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monokaki463
2024-05-18 09:47:16
2109文字
Public
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21桜×21樫
※閲覧注意、擬人化要素あり
※かなりの倒錯シチュ
※性的描写あり
テレグラ版→
https://telegra.ph/21%E6%A1%9C21%E6%A8%AB-05-15
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郊外ということもあって、この寂れたラブホテルにはいろんな客が来る
その中には男同士、女同士という組み合わせも少なくない
「ほら、どこにするのかしら?」
「えぇっと
………
どこが空いてる
…
?」
「203号室ね」
「じ、じゃあ
…
203号室でお願いします
…
」
その中でも特に(視覚的な意味で)目立つのはこの白と黒の女性2人組、ソダシとユーバーレーベンのカップルだ。
………
片方に目隠しと赤い首輪を着けられている組み合わせをカップルと呼んでいいものなのか、そこに少しばかりの疑問を抱きながら支配人であるステイゴールドは203号室の鍵を台の上にコトン、と置く。
「おいおい純白の女王様。今日も『ペット』とお戯れってか?」
「あら、『ペット』だなんて心外ね
…
彼女は私の可愛い可愛い恋人にして大切な『オモチャ』なのよ?」
彼女は恋人であるレーベンのことを気に入っているようで、こうして彼女で遊ぶことが多い。
流石に痛め付けるようなことはしないが、こうやって辱しめることは相当お好みのようだ
…
とはいっても、それを見せるのはその『オモチャ』の叔父であるステゴの前ぐらいだが。
「ははは、恋人を『オモチャ』呼ばわりか。いつもの部屋で乳繰りあって、俺の孫をアヒンアヒン言わせるんだろ?」
「ええ、今日も貴方のお孫さんを鳴かせるわよ?
………
さ、無駄話はここまで。また明日ここに来るわ
…
行くわよレーベン」
「う、うん
………
わかりました、お嬢様
…
」
リードをピンと引っ張り、何も見えないレーベンはそれに誘導されて足を動かす。
どうせ今日もアホみたいに床やシーツをべちゃべちゃにするんだろ
…
と2人が帰った後のことを考えた支配人はハァ、と小さくため息を吐いた
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