑がある部屋に探索物発見
 そこからの話の展開は初日時と同じ、ただ作戦タイム時の大家の台詞と言動がやかましかった気がする
 大家「こんなに大きく動いているのに視界に入っていない?入ってるだろ?一人仲間外れにしてくれんなよ(ウロ」と、やたら視界に入るべく動き回っていた、気がする


◆その後の展開は同じ


◆燭台を灯す作業
 ソロプレイだろうが本数、指定場所の変更なし
 まず一階から燭台を立てて行けば、二階赤く澱んだ部屋にあった鏡台が赤い縁の鑑がある部屋の隣の部屋に移動されていた
 指定の場所に置き、そのまま一階を回っていたら

★台所の開けっ放しだった扉の影から絵馬お化け登場
 台所奥を照らしていないのを確認後、燭台を立て二階に行こうと振り返ったらコレ、ずるい
 ここで護符を切られ後が無くなる
 ※今更ながら空気の排出音が聞こえたら近くにいるのだと知る、遅い


◆継続して二階に燭台を灯す作業
 階段を上っている最中は大丈夫だろうって舐めていたら

★二階赤く澱んだ部屋から急に大家が現れ見つかる
 正直大家に襲われるパターンを味わいたかったのもあったため、「嗚呼、これでゲームオーバーだ。でも、大家に襲われるパターン体験したかったからいいや。最後までシナリオ見たかったな」と未練はあったが潔く捕まろう、
 って思っていたら
 大家「お前もう護符ないのか(何故か右肩を撫でてくる。あれ?護符って左肩)じゃあ、次見つかったら連れて行くからなあははははっ(ウロ」にっこにこ狂気に満ちた笑顔と笑い声をあげ階段を下りて行きフェードアウト大家

 きっと悪霊さんの気まぐれに助けられたんだ

 (それはそれで超絶笑顔で笑って襲い掛かって来る大家が新鮮of新鮮)(表情のオンオフ有)
 (第一話~第三話まで頼りになるポジだったのが一変して襲い掛かって来る側になる恐怖)
 (第三話まで体験していた私「大家さんはじめから最後までいて(懇願」大家「分かった(はじめから登場&追跡者側に回る」私「違う、そうじゃない」)
 (廊下という狭い中での事だったので間近で見られた贅沢)
 (大家可愛いよ大家)
 そのままミッション続行


◆二階指定の場所に燭台を灯し、その後使用する鏡を回収
 一階赤い縁の鑑がある部屋に戻って合わせ鏡をする

 初日時、霊道を繋げばその場で即第一話の日本人形との会話が始まったのに
 二階から電話のベルが鳴る。二回目だからかソロプレイだからか、はたまたそのものが変更されたのか不明
 二階トイレ流し前にある黒電話の受話器をとり日本人形と会話をする、会話内容は同じ


◆指定場所に置いた燭台を再び灯す
 初日時二手に分かれたので一階と二階で各灯せたのか定かではないが、どういうわけか全消し
 まず一階にある二本を灯しに行き、

★一階キッチンにて再び絵馬お化けに遭遇
 南無三、これで私はゲームオーバーですでも念のためライト消して端っこに蹲っていたら
 身を翻して去って行く絵馬お化け

 きっと暗くて良く見えなかったんですね分かります
 

 その後、二階燭台を全て灯し一階赤い縁の鑑がある部屋に戻る


◆再び霊道を繋げたらまた二階流し台前の電話が鳴る
 また二階で日本人形と会話、内容は初日と同じだと思われるが私が途中で切った可能性が無きにしも非ず
 (因みに電話までの道のりでタンスがある部屋に背中を向け佇む絵馬お化けがいたので、そっと引き戸を閉めた)

 初日時一階に下り池が囚われている部屋に行けば即池のスマホが鳴っていたのに鳴らない全然鳴らない
 それが二回目だからかソロプレイなのか、その後変更されたのか、私がうっかり全部聞く前に切っちゃったのか本当に分からない
 私「池さん?池さーん!?」って呼んでもスマホ鳴らないどころか、追跡者が迫り来る気配がする
 一旦一階鏡台が置かれた部屋にあるクローゼットに入りやり過ごそうとしたら、

★クローゼット扉を大家が開けてきた
 なんでや、なんで開けて来るんだ、ずるくないか(※第三話二度目のプレイ時、同回の方がクローゼット扉を開けてきたと聞いてはいたが
 今度の今度こそ終わった、と見せかけその場から立ち去る大家

 やった!気付かれずにすんだぞ!!


◆その後の展開は初日時と同じ


◆例のイマーシブ
 厄斬守をまじまじと見る、文字が滲んでてめっちゃいつも持ち歩いている感があった

 絵馬お化けは嘗て社に仕えていた絵馬
 絵馬お化けの会話にて絵馬悪霊はカミキリ様を知っていた、カミキリ様有名人(神)

 カミキリ様「近寄るな」「間に合った」「やっと見つけた」「大家さんに出会えたから誓いを果たせる」「大事な友達返してもらうね」「東雲さん帰っておいで」

 最新話でカミキリ様がどもって言っていた「東雲さん」呼びを聞く、しかも帰っておいでってねぇほんとにねぇ

 絵馬お化けは大家の命を取らないで操っていたため、カミキリ様は絵馬お化けを斬り刻まなかったのではないか
 そして、第三話の新聞紙お化けと比べ絵馬お化けは我々ゲストにも分かる言語で話をしていたため、もしかしたら段怪は伍段怪『愛』ではないのかもしれない

 記憶が戻った大家が家に入ってから丸一日経っているのに気付き頭を抱える
 大家「ツヅミに怒られるゥ~ッ」「ツヅミに晩飯抜きにされる~ッ」「およよ」「ママーッ(玄関へダッシュ」

 絵馬お化けから大家を正気に戻す際に使用した厄斬守を池が大家に返すのを渋る、ここ初回とちょっと違う、初回は渋らなかった
 池「ひとつくらい貰っちゃだめですか?(ウロ」
 大家「駄目だ(ウロ」
 池「そんなに大事なものなんですか?(返却」
 大家「私にとって大事なもんなんだ(渡されたお守りを優しい眼差しで受け取りスカジャンポケットにズボッ」

 嗚呼、嗚呼、大事なもの……


◆オバケン関係者の方では「第三巻までを基にイベント内容を以下略」と仰られていたのに、カミキリ様の台詞内容は明らかに第四巻と最新話(37話)の内容が盛り込まれていた、サプライズ的なものだろうか?不明、嬉し有難しサプライズ


◆大家役のキャストさんの意味深な事を聞き最終日を予約し、た