水井白羽
2020-06-20 01:49:06
13092文字
Public
 

タグの趣旨ガン無視してうちの子に回答させたった

「#RTした数だけうちの子に回答させる」に、良さげなテンプレがあったので、キャラを深めるべくタグの趣旨をガン無視して、うちの子たちに勝手気ままに答えさせたもの。
愉快な記号顔達+α。たまに違う人も割り込みます。

1:名前を教えて
※つーか本名
バツ「メイクス・イルサイン(Mayx Illsign) 。それで、たまにセントールの奴らから『裏切者のメイクス』って呼ばれることもあるんだよなぁ……
マル「おれの本名はサーク・カーライル(Circ Carlyle)です」
さんかく「バーソロミュー・ミズル(Bartholomew Mizzle)だよ。長いから、バーティ(Bartie)って呼ばれてたんだ」
ばつ美「クロミス・ダルネ(Chromice d'Arne)よ。逃げた先の村にいた、クエンティンから付けてもらったの」
ニー姫「ハーハッハ!私はニー姫ことマユリア・ニー(Majulia Nie)よ!」
ディア「ディアマンティーネ・露山寺(Diamantine Rozanji)だよ。ママはパパと違う国の出身なんだ~」
ニクラウス「人は俺をニクラウス・Nr.2と呼ぶが、本名はニクラウス・ツェント(Niklaus Zenth)だ。つまり、弟のちびすけはヨハネス・ツェントってわけだ」
アトレッド「わたくしはアトレッド・ナブラグ(Atled Nablag)と申します。これはキニャール博士が『こりゃナブラ、もしくはアトレッドだな』と仰ったので、自分で付けました」
松海「波津松海(Hatsu Matsumi)
シュテルン「僕の名前はライムント・シュテルン(Raimund Stern)です。つまり、僕だけ姓だな」
バツおじ「オレ様は世界でクールでダンディなバツ顔、『バツおじさん』(ry
ニクラウス&バツ「クロード・イルサイン(Claud Illsign)だろ!!」
バツおじ「……
シュテルン「あの『伝説にして幻の剣豪』の」
バツおじ「その異名、好きじゃないんだよ~……

2:出ている作品は?
目玉焼きクロニクル

3:年齢は?
中央暦3082年時点
バツ「生まれた年はまともに覚えてねえんだよな。多分、22のままだな」
マル「25歳」
さんかく「20歳。まぁ、つまり、あの国にいたころはモロ子供なんだよねぇ……隊長……
ばつ美「一応20歳ってとこかな」
ニー姫「私は専門学校卒業したての齢19のレディーよっ!」
ディア「ボクは17歳だよ~」
ニクラウス「22で改造されて、今も尚しぶとく生きているのさ」
アトレッド「25であります」
マル「おれが7つの時、お前は赤子だっただろ」
ニクラウス「こうは言ってるけど、実年齢18歳だよ」
アトレッド「サーク!陛下!!」
松海「一応20歳と言うことにしている」
シュテルン「28歳。博士号取ってから色々あったもんだよ。八木は逃げるし、記号顔になるし……
バツおじ「あの時■■に変な薬飲まされたせいで、永遠の48歳になっちまったんだぜ」

4:身長と体重は
バツ「182cm」
マル「186cm」
さんかく「177cm」
ばつ美「168cm」
ニー姫「160cm」
ディア「165cm」
ニクラウス「198cm。確か体重は90以上、100未満だったはず」
アトレッド「173cm」
松海「174cm」
シュテルン「176cm」
バツおじ「184cm」
Mizui「平均:176.6cm。みんな私よりでかい」
イリュー「160切ってんのいないじゃーん!」

5:二つ名や別名はある?
シュテルン「僕は軍属のしがない研究者だしな……そんな立派なものは無いぞ」
バツ「セントールにいたころ偽名として使った『セシル・バーロウ』に、先ほど言った『裏切者のメイクス』とか」
テイメル「『仮面野郎』(ボソッ」
レクサード「『セシルのバーロー』」
バツ「アッ」
マル「――バツがどこぞの将校どもを追っかけてる間に話し進めるか」
さんかく「そういえば、ばつ美と松海ってクローン兵だよね。確か番号って……
ばつ美「CR-3842」
松海「CR-3843。正直言いたくないがな」げし!
さんかく「ぎゃー!」(腰に松海からのキック食らう)
ニー姫「ひぃ、痛そう」
ディア「だ、大丈夫?!」
アトレッド「後、ばつ美は『セントールの歩く天災』って呼ばれてたでしょう!」
ばつ美「……
ニクラウス「セントール皇帝、現皇帝、悪い皇帝、暴帝、狂帝、戦帝、そして『戦禍の魔帝』」
バツおじ「殆ど網羅してんじゃん。ん?『戦禍の魔帝』って、オスヴィンの予言にあった奴じゃねえか」
アトレッド「わたくしの異名は『アトレ君』に『皇帝の狂犬』って呼ばれてます」
エルド「アトレ君、それはちょっと違うと思うぞ……
マル「デジレの所にいたころは、おれは彼を『アルバート』って呼んでました」
???「後、アングラな闘技場では『血塗られた幼き狂戦士』って呼ばれてましたわ」
アトレッド&マル「!!!!!」
松海(あの頃の……だよな、アトレッドって……)
バツおじ「二つ名?『世界で一番ダンディなバツ顔』一択だろ~!」
ニクラウス「なあ、バツおじ。なんでそんなに『伝説にして幻の剣豪』って呼ばれるの嫌なんだ?逸人ぶちのめすときもそうだったじゃないか」
バツおじ「その名前が独り歩きして、ロクなことにならなかったんだよ!せめて、『魔剣を求める旅の者』って呼べ」
さんかく(確かにバツのお父さんの逸話、色々滅茶苦茶だもんねぇ……)
シュテルン「なにこれ」

