豆炭々炬燵
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『訳アリ心霊マンション』×「オバケン」 うろんな家の噂 コラボお化け屋敷感想

ふせったーに投稿していた第1話~第4話のメモ書き考察もどき&感想
詳細な謎解き”の”ネタバレ無し シナリオの流れを見たくない方は閲覧非推奨

2024/9/13 第4話『餌魔』 初日且つ初回


◆「公式サイトのキャラ紹介の並び順は、話数のものとリンクしている」
 は、前回で確定済み

◆第四話に参加
 キャラ紹介四番目にカミキリ様
 道中一緒にストーリー展開を進めてくれるキャラは、第一話呪いの人形の話にて共に行動した池 福太郎
 我々ゲストは大家に来てくれと呼ばれびっくハウスに訪れ、池は新しいネタがないかもう一度訪れた模様

 イベント発生時、カミキリ様が喋るところがある

 追い掛けてくる悪霊は、原作コミック第三巻までを基にイベントが作られている(オバケン公式関係者宣伝ポスト参考)との事。イベント内容と原作コミックを照らし合わせると、恐らく蝸牛お化けがモデルの第五段怪『愛』

 見た目は木彫りの面を被った全身漆黒コーデお化け
 頭から腰までは白色のない修道女のような恰好、下は黒の袴、黒レース手袋
 第一話の日本人形、第二話の血塗れサラリーマン、第三話の新聞紙お化けと違い、大家を操って(後述記載)追い掛けてくる
 なので、追跡者は木彫り面漆黒お化けと操られ大家の二人

 徘徊時、大家は狂ったように「お前らどこだァ? 一緒に行こうぜ~?(ウロ」みたいな事を言い、ゲストが隠れている押し入れの戸やテーブルをバンバン叩き恐怖を煽る
 木彫り面漆黒お化けは逆に無言、空気の排気音や呼吸音のようなものを立てゲストを探す

 何分追跡者が二名に増えた上に徘徊頻度が多いため、探索や謎解きの難易度が全三話と比較にならないくらい難しい
 移動速度も速く、足音や近付く気配をすぐ察せなければ隠れる暇なく捕まる



◆以下イベント内容

 ※お化け屋敷開始前
  第一話~第三話で荷物を預けていた場所変更、身を守る護符配布無し

 第四話で一緒に回る池が事の顛末を話す
 キャスト→ネタ探し(ウロ
 ゲスト(我々)→以前大家自身が当分この家に来ないわっと言ったにもかかわらず、大家に呼ばれたので再び家にやって来た
 ここで、池から護符をもらい家の中探索開始

 二階から物音がしたので、赤く澱んだ部屋に赴き大家と出会い事の顛末を説明(以前なかった鏡台が置かれている)

 一階鏡の間で大家と合流、だが様子がおかしい(何故か既に謎解きの内容を知っている)というのを指摘するや豹変
 今回の元凶が現れ発狂大家と木彫り面漆黒お化けに池が鍵付きの部屋に閉じ込められる

 キャストなし(助言無し)の謎解き&探索開始
 完全にゲストのみ

 池の護符はすぐには剥がれないタイプ

 謎解きが第一話~第三話までのものとは全く違う

 第一話でマンション勧誘した日本人形に助けてもらい、池解放
 ※第四話初回参加時のみ、鑑がある部屋で日本人形との会話をしていたが、それ以降のシナリオ進行を変更したのか二階黒電話が鳴るように
 日本人形との会話で大家は実際に行方不明らしく、発狂徘徊大家は偽者ではなく操られている本人だと判明
 (コミック内容を知っている人ほどミスリードに引っ掛かる仕様かと思われる

 突如現れた厄斬守(オバケンで販売されているカミキリ様お守りグッズ)を拾い、カミキリ様が操られている大家を正気に戻し「帰ろウ」と呼びかけ、大家正気に戻る
 どうやら懲りずに家に入っただけではなく、「お化けが欲しいです」って願ったら頭ぶん殴られて操られていた模様(尚、操られている時の記憶はない

 木彫り面漆黒お化けの正体は絵馬
 人々の願いを聞き叶えていたが、神社が廃れ廃神社化のところは多分カミキリ様とミコシ様要素
 その場から離れたくても離れられず人々の願いだけを吸収し続けるという苦しみから解放されたくて肉体を求めるように、の肉体を求める?は蝸牛お化け要素かも
 大家が身の上話の長さにカットで頼むわというのは恐らく市松様要素
 その後、願わなければ出れないと嘆く絵馬悪霊を大家が勧誘
 絵馬お化け「そんな上手い話があるのか(ウロ」←この要素は多分ミコシ様感が無くもない

