DRRV11037
2024-05-19 13:03:08
5459文字
Public
 

サブキャラまとめ

決まり次第 追加・修正されていきます。
本編にほぼ登場しません。


楸谷徹の母

身の周りの世話を全て先回りでやってしまう過保護な性格。

・衣服、交友関係、進学先を一方的に選ぶ
・野菜多めで薄味の料理
・勝手な間食は禁止
・単独の外出は禁止
・お小遣い制度は無し
・ゲーム機やスマートフォンを与えない
・自分に分からない書籍は買い与えない

息子を自身の延長線上の存在だと捉えているため、彼の部屋に入るときノックをしない。同意を取らずに彼の身体に触ることがある。

父は息子にお金をかけたがらないが、母は密かに散財を好む。
父が不在の日に、こっそり良質な服を買って息子を着飾り、高級レストランに連れていくのが好き。

“楸谷徹”は源氏名のため、母は彼を徹と呼ばない。



楸谷徹のエース

髪:ツインテール
目:赤色強めのピンク
服:典型的な地雷系の格好
他:一部お揃いのピアス、右頬にハート2つのフェイスペイント

声:重音テトSVをより人間らしく、中音で喋らせた感じ。可愛いが少し格好良い


いわゆるホス狂の成人女性。
実年齢は楸谷より年上だが、それでは面白くないため年下という設定で接してもらっている。

二人は互い互いを搾取する関係性である。

楸谷を最初に指名した姫にして、ずっと一番貢ぎ額が大きいエース。
そのため楸谷に対する影響力も最も大きい。ホストとしての振る舞い方を教えた人物ともいえて、他の姫とは若干異なる扱いを受けている。

ソープランドとデリヘルの仕事を掛け持ちし、時に出稼ぎにも行く。休みなく働いて稼いだ月数百万の収入は全てホストクラブで楸谷に貢いでいる。

束縛癖が特徴。
・ピアス穴を開けさせ、お揃いのピアスをつけさせる
・纏う香水からデート中の服装まで指定する
・1分以内に返信が貰えないと不安を覚える
・リストカットやオーバードーズをする

楸谷と半同棲しており、自分を彼女だと信じることで精神を保っている。
一緒にいられないとき、ハート型の小さなボトルに彼の血液を入れて身につけることで、精神を安定させている。
逆に楸谷に対して、濃い味付けで隠し味の存在を誤魔化した手料理を食べさせる。

これまで、情緒不安定が原因で5回の失恋を経験し、前の担当ホストには大金を貢いだにも関わらず拒絶されてしまった。

エースは重い愛情と情緒不安定を拒絶しない人間を買うことを目的としている。愛することを許してもらいたいだけで、愛されることには強く執着していない。

エースは自分の愛し方が有害で受け入れがたいものだと自覚しているため、“お金=愛を与える許可証代”としてホストに貢いでいる。
楸谷から本当に愛してもらえるとは期待せず、ただ優しい嘘に優しく騙されている。

(楸谷にとっては、“お金≒愛”であり、エースの有害な束縛を受け取ることに大きな抵抗はない。)

エースは楸谷が病的に金を求めていることを理解しているが、ホストは大抵そうだからさほど気にしていない。金さえ与えれば何でも受け入れてくれる精神性は彼女に都合が良いから、彼の考え方を変えようと思わない。

エースは楸谷に恋愛感情を抱いているが、あくまで“ホストと客だから出会えた”ことを頭で理解している。疑似恋愛の範疇で最大限に遊ぶが、どうにもならない点は責めない。たとえば、彼が仕事を辞めた後に二人の関係性をどうするか、最終決定権は楸谷に委ねている。

年齢を重ねたら、昼職に戻るつもりでいる。

エースは楸谷をレストランや遊園地、温泉旅館に連れていくことがある。彼女は感性が豊かだが、楸谷はたいてい楽しむ真似をしている。「ありがたいから」と全ての費用は自発的に楸谷が出すが、エースは翌月にそれ以上のお金を貢ぐ。

彼女を外の世界に置いてきてしまったため、楸谷はコロシアイ中も気が気でない。“僕を裏切って別の担当に依存するか、或いは昼職に戻って、エースは幸せになった”と自分に言い聞かせ、誰かを殺してまで外に出なくてもいいと思い込もうと努めている。


〈イメソン〉
イヤイヤヨ/MARETU
バーバヤーガ/煮ル果実