シードル「所で、『バツ顔の勇者』は?」
Mizui「本人たちの口から言う体裁なんで、今回は無しよ。円丸たち未来の世代(仮)での異名は、バツとニクラウス以外殆ど考えてないのもあるケド……


バツを連れ戻し、気を取り直して

6:種族や民族は?
バツ「一応人間だぜ」
マル「人間だな」
さんかく「人間だよ」
ばつ美「人間だって」
ニー姫「私は普通の人間よ」
ディア「人間だよ」
ニクラウス「元人間。今はヌメルンとかいう改造人間、と言うことになってるね。まぁ……逸人やあいつの腰巾着どもに色々薬や実験、拷問食らって正直今もそうなのか怪しいが」
アトレッド「……吸血鬼ベースのハイブリッドであります!」
マル(……)
モラリオ「えっ?」
松海「クローン兵という、ドミニクの野郎が作った軍の捨て駒。ま、人間の範疇に入るけど。扱いはクソだがな」
シュテルン「ただの人」
バツおじ「人より無駄に長く生きてるだけの人間、さ」

7:出身地は?
バツ「中央地方の何処か、って親父が」
マル「中央地方のフェアンカ共和国ってところ。真面に記憶はないが」
さんかく「中央地方西側のリートガーテ共和国だよ。」
ばつ美&松海「セントールのあのドミニクのとこ」
ニー姫「私は東の最果てらしい、ざるそば島育ちよ!生まれは……さっぱり分かんない」
ディア「南の最果て地方にある、木笛山のふもとにある菱山村だよ」
ニクラウス「ツェント村という、今はツェント湖の底に沈んだ村。セントール城から見えるとこだね」
アトレッド「物心がついた時には、デジレの研究室に……
レクサード(デジレの手記によると、アトレ君は帝都郊外に捨てられたらしいな)
シュテルン「北の最果て地方の南ハルドレ共和国。今は国籍を変えたけど」
バツおじ「元々流浪の一族だもんで、中央地方の何処かくらいしか覚えてねえんだ」

8:職業は?
バツ「元親衛隊隊長、今は喫茶店店員」
マル「まぁ、俺らは一応元軍人だよなぁ。色々あって、時計塔の管理してます」
さんかく「僕は牧場で働いているよ。昔取った杵柄?」
ばつ美「あたしは何でも屋」
ニー姫「近所の小さな劇団に入ってるのよ」
ニクラウス「えっ?あの島に来た時、てっきりフリーターかと……
ニー姫「失礼しちゃうわ!」(ニー姫ローリングキック)
ディア「術師見習いかな~?」
ニクラウス「皇帝……(ボソッ」
アトレッド「わたくしは皇帝親衛隊隊長でございます」
松海「遊撃部隊第13小隊所属」
シュテルン「しがない魔法の研究者だよ」
バツおじ「金と女と宝と冒険を求める旅人さ!」

9:特技について教えて
バツ「両手利き。親父との修行でできるようになったんだ。後は剣なら何でも扱えることか」
バツおじ「オレ様が仕込みました」
マル「うーん……火炎放射の扱い」
アトレッド「ああ~……
さんかく「マルは物騒だねぇ……ぼくは子供の扱いだね。小さい頃弟妹たちの世話にてんてこ舞いになった結果だよ」
ばつ美「柔軟全般かな」
ニー姫「歌と踊りよ!てれらりれ~♪たっらたらら~♪」
ディア「薬の調合だよ!まだまだ未熟なところはあるけどね」
ニクラウス「料理、裁縫かな。色々あって出来るようになった」
アトレッド「わたくしの特技ですか?そうですね……あ!真剣白刃取りです」
松海「特技?特技って程でもねえが、我らが小隊長をはじめとする仲間の料理の腕がクソすぎて、心なしか前よりは料理ができるようになったような……
シエラ「ゔっ……
シュテルン「絶対音感。昔ピアノ習わされてだな……
バツおじ「両手利きに加え、魔剣の鑑定出来るぜ!更に、『剣の心』ってのが分かるのさ」
シュテルン「サイコメトリーって奴ですか」

10:お父さんとお母さんはどんな人?
バツ「オレの親父は、まぁ、カッコつけたりすぐ女に声をかけたするし、母さんについて何一つ教えてくれねえけど、それでもオレにとっては一番大切な家族なんだ!」
マル「殆ど記憶にない……
さんかく「……ぼくのお父さんとお母さんはねぇ……あいつらはねぇ……
ばつ美&松海「……
ニー姫「私のおとーさんとおかーさんは、いい人よ!私の夢を応援してくれるんだもの!」
ディア「ボクのパパとママは、腕のいい回復魔法専門の魔法使いなんだ!それに師匠みたいなとこもあるかも」
ニクラウス「母はヨハネスを産んですぐに死んだし、親父は……魔殺しの剣絡みやオレの身体の事で色々うるさかったし、今思えばロクでもない思い出しかない」
アトレッド「とても知りたいです」
シュテルン「はっきり言って、毒親の類ですよあいつらは。こんな目(オッドアイ)で生まれたばかりに、人格否定やら理想の押し付けやらで滅茶苦茶」
バツおじ「はっきり言って、いけすかねえ奴らだったよ」
Mizui「結構殺伐してない?」