【案律の呟きまとめ】

今までについったーで呟いてきた案律の呟きまとめ。
⚠︎3ページ目は強めの不穏とリョナ関連の呟きをまとめています。





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案内はよく律のことを「いい子いい子」と頭を撫でて褒める。律は「子ども扱いしないで」と頬を膨らませて拗ねるけど、その様子が子どもっぽいから子ども扱いをやめない案内。

本当に子ども扱いをやめてみた場合。律は何だかんだ案内の甘やかしに慣れていて、もはや当たり前のように思っていたので物足りなく感じてしまう。目に涙を浮かべながら「いつもと同じようにしてほしい」と頼み、よしよしと頭を撫でてもらって満足する律。


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律は超面倒くさい性格をしていて、律が言った言葉をそのまま鵜呑みにするとあっという間に仲が拗れる。そうならないのは案内の察し能力が高いおかげ。たまに気まぐれで鵜呑みにすることもあるけど、限度を見極めて律の限界が見え始めてきたあたりでやめる。

案内の察し能力が高いおかげ……というのもあるけど、過去の敵対関係は律の面倒くさい性格が発端なところもあるので、同じ過ちを繰り返さないために注意を払っているというのが大きい。

だからといって別に案内は律の顔色を伺いながら接しているわけでは無いからストレスは溜まらないみたい。案内は律みたいなわがままな性格の霊にたくさん接してきたから扱いには慣れてる。


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案律がよくやる言い合い。
律「何度も言わせないで。僕はかわいくない!」
案内「いいや、お前はかわいい。分かるまでずっと言い続ける」
その後会話するごとに1回は必ず「かわいい」と言われ、恥ずかしさから「僕がかわいいのは分かったからもうやめて……」と案内に懇願する律の姿までがセット。

しょっちゅう同じやりとりをするから、周りの霊たちは「また始まった」「いつものだ」「一言一句同じなのはお互いに記憶消されてるからなの?」と呆れたように見てる。


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自己肯定感が低い律
「僕がかわいい?そんなわけないでしょ。戯言も甚だしいね」

自己肯定感が高い律
「僕がかわいいって?ふふ、当たり前なことだね(ドヤ顔)」

案内が毎日毎日、事あるごとに「かわいい」と言っているうちに自己肯定感が爆上がりした律。最初の頃は必ず否定していたのにいつのまにか受け入れるようになったことに、案内が一番満足しています。これからも言い続ける。


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案内は誰にでも好かれやすいからガチ恋勢とかいてもおかしくないんだけど、律以外一人もいないんですよね。何故かって?律が一人残らず消したからです。それも怪異堕ちしていたときに。

怪異の律は「誰かに恋している人を失恋へと誘導する」ことが得意技だったので、特技を利用して案内のガチ恋勢たちを一掃したという本編では語られないエピソードがある。案内に自分だけを見てもらいたくて必死だった。


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案律はお互いに自分以上に大切な人がいると思っているから、律は嫉妬に狂うのをやめられないし、案内は律の幸せを優先して一歩退こうとする。その後すれ違いによるケンカをすることもあるけど翌日にはいつも通り一緒にいる。
何やかんや思ったり言ったところで、互いに深く依存しているから結局離れられないんですよね……


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案律は身長差が33cmあって、律の方が歩幅広いから歩くの早い。それでもいつも2人は真横に並んで歩いている。律が合わせている……のではなく、案内が律の歩幅に合わせて大股で歩いているおかげ。

だけど案内の具合が悪いときは歩幅を合わせる余裕が無くて簡単に置いて行ってしまう。そのときになってようやく律は合わせてくれていたことに気づく。


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長続きしないカップルの特徴のほとんどが案律に当てはまってる件。律の嫉妬深さと過度な依存が主な原因だし、度々関係に亀裂が入ることもある。それでも何やかんやで関係が元通りになる。

一時的に物理的な距離が離れたとしても、心の距離がくっついたままなので結局すぐに戻ってくる。共依存度が高すぎる。


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律は普段「僕は大人だからみっともない真似はしないよ」と言うけど、いざとなったらなりふり構わず泣き喚くことくらいはする。どこかに行こうとする案内を必死に抱きしめて「僕を置いていかないで」と切実に訴える。
※案内は風呂に入ろうとして立ち上がっただけ。

そんな律に案内は「必死でかわいいな」と愛おしそうに抱きしめ返してる。泣き疲れてぼんやりしてきた頃になってようやく「風呂に入るだけだから安心してほしい」と伝える。律の泣く姿を堪能するために最後まで言わない案内は狂ってます。

いくら好きな相手でも些細なことで泣き喚く姿を見たり聞くとしんどくなりそうなのに、丸ごと受け止めた上で嬉しそうにしている案内は強いというか、やっぱり狂っているというか……


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案内はめちゃくちゃモテるからしょっちゅう告白されている。その場面を毎回目撃している律は殺意をみなぎらせながら睨みつけている。場合によっては後で処理することもある。

そういう律もモテるのでたまに告白されている。その様子を離れたところから静観している案内。律がキッパリ断れたら何事も無かったかのようにその場を去るけど、相手がしつこくて困っている様子だったら通りかかったフリをして間に入る。その後無理やり話を中断して律を連れて離れる。