 無事絵馬悪霊勧誘した大家が池に「なんかお守りとか拾ってね?」「これですか?(大家に返却」「そうそう。これ大事(大切?)なもんなんだ」と殊更優しい声色でいい退出



◆謎解きは恐らく全ての章共通(第一話、第二話、第三話参加時点)
 ただし、段怪が上がるごとに難易度とやる事が増える
 ↑前回のコレ、んな事なかったぜ。謎解き何なら全部新規、難易度バカ高い
 誰かを囮にして行かなきゃならんのもあった


◆怖さレベル謎解き難易度レベル文句なしの全話トップ
 今まで頼りにしていた大家が追跡者として襲ってくる恐怖
 キャストの助言無しで前半謎解きをしなければいけない難しさ
 そもそも大家以外に絵馬お化けが徘徊しているため家の中の探索が難しい

 だが、それを有り余る程に大家を浴びれる
 嗚呼、大家さんに護符切られたい(絵馬お化けに護符取られた者の偏った嘆き


◆公式サイトキャラ紹介並び順
 有希とカミキリ様だけ太文字を使用している文章がある
 ↑前回のコレ
 第一話ツヅミ、第二話正義は間接的に大家を助け
 第三話有希、第四話カミキリ様は直接的に大家を助けている、そのための太文字だと思われる


◆各タイトル考察
 第1話『呪いの人形』→タイトルそのまんま
 第2話『残留思念』→投身自殺血塗れサラリーマンが無念で成仏出来ないのを意味している
 第3話『ぱんどら』→鉈ぶん回し新聞紙お化けの削がれた耳が小箱の中に入っているところから(箱の中には削がれた両耳、動脈静脈がぐしゃぐしゃに走り、駄洒落かミミズも中にいた
 第4話『餌魔』→餌は操った大家、餌魔と絵馬で掛けている


◆以下各悪霊の見つけやすさ、何処にいるか分かり易さ度

 第一話『呪いの人形』 追跡者→おかっぱ頭の小柄な和服少女(人形)
 赤い着物・足音は静か・独り言そこそこ・基本室内薄っすら照明が点いている為見つけやすい・動きがゆっくりなので此方を認識する前に隠れるの可・結構やり過ごせる
 ツヅミの手助けもあってその後大家に説得され勧誘される

 第二話『残留思念』 追跡者→投身自殺をした血塗れサラリーマン
 白ワイシャツ紺のズボン・四つん這いでダンダン音を立てて移動・独り言多し・基本室内薄っすら照明が点いている為見つけやすい・動きがそこそこ速いが物音と独り言が多いので何処にいるのか判断可能
 正義の助言もあってその後大家に説得され勧誘される

 第三話『ぱんどら』 追跡者→鉈ぶん回し全身新聞紙お化け
 全身真っ白(所々文字が書かれている)・狂ったように壁や柱を叩き、大きな足音を立て移動・独り言多し声でかし・基本室内真っ暗なため懐中電灯の光が頼り、ただし全身が真っ白なお陰で光が当たれば見つけやすい・動きがとても速いが物音と独り言が多いので何処にいるのか判断可能
 大家の説得不能、その後有希が描いた引き込まれる絵の力で窮地を脱する、勧誘失敗
 唯一この追跡者だけ生い立ちなどの説明なし

 第四話『餌魔』 追跡者→(操られた)大家・木彫り面漆黒お化け改め絵馬お化け
 大家→大家豹変後追跡者側に回る・楽しげに笑っていたかと思いきや急に声音を低くしてゲストを探し回る「どこだぁ?一緒に行こうぜ?なあ、隠れてんなよ。次会ったら連れて行くからな?帰ろう帰ろう。寂しい(ウロ」
 ・ゲストが隠れている場所を執拗に叩く・足音を立てて移動・独り言多し・基本室内真っ暗なため懐中電灯の光が頼り、ただし大家はまだ全体的に明るい色味なので見つけやすい・動きは普通、物音と独り言が多いので何処にいるのかそこそこ判別可能だが待ち伏せもしてくるため要注意
 絵馬お化け→大家豹変後追跡者側に追加・全身黒コーデ・足音殆どしない・独り言無しだが、ゲストが近付いた際空気の排出音や呻き声のようなものが聞こえる為近くにいるかの判別は可能・基本室内真っ暗なため懐中電灯の光が頼り、全身黒コーデのお陰で闇夜に紛れ見落としがち・動きは普通、物音と独り言がないため本当に何処にいるのか判別が難しい気配を頼りに周囲を注意深く見渡すしかない、しかも待ち伏せをしてくる要注意
 カミキリ様の加護によって大家正気を取り戻す、その後絵馬悪霊の身の上話を聞いた(長いので巻け)大家に勧誘される

 第三話の新聞紙お化け以外全員大家に勧誘されマンションに入居する