薬草ネキ
2024-08-09 17:27:02
2605文字
Public
 

第五夢主

調整可能性あり


仕立て屋(サバイバー)/オブシディアン・ライト

icv 市ノ瀬伽耶
演 唯一むに
お相手 人形師/マティアス・チェルニン(人形師)

  記念日: 3/22
   趣味:裁縫、デザイン画
   長所: デザイン、服の仕立て、刺繍
好きなもの:フリル、人形
   年齢:22

・元々は孤児であり、フランスの裕福な仕立て屋の家庭。ライト家に幼い頃に養子となった
・ライト夫妻は愛を持って跡取りとしてオブシディアンを育てていたがその愛は徐々に歪んでいき彼女を閉じ込め軟禁した。義両親の愛はオブシディアンの内面さえも歪めた
・彼女にとって外の世界を見て、聞くのはフランスにやって来た人形師の息子、マティアス・チェルニンを通してだけであった
・上記のことからオブシディアンにとってマティアスは大きな存在となり、義両親から貰った愛を模倣し、彼に向けるようになる
・マティアスより前に荘園に来ており、荘園の主にゲームに参加する代わりにマティアスの参加を頼み込み『ルイ』と送る様に仕向けたのもオブシディアンである
背景ストーリー
 女の子の好きなもの。フリルにお砂糖、お人形。その全てを子供のいなかったライト家に養子にやってきたオブシディアンは手にした。
 赤ん坊を早くに亡くしたライト夫妻は、オブシディアンを実の娘の様に育て、教育を施した。だが、オブシディアンから見ればそれは閉鎖的な空間で、彼女が外の世界を見ることはほとんど幼馴染の人形師の少年の話からだった──仕事で買い付けに行った両親が事故で亡くなるまでは

 オブシディアンは両親の代わりに若くして家業の仕立て屋を受け継いだが、彼女は外の世界のことは何もわからず、大人に騙され、搾取され続け、気づいた時には仕立て屋を売り払っていた。彼女の自宅には借金を催促する手紙がいくつもポストの中に入っており、それを見ていくと、一枚の手紙に目が止まる。それはあの荘園の招待状だった。

外在特質
縫い付け
仕立て屋の彼女に縫い付けは、朝飯前である

・対象のスキルを一定時間封じる
・サバイバーを対象とした場合、そのサバイバーのスキルを封じ、代わりに『解読速度20%上昇する』を付与する
・ハンターを対象とした場合そのハンターは5秒間スキルを使うことができない。

異常愛
閉鎖的な空間で育ったオブシディアンは常人の愛を知らない。故にオブシディアンは自身が異常だということを知らない。

・自身がチェストにいる時、自身を助けたサバイバーに5秒間移動速度10%上昇。そのサバイバーに異常愛も発動している場合、異常愛の効果は『解読速度40%上昇する』になる
・他サバイバー1ダメージ受けるたびに自身の移動速度、解読速度を5%上昇させる(最大20%)。回復するとこの上昇は元の数値に戻る


 実験内でのオブシディアンは、特異な立ち位置でありどちら側というと荘園側の人間である。
 元々は第0実験の被験者として参加する予定であったが、一人行動を好んだ彼女は"真実"を目にしてしまいある程度の薬に耐性があることから、それぞれの実験の"手伝い"をしている。被験者に紛れ、実験を有益とするために場をかき乱す存在。それがオブシディアン・ライトシェイプシフターである。

 対価として彼女が望んだのは『マティアス・チェルニン』との再会である。