水井白羽
2020-06-20 01:49:06
13092文字
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タグの趣旨ガン無視してうちの子に回答させたった

「#RTした数だけうちの子に回答させる」に、良さげなテンプレがあったので、キャラを深めるべくタグの趣旨をガン無視して、うちの子たちに勝手気ままに答えさせたもの。
愉快な記号顔達+α。たまに違う人も割り込みます。



22:普段どんな服装?
バツ「Yシャツとジレ、ダメージジーンズと編み上げブーツ……だな」
マル「白パーカーとペイントデニム」
さんかく「黄緑ボーダーTとチノパンとスリッポンだよ」
ばつ美「白いワンピースよ」
ニー姫「白Tの上に黒のパーカー、紫と黒のチェックのスカートとレギンス、黒のハイカットスニーカー」
ディア「うーんと、スリット入りのワンピースと、グラディエーターサンダル風のサンダル、かな」
ニクラウス「『悪い皇帝T』とチノパンだ」
ニー姫「あんた仮にも皇帝でしょー!」
アトレッド「陛下……
バツ「相変わらずそれ着てるのかよ……
アトレッド「わたくしの私服……タンクトップとズボンスタイルです」
松海「私服はデニムジャケット着ること多いな」
シュテルン「黄色いチョハですね」
バツおじ「黒いタートルネックさ」

23:大切な愛用具やアイテムとかある?
バツ「封印剣・イクソシース」
マル「おれは……
さんかく「コンパウンドボウはなんだかんだいって大切に使ってるなぁ……
ばつ美「このバトン」
松海(何でドミニクに無理矢理叩きこまれた魔法をずっと使ってんだか?)
シュテルン「わああ!本物だ!今度、僕の目の前で魔法を見せてくれ!」
ばつ美「テュンデラ!」(バトンを通常の杖のように使い、小さな雷がシュテルンに)
シュテルン「ア゛ア゛ー゛!゛
ニー姫「そりゃ、このティアラでしょ!小さい頃、旅行のお土産で買ってもらって以来、ずっとつけてるのよ!」
シュテルン「小さい頃の安物おもちゃをずっとつけてるとは」
ニー姫「むっ!」
ディア「一族が代々受け継ぐこの大杖だよ!」
シュテルン「わあ、随分立派なものだね~もしかしてこの魔法石、天然ものか?」
ディア「うーん、詳しい事はパパとママからあんまり聞いてなくて……
ニクラウス「……
???「あっ、こんな所ニ!アリエ王家の紋章が刻まれた短剣と、『Mimia Zenth』のし刺繍が縫われたリボン、薬草について書かれた手記ガ!」ぶちまける
ニクラウス「貴様!!!」追っかける
???「ヒー!」
さんかく「怖っ!それに、あの肌がマジで白い奴、何なんだ……
アトレッド「いつの間にかずっと持っている斧でございます」
マル「あれって一体なんなんだ?バツの親父さん、分かりますかね?」
バツおじ「色々諸々あって、前見たことがあるんだが……正直この坊主が戦い詰めになったこと以外分からないんだ。他の魔剣と違って作ったやつの顔が見えん。ただ、あんなめちゃくそ重い斧、作る奴や頼む奴がいるのか~……?」
松海「ブレスレットとアンクレット。ドミニクをはじめとする、あん畜生どもに対する反抗の証って奴さ」
シュテルン「筆だな」
バツおじ「そりゃあ……今は分家に預けているが、一族の記録だ。後は……
???「このペアリングの片割れカナ?」
バツおじ「!!!!!!


どっか行った皇帝サマと妖怪バツ顔を連れ戻し、気を取り直して

24:好きな食べ物は?
バツ「目玉焼き、醤油派だぜ」
マル「鯖缶!」
さんかく「マグロをはじめとする海魚」
ニクラウス「そりゃ、セントールは大陸のど真ん中だもんな」
ばつ美「ビターのチョコレートとか、ウィスキーボンボンとか」
松海「私も大体同じだ」
アトレッド(たべもののこのみはおなじなのか……)
ニー姫「私はオムライスね。お菓子ならイチジク入りブラウニーかしら~あれ、おいしいんだよね。ネイバル島のあるホテルの奴なんだけど、お取り寄せ対応してないから、中々手に入らない……
ディア「村から離れた町にある、白餡団子だね!パパとママが遠出したお土産で良く買ってくれたんだよ」
ニクラウス「ええ……俺は余程のゲテモノじゃなきゃ何でも食べるからなぁ……
アトレッド「わたくしは、人間の……いや、動物の血やそれを使った料理ですね」
シュテルン「サンドイッチとかキッシュとか軽食さ」
バツおじ「せがれと同じく目玉焼きだ。後は甘いのはあんま好きじゃないが、昔住んでいたとこの近くで売っていた、食用花が乗ったクッキーは好きだったなぁ……

25:嫌いな食べ物は?
バツ「唐辛子茶」
マル「基本的に何でも食うが……デジレに食わされた、料理と呼び難いナニカは……
さんかく「ヒシヅ肉」
カルメーロ「なにそれ」
アレックス「False lamb or mutton?」
ばつ美「どぎつい色の食べ物全般~……
松海「後は消し炭に、小石が混ざった料理、悲鳴を上げる蒲鉾をはじめとする叫ぶ料理etc.」
さんかく「それ食べ物じゃない」
ニー姫「辛い奴~!」
ディア「甘草を使ったお菓子~……
ニクラウス「薬品、毒物、後は……いや、何でもない」
アトレッド「脂身、魔力の多い血ですね……」眉間にしわ
シュテルン「強いて言えば漬物?でも、食べはする」
バツおじ「ゲロ甘な物。後は……『トマト16個分のリコピン入り!トマトとイチゴミックスジュース』~……!」

26:酒やタバコは?
バツ「しょっちゅうは呑まねえが、強い方ではあるぜ。酔い潰されて大泣きしたことはあるが……
マル「付き合いで飲むことは多いな」
さんかく「酔うと色々ヤバいから、飲まないよ」
ばつ美「酒はたまに飲むくらいかな」
ニー姫「どっちもやってないわよ」
ディア「ボクは未成年だよ」
ニクラウス「どっちもやってない。元が病体だったからな。それに、酒飲んだら寝ちゃう」
アトレッド「たまに酒を飲みます」
ニクラウス「で、ほぼエタノールと言えるくらいの強い酒を、ストレートで飲んでアデリスとレクサードをドン引きさせたと」
松海「自棄酒で飲むことは結構ある。タバコも吸ってるが、なんせ、税金やたばこそのものの値段が高くて、煙管でチマチマ……
シュテルン「僕は下戸~!」
バツおじ「割と飲むぜ」
Mizui「喫煙者はこの中では松海しかいないべ」

27:今の境遇に満足してる?
バツ「全 然
マル「いや……
さんかく「満足してない」
ばつ美「……
ニー姫「島が危うく支配されかけたのよ?しかも、世界はもっと深刻なことになってるとこがあるって聞いたわ」
ディア「村のみんなが連れさらわれたのに?」
ニクラウス「まだだね」
アトレッド「してませんよ」
松海「あんなんで満足したかねぇ!」
シュテルン「八木をぶちのめさなきゃ、腹の虫がおさまらないね!」
バツおじ「いーや、果たさねばならんことがあるからな」

28:今までの人生で嬉しかったこと
バツ「誕生日に親父が一緒に寝てくれたこと、とか?」
マル「記憶が飛んでいたとはいえ、ざるそば島で暮らせたことか?」
さんかく「白石さんと出会えたことかなぁ?」
ばつ美「あの村にたどり着いたこと?」
ニー姫「学校の卒業前に披露した劇の成功よ!」
ディア「パパとママが褒めてくれたこと!」
ニクラウス「語れるとしたら、エルドの坊主が生きていたことや、坊主の成長だ」
アトレッド「晴れて陛下の刃になれたことです」
松海「そうだな……
シュテルン「院の卒業かな?」
バツおじ「やはり、子供達が生まれたことや、せがれの独り立ちだな」

29:今までの人生で辛かったこと
バツ「うーん、小さい頃、オレの目の前で親父が血まみれになって、倒れたことだな。後、俺には記憶が抜けている時期があるんだが、凄まじい事があったと思うんだが……
バツおじ「せがれ、それは無理して思い出さなくていい」
バツ「?」
マル「あの災害だ……!」
松海(『ファーゼンのスライム大海嘯』か)
さんかく「セントール国にいた頃全般」
ばつ美「あ の 皇 帝 に 目 の 前 で 首 を 刎 ね ら れ た こ と
ニー姫「あー……
ディア「セントール軍に村を襲撃されたこと……
ニクラウス「俺の人生なんて、後悔ばかりだよ」
アトレッド「やはり、情報局の何処かに幽閉された頃ですね」
松海「そりゃ、総司令閣下にシバかれて生死の境をさまよったことだ」
レクサード「よくまぁ、生きてたもんだよ……
シュテルン「故郷にいた頃」
バツおじ「聞 く な

30:人に言えない過去や事情ある?
31:30について明かせる?
バツ「そんなの、一つや二つくらい。内容が内容だから、話すつもりはねえが」
マル「かつてはアルバートの事がそれだったな」
さんかく「いや、ないよ」
ばつ美「無いって」
ニー姫「無いわよ」
ディア「?」
ニクラウス「沢山あるし、墓場まで持っていくつもりだ。そのまま闇に葬り去りたいよ」
アトレッド「自分の過去の経歴等々ですよ。そう気安くは言えやしない」
松海「うーん……
シュテルン「特に」
バツおじ「あるさ。話したくねえが」
マル(やはり、バツの親父さんは秘密が多い……)