DRRV11037
2024-03-26 14:29:58
12536文字
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四葉結の設定資料

〈目次〉
1. 性格 2. 対人関係 3. 環境
4. 習慣 5. 身体的特徴 6. 名前
7. 才能 8. イベント 9. 対比
10. 制作経緯


食習慣

〈食事〉
家庭の良好な食育のおかげで、食事作法が整っており、食に対して繊細な気配りをする。
甘いものが好き。街中で可愛いスイーツの看板が目に入ると軽率に心を揺り動かされる。ただし可愛い動物をかたどったお菓子を食べるとき、お菓子に申し訳なさを感じてかなり躊躇う。
馴染み深い飲み物は紅茶である。パックでなく、茶漉しを用いて茶葉から淹れることを当たり前にしている。珍しくコーヒーを飲む場合、フレッシュ2杯、砂糖はスティック半分を要する。彼女自身はコーヒーの淹れ方を覚えていないが、実際にやるなら、フレッシュでなく本物のミルクを使ったほうが好み。



〈調理〉
家族とともに料理を作った経験が豊富。腕前は安定しているにも関わらず、本人は料理上手だと思っていない。



〈好きなもの〉
好物はホールケーキ。これは幸福の分配や生の祝福、無条件の存在肯定のメタファーである。本人は、自分の分の一切れだけを落としてしまうことが多いが、自分の誕生日にみんなが美味しいものを食べることを喜んでいる。
ケーキ単体も、甘い愛情やご褒美として好んでいる。



他の習慣

〈睡眠〉
睡眠時間は7~8時間。通常の寝相は横向き。就寝前にスマートフォンを弄らないおかげでさっと眠りに落ちる。起床後も30秒もすれば脳が覚める。



〈SNS〉
LINEは人並みにチェックする。リアルの友人と繋がるだけでほとんど放置しているインスタグラムのアカウントがある。



〈自室〉
手入れが行き届いている。空き時間に生活を彩ることが好きで、観葉植物を育てている。生活に余裕があるから、世話が過剰になったり欠如したりせず、適度な水やりができる。



口調や仕草

〈傷つけない〉
悪口が出てこない。たとえ悪口を言うよう必死で頼み込まれた場合であっても、長考の末に「..........ばーか」しか出てこない。 後からたくさん謝る。

〈癖〉
緊張気味なとき、三つ編みを触る癖がある。



宗教

キリスト教にルーツを持つ家系の生まれ。母方が代々クリスチャンである。しかし彼女の母が教会を離れ、娘を教会に連れて行ったことがないどころかルーツ自体を伝えていない。
それでもひとりでに、四葉は何か超越的な存在がいるはずだと漠然と考えるようになった。四葉は無自覚の有神論者である。



〈死生観〉
四葉は死を過程だと思っている。死に対して「言葉を交わして影響し合う機会が失われて悲しい」「苦痛を感じたことが悲しい」といった感想を抱くが、死そのものを悪とは思わない。なお殺人は相手の罪になるからよくない。
そんな彼女は、スプラッタ耐性が非常に高い。彼女は惨殺死体を“人魂を包むものが破れた”くらいフラットに捉え、生理的嫌悪を催さない。悲しいのは生命の喪失一点であり、血や臓物の形の変化ではない。
心霊や、突然のおどかしには人並みに恐怖する。心霊にも心があるという発想に至ったとき「怖いからって遠ざけるのはよくないよね」と反省する。