晴れて恋人関係になったエフフォーリアとメイケイエール。
しかし、同期にバレたら絶対に弄られる
…!
そのため同期の皆には秘密で逢瀬を重ねる二人だったが、初夜を迎えた後もまだまだ初々しい二人は
…
「え、ええっと、えっと、えっとぉ
…!ふ、ふちゅちゅかのもでひゅがよろしくおねぎゃいしまひゅ!!!」
「そ、そん、そんなにき、ききき緊張しなくても
…」
「そそそそっちも緊張しれるじゃないれひゅか!」
お互い真っ赤な顔で向き合う二人。
会うたびにプチデートやキス、時にはその先の行為までもしている二人だがまだ慣れていないのか初々しさが残っていた。
「あわわ
…お、落ち着いて
…落ち着いてくれ
…!」
「おおお落ち着けるわけないじゃないですかぁ!ふふふ二人きりでほほほホテルなんてぇ
………!」
「だ、大丈夫だ
………一旦落ち着こう
…!」
緊張のあまり冷静な判断が出来ないエフはエールに抱き着いてしまう。
普段から人目の無いところでハグしているからか、『落ち着かせるためならこれだろう』と無意識に身体がエールの身体を包み込むように抱き着いてしまったのだ。
「ふひゃう!?あ、あわ
…あわわ
………!?」
「す、すまん
…落ち着かせるためだから
…深呼吸
…深呼吸
…」
「うぅ~
………すぅ~
…はぁ~
…すぅ~
…はぁ~
…」
「すう
…はぁ
…すう
…はぁ
…」
硬い胸板と、大きく柔らかな胸が互いの動きに合わせてゆっくりと動く。
「エール
…今日は、俺が
…」
「い、いや
………お
…おっ
………ぱ
…」
「
………あっ
…え、えっとえっとえっと
…!?」
「
………や、優しくしてください
…」
「っ
…エール
…!」
「ひゃぁぁっ
………!?」
ーーー
「
…ハァ
…アイツら、バレてねぇと思ってんのか
…?」
「まあ、自分たちだけでも『バレてない』と思うのは大事っすよ親父」
「どうせゴルシの娘辺りがバラしてるだろ、もしくはあの白いの辺り」
「あー
…」
↓??????↓
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