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DRRV11037
2024-03-29 22:07:20
6727文字
Public
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清忌レナの設定資料
1. 性格 2. 対人関係 3. 環境
4. 習慣 5. 身体的特徴 6. 才能
7. イベント 8. 名前 9. 類似
10. 制作経緯
2024/12/30……誕生日の追加
2025/03/18……性格診断の更新
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才能
ダンサーの才能は純粋な技術力である。自分の才能に対する熱意がDRRVの中で一番高く、向上心がある。日々の練習や身体作りだけでなく、人前に出ても恥ずかしくないよう容姿を磨いている。
幼少期からダンスを習っており、本人もダンスが好き。他の能力が平均的な中でダンスの才能だけが突出して高い。唯一手にした特別な才能に誰より憧れ、誇りを持ち、魅入られ、人生全てを費やしてその能力を鍛えた。どんなコンテストでも1位を取るせいで羨望や嫉妬を集めるが、本人は自分が1番で当然だと思っている。
アスリート的な競争心の根底には「これしかない」「これで人に負けるなら死ぬしかない」という極端な生き方がある。代役のいない特別なダンサーになることを目指している。
清忌は多数の人間からの賞賛を好み、一人一人の認識は雑で執着しない。ダンスが上手いと1人に褒められるのは当たり前で、それが友達でも他人でも関係がない。1万人に褒められてこそ意味があると思っている。
他の分野の超高校級と対峙して初めて、対等な存在に出会って動揺した。
才能の問題点
協力を求められることや代替可能扱いされることに我慢がならず、唯一無二になろうとするため、協調性が欠けるときがある。
ダンスの場面では“自分を見てほしい”という思いが強くなりすぎて、周囲と息を合わせることができない。歌手や他のダンサーより目立つ動きをするせいでバックダンサーに不適格だった。そのため、大会やコンテストでしか活躍できていなかった。
認められた経緯
日本で超高校級になれたきっかけは、元々本国のメインストリームでなく日本のサブカルチャーを好んでいた彼女が、趣味程度にボカロ動画の踊ってみたを投稿しつづけ日本人ファンを獲得したことである。アメリカで活動が伸び悩んだ時期に脱出するかのように日本留学して、舞台と客層を変えることで“外国人”という個性を得て、人気を集めた。
彼女は自分で個性を作ったり、個性的になれる環境に身を置いたりすることで、なるべくソロな活動形態に移った。
歌唱しないダンサーで固有の楽曲がないにも関わらず、スキルと人気だけで認められ日本で初めて単独公演をすることになった。その実力が清忌の才能であり、目標のためにあらゆる努力を惜しまないのが超高校級たる所以である。しかし、ライブの前にコロシアイに巻き込まれてしまった。
当時のインターネット上の活動名義が清忌レナであり、動画媒体ではマスクで顔を隠し、着物風の衣装を纏っている。ミステリアスな自分を表現していたつもりだが、投稿頻度の多さや自分を知ってほしい欲望の強さから、英語圏の外国人であることは早い段階で判明していた。
もしも才能がなかったら
ダンスの習い事を早い段階で辞め、今とは全く違う性格を形成していた。何の才能もないことを大きなコンプレックスにして、周囲を妬んでいたと思われる。
〈同期のダンサー〉
元々は純粋にダンスが好きで、ダンススクールに通っていた。しかし、どれだけ努力しても清忌の才能に敵わないことから、激しい嫉妬と憎悪を向けるようになり、ダンスそのものが苦痛になって辞めてしまった。そのとき傷害事件を起こし、清忌の顔を傷つけた。
清忌は美のために傷を隠すが、“周囲から嫉妬される特別な存在”の証として内心誇ってもいる。彼女の眩い才能の背後には濃い影が生まれてしまう。
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