薬草ネキ
2024-08-09 17:27:02
2605文字
Public
 

第五夢主

調整可能性あり



喪女(サバイバー)/スフィア・スキャビュ

icv 米澤円
演 Q酸素
お相手 墓守/アンドルー・クレス

  記念日: 12/30
   趣味:墓参り
   長所: 健気、純粋謙虚、純粋
好きなもの:土と花の香り、参拝、信仰、花
   年齢:24

・アンドルーと同じ村の出身であり、密かに思いを寄せていた
・だが歳若くして村の村長の息子と結婚することになり(親同士が組んだ縁談)思いを告げることはなかった。立場的にも迫害されているクレス親子を、夫や周りの目を盗んで助けていた。そのことはアンドルーに隠していたため彼は知らない。そのため、アンドルーからは避けられ、怖がられている。
・事故により夫は死に。その後にできた恋人も病死してしまい、それ以降スフィアは誰かを愛すことを諦めるようになるが、荘園招待状にイチハツが添えられていたことから、彼女は彼への過去の清算をするためにも前に進むことにした
・荘園の実験では第三実験に参加。アンドルーに弁明を図ろうとするも、彼によって撲殺された

背景ストーリー
 スフィア・スキャビュは、人を愛すことができない。
スフィアは恋心を抱いたことは確かにあるが、その気持ちを告白する前に若くして歳の離れた村の長に嫁いだ。
恋心を捨てることのできないスフィアであったが、夫婦生活は円満であり、心を開いたスフィアは夫に初恋のこと、その対持ちをまだ相手に伝えていないと全て話した。お互いに言頼しあった夫婦となったが、その数日後、夫は自殺した。
ラズ教会で葬された夫を見て、スフィアは血の通わない肉片に何も感じなかった。
数年後、スフィアと恋仲になった男がいたが、その男は半年後に夜逃げしたように失踪した。
たしかに、スフィアは元夫のことも、恋仲になった男のことも“愛していた”。しかし、人を愛すことで、愛することが不幸になるのならもう誰も愛さないと決めたのだ。
何も無くなった部屋で虚情を見つめていると、ポストに手紙が投された音が響き、中身を確認すると"彼"の好きな花と荘園からの招待状が添えられていた


外在特質
献花
今日も彼女は花を持って出かける。

・持ち物として花束を2つ所持しており、フィールドに花を手向けることが可能
・手向けることで半径60m以内での治療速度を10%増加する。
・範囲内では"起死回生"を1度することができる。すでに"起死回生"を使用していても2回目の"起死回生"を使用できる。内在特質に"起死回生"がついていない場合も使用が可能となる
・ハンターは手向けてる花束を処分(効果無効)することが可能。
・花束はサバイバーがロケットチェアに飛ばされる場合一つ増える。
機械音痴
暗号機の解読速度が15%低下する。