DRRV11037
2024-05-19 13:03:08
5459文字
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サブキャラまとめ

決まり次第 追加・修正されていきます。
本編にほぼ登場しません。


小栄なずなの妹

髪:黒のストレート
目:黒
顔立ち:兄と違って彫りが深くない

近所ではその性格や容姿から、兄より遥かに評判が良い。
中学校に通っているが、学力は高くない。

両親から、兄を正しい方向に導くようにと言いつけられている。そのため兄にいつも高圧的な態度をとるが、あくまで出来の悪い兄を心配してのこと。
兄もそれを受け入れて妹を愛している。



名前未定

髪:黒、さらさらした長髪
目:黒、ハイライト無し
躰:細い、長身
性:男

優しい声で喋る。

〈イメソン〉
オルソドクシア/ぐちり



男子寮の寮長

ひばり音楽学校に所属する、今期の超高校級の舞台俳優。

容姿も歌唱力も演技力もハイレベルであり、自分の能力に絶対的な自信を持っている。

その実力の名のもとに強権を振るう、教師含め誰も逆らえない恐怖の存在。舞台の配役や演出、新入生の合否の実質的な最終決定権を握っている。
たとえ入学試験に合格しても、彼に気に入られなければ初日に自主退学させられる。



立花先生

髪:赤色、短い
目:空色、若干垂れ目、下睫毛がやや長い
躰:がっしりした体格、背が高い
性:男

ひばり音楽学校で歌唱の授業を担当する先生。

OB。年齢と共に声の出が悪くなってきてから、同胞に活躍の機会を譲って引退した。

今でも歩きながら自然と歌を口ずさんでしまうくらい、歌うことを愛している。

“実力者は須らく活躍の場に上がる機会を得るべきだ”という考えのもと、書類不足の小栄を不正に入学させた。“上手い奴は何をやってもいい”という考えのもと、上級生の横暴を黙認する。
本人は自分を平等主義者だと思っているが、実力主義者である。実力ある生徒には徹底的に優しく、ない生徒は視界に入らない。



丸木先生

髪:茶色
目:濃い茶褐色、眼鏡
躰:華奢
性:男

ひばり音楽学校の教員。
舞台のアドバイザーとして、夢見がちな学生によるまずい予算や非現実的なアイデアの修正を促し、どうにか現実内で実現できるようにしている。

学校のブランドに誇りを持ち、金儲けと権力の拡大を愛している。
趣味は観劇と、チケットの完売時間の比較とレビューの分析。物語の中身より、舞台の商業的な性格や、学校が世間に与える影響の考察を好む。

OBではなく、普通の大学の経済学部卒。
音楽の名家に生まれた割に実力が伸びずコンプレックスを抱えていたが、他者の音楽活動に手を貸すうちに心の傷が癒えた。

立花と比べて常識人。「自分がいないとこの人はダメダメですから」といつも面倒を見ている甲斐性。