DRRV11037
2024-03-29 22:07:20
6727文字
Public
 

清忌レナの設定資料

1. 性格 2. 対人関係 3. 環境
4. 習慣 5. 身体的特徴 6. 才能
7. イベント 8. 名前 9. 類似
10. 制作経緯

2024/12/30……誕生日の追加
2025/03/18……性格診断の更新


対人関係

自我が強い分、周囲に関心がない。他者にほどよくぶっきらぼうな態度で接するが、これはフランクなアメリカ人によくあるニュアンスであり、彼女自身に固有の特徴ではない。珍しくないパーソナリティである。

基本的には境界線がはっきりしている。自分に及ばない限り、相手の自由を認めている。これもアメリカ人の傾向であり彼女固有の特徴ではない。

ただし話が通じない人間とは一切関わらず、困っていても助けない冷淡さがある。

思ったままを口に出す傾向にあり、言葉が攻撃的に聞こえる場合があるが、悪気はない。またプライドが高いせいで、アメリカ文化圏の中でもとりわけ謝罪を言わないほうである。「Sorry」は言っても「I'm sorry」は全然言わない。



恐怖心

超高校級のように自分と同程度以上の個性や才能を持つ人と過ごすと、自分が侵犯・埋没するのではと強い恐怖を感じ、ストレスが溜まってしまう。他の超高校級(とりわけ分野が近い超高校級)は敵のように見えている。彼女は自分を唯一無二の存在だと思い込もうとしているが、自分自身でそう思いきれていないせい。普通と異質の狭間でアイデンティティが揺れているために、凄そうな人というだけで引け目を感じる。




友人

“共に高め合える人”を友達にしたい。しかし上の項目が理由で、本当の意味で友達と認められる人は少ない。
自分と同じレベルの実力を持つ人は怖いから、自分よりちょっと下であると安心する。しかし、自分より下のひとを友達(対等)と認めることはプライドが許さないというジレンマがある。



恋愛

自分と対等だと感じる人でないと付き合わない。しかしやっぱり上記の理由により恋人を持つ機会が稀である。

対等だと認められない場合、片想いのまま相手を振り回すことが多い。

常に遊びっぽく、相手と過ごす時間を味見するような態度をとる。簡単に別れられるというスタンスを取ることで、相手を不安にさせ、自分自身の余裕と優位性を保とうとする。楽しいことだけを共有し、悩みや悲しみは共有しない。相手にも同じことを望んでいる。

自分は相手を大切にしないが、相手が自分を一番に思っていないと心を乱される。相手には常に自分のファンであってほしい。常に夢中な目を向けて、振り回されていてほしい。(そう思う時点で清忌のほうが振り回されている。)

もっと言えば、相手が過度に愛情深いと恐怖を感じる。相手が下僕や信者のように振る舞うことを願う一方、いわゆる“ガチ”に応える勇気はあまりない。重い愛からは逃げようとする。

仮に恋人から別れを切り出された場合、反転アンチの如く一気に相手を嫌いになる気持ちが半分と、そろそろ終わりでもいいなと思う冷静さが半分になる。振られるのは格好悪いから、自分から先に振ってやればよかったと残念に思う。
別れてから、相手を見ると心がじくじくするが、普段は思い出さないでいられる。


シスジェンダーであり、性自認は身体と同じく女性。
バイロマンティックで、男女どちらとも付き合うことができる。ただしヘテロセクシャルであるため、性的接触を認められるのは異性だけである。
事実上 誰とも付き合わない人だが、彼女が誰とも付き合わない理由は“理想が高すぎるから”である。理想に合っていれば付き合うことは一応可能である。(なお上手くいかない) 彼女はアロマンティック的な振る舞いを見せるが、感性をよく掘り下げるとそうではないことがわかる。