DRRV11037
2024-04-06 15:51:20
9757文字
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黒原舟の設定資料

1. 性格 2. 対人関係 3. 才能
4. 環境 5. 習慣 6. 容姿
7. 名前 8. イベント 9. 類似
10. 制作経緯

2024/12/30……誕生日の追加
2025/03/18……性格診断の更新

性格

根は社交的、勝気で冷静。後天的に大人しい性格へと変化した。

自己肯定感は低いがプライドは高い。稀ではあるが、プライドを傷つけられたときに苛烈な性格を覗かせる。



位置づけ

自分が社会の底辺層にいると感じている。その位置づけを受け入れた上で、(内心は自由であるから) 誰かを自分より下位の存在に引きずりおろすことを妄想し、自分が輝ける場所を望む。



ストレス耐性

負荷に慣れすぎってかえってストレス耐性が高い。一度崩れた瓦礫が二度と崩れないように、多少の傷つき体験には動じない強靭なメンタルを持つ。

自己肯定感の低さから、軽傷は容易く受け流せる。抽象的、想定可能、あるいはアイデンティティと関係しない悪口に対しては、よほどたくさん言われない限り平気そうに振る舞う。(内心穏やかではない)
しかし、程度が酷ければ彼も耐えきれない。我慢の限界に達したとき、黒原は自分を守ろうとして突然にキレる。彼は感情のコントロールが下手で、早期に言いにくいことをオブラートに言うための適切な表現方法を知らない(嫌と言ったらやめてくれる体験自体もない)ため、暫く耐えたあとで衝動的に怒ったり泣いたりする。自分のアイデンティティに直結する内容では、より瞬発的に反応する。

自己肯定感の低さから、軽い謝罪は息をするようにできる。一方でプライドは高いため、大きな失敗だけは認めようとしない。仮に認めてしまうと、ぎりぎりで保っているプライドが決壊し精神全体が崩れてしまうから、意地でも謝らない。

ストレスを感じたとき、黒原はどちらかというと他害によって発散する。復讐を好むタイプであり、嫌なこと全てを相手のせいにして、陰湿で執拗な報復をする。

何らかの恐怖を感じたとき、逆境に挑まれている気分になり、ハイになって勢いで乗り切ってしまう。失うものが何もないため、恐怖心自体が他者より小さい。



コロシアイのスタンス

学級裁判では、高い推理力に加え、肝が据わっているため発言に遠慮容赦がない。レスバに強い。
どの陣営にいようが自分の陣営を勝たせるためにロジックを用いる。

基本的に被害者に回ることを嫌がる。“他者に殺されること=ゲームに負けること”というふうに捉える。
自分の仲間を殺された場合、“自分の所有物に手を出された≒自分への攻撃”と認識し、復讐することができる。



願望

黒原は夢見がちで、変身願望がある。
その場を圧倒して独壇場を作り上げるほどの強さや、生まれながらに他者を優越する才を求めている。俳優や脚本家など、物語に携わる仕事にも憧れを抱いている。

しかし、作中では“こうなりたい”とは言わない。憧れている時点で自分がそうでないことの証左になるため、人にその手の願望を語らない。

妄想は深めるほどリアリティを増すため、己がそのように振る舞える場面で、黒原はかなり上手く立ち回れる。


描写時の注意

問題行動ほどコミカルかつ気持ち悪く描く。彼の心理を深く見せたり同情を引いたりすべきでない。

愛した対象を不幸にしてしまう因果を持つ。