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案内に抱きしめられながら背中をポンポンされるとすぐ眠ってしまう律。案内の体温が高めなのが心地良いのもあって、より寝落ちが早くなる。


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腕立て伏せをしている案内の背中に乗ってじっとしている律(案内に乗ってくれと頼まれた)
霊たちを乗せることもあるけど、霊は体重が無いため運動にはならない。でも霊たちは「案内様すごーい!」と大はしゃぎしているので何も言わずに続行する。

律は霊という死んだ存在であると同時に、命ある怪異という特殊な存在なので体重は普通にあるし、ごはんを食べればその分増える。ちゃんとした重さがある。


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案律は普段からべったりいちゃいちゃしていて、四六時中ほぼ一緒にいるのに恋人関係であることを公言していないんですよね。まぁ今更言ったところでみんなから「知ってる」と口を揃えて返されるだけ。バレバレ。


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疲れると案内をぎゅ〜っと抱きしめて充電する律。案内は何も言わず律の頭や背中を優しく撫でてくれる。満足すると「ありがとう」と穏やかに微笑んで去っていくorそのまま寝落ちするまで抱きついておく。


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案律はどちらもサプライズをしない派。律は単純に面倒くさくてやらないだけ。案内は本当はやりたいけど、律が「何か僕に隠し事してる……?」と勘繰った末に落ち込んだりありもしないことに嫉妬して、サプライズをする頃には(律が)疲弊してしまうからできない。


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酔ったときの案律
案内→上機嫌で周囲にいる霊を盛大に甘やかしたり褒め始める(いつものこと)
律→感情の起伏が普段より激しくなり情緒不安定になる(いつもn)。基本泣いている。機嫌が良いときは案内を口説き倒している。


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律は案内に「かわいい」って言われると「かわいくない!」と反抗するけど、全く言われなくなるとそわそわしながら案内の裾をクイっと引っ張って「……僕に何か言うことは無い?」と「かわいい」の言葉を引き出そうとする。めんどくさかわいい。


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案内は自己肯定感めちゃくちゃ低いのに、「律はオレから離れられない。離れたとしてもまた戻ってくる」という自信だけはある模様。実際にケンカして一時的に別れても律が泣きながら縋ってくるからね。根拠がある自信。

まず案内のスパダリ気質と包容力の高さを上回る存在が他にいない。日常的にでろでろに甘やかされることに慣れきっている律が、他の誰かと生活すること自体がもう無理。


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【クリスマス】
案律→部屋デートで一日を過ごすふたり。案内が前もって作っておいたケーキやスイーツを律に振る舞う。案内は甘いものが苦手で食べられないので、美味しそうに食べる律を微笑ましそうに見つめている。

案内(サンタ)にプレゼント箱を渡される。
律は「僕は子どもじゃないんだからこんなので喜ぶわけないでしょ」とぶつくさ言いながらも内心嬉しくて仕方ないし、後日大事に使っているのをこっそり見ていた案内は「素直じゃないな。だがそういうところが可愛らしい」とにこにこ笑顔。

「こんなので喜ぶわけないでしょ」と言った直後に「じゃあ返してくれるか?」と案内が腕を伸ばすと、反射的にバッとプレゼント箱を抱え上げて「……? やだよ」と心底意味の分からなさそうな表情と声音で困惑する律。

律は自分の言動を省みないからな……ツンデレ発言が原因とは気づいていない。ちなみに案内は律の発言をツンデレだと分かった上でいじわるしているだけ。本気で取り返す気は1ミリも無い。


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案内のおかげで自己肯定感が爆上がりしている律。しかし同時にわがまま具合もエスカレートしている。案内が甘やかしまくるから……いいぞ、もっと甘やかせ。

律は今さら大人っぽい年相応の振る舞いには簡単に戻れないので、それならいっそのこと徹底的にわがままになってほしい。そしてそれを加速させるには案内の甘やかしが必須。だから甘やかせ。


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案律は最初の頃は別々の部屋で過ごしていたけど、お互いの部屋が遠すぎて会いに行くのが面倒(主に律が)だったので、相談した上で案内の部屋で一緒に過ごすようになった。

一緒に同じ部屋で過ごすようになってから2人は別居していた頃より共に過ごす時間が大幅に増えたし、案内の部屋は結界で守りが厳重だから怪異や悪霊が忍び込んでくることが無くなって快眠できるようになった律と、メリットしかない。

律と同居生活を始める前はほぼ自室に帰ってこなかった案内。誰も来ない場所でひっそり仮眠をとっていた日々。けれど今は律が部屋で待っているから、見回り等の仕事が終わるとすぐに自室へ帰るようになった。


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律は案内の言うことなら何でも聞く……ように見えて意外とそうでもないからなぁ。特に情緒不安定なときは何も耳に入らない状態だから、いざという時は力づくで止めるしかない。


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律は「案内に愛してほしい」の気持ちが強すぎて毎日胸が苦しいし、実際にたくさん甘やかされて愛を実感しても足りなくて、「もっと愛してよ」とわがままが加速する。

寵愛とも溺愛ともいえる深くて強い愛情を注がれても物足りなくてしんどい