DRRV11037
2024-03-29 13:59:19
6873文字
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形代初夢の設定資料

1. 性格 2. 対人関係 3. 環境
4. 習慣 5. 身体的特徴 6. 才能
7. イベント 8. 名前 9. 対比
10. 制作経緯


制作経緯

5番目に作られ、3つのバージョンを持っている。



〈形代初夢〉A
TRPGのバトルロイヤル型デスゲームのβテストに参加したプレイヤーキャラクター。2020年1月24日に完成形として誕生した。
貧困家庭出身のいじめられっ子。暗い赤色のパーカーと、それにほとんど隠れた短ズボン。膝や頬には暴行の痕のガーゼや絆創膏があった。目は狂気を示す渦巻き。
屋敷の主が裏社会との繋がりを噂されているという砂晴邸に誘拐され、殺し合いに巻き込まれた。
形代が宿したのは嫉妬の悪魔で、フィールドに生息するゴキブリの群れを呼び寄せて戦っていた。老執事のキャラクターと同盟を組み、彼が亡くなって以降は白手袋を形見として身につける。
誰よりも出目に恵まれたため準決勝レベルまで生き残り、混戦の中で数人を殺害した。最後は蝶の悪魔を宿したキャラクターに敗北する。ゴキブリに皮膚を食い破られ、身体の内側からもゴキブリが溢れ出てきて死亡した。
(現行設定には、顔立ちや髪型、頬のガーゼが反映されている)



〈形代初夢〉B
桃音という苗字も候補だった。
基本の設定やキャラデザは変わらず、創作論破に移植するために“園芸部員”という才能を与えられた。



〈糸巻稲荷〉C
本来、超高校級の人形作家だったキャラクター。Aより前にできたキャラクターであり、原型は少なくとも2018年以前に存在していた。
身長180cm前後の虚弱な男性で、ボブヘア。フリル付きの服を着ていた。超高校級として認められた兄を持つ。
母親のネグレクトにより施設に引き取られている。自分が弟を守らなければという強迫観念に駆られた兄は、過保護になり、稲荷を人形のように束縛して「自分は弱くて何もできない存在だ」という意識を植えつけた。それにより無力感を募らせた稲荷は、人形という下位存在を従えることで憂さ晴らしを始め、人形作家になった。
コロシアイ中に兄と仲違いし、兄を殺害して人形に変えてしまう2クロだった。
オーバードーズと薬のトラウマを繰り返し、度々パニックを起こす。
(現行設定の“人形作家”は彼に由来する。病弱さと衣装もほぼそのまま受け継がれている)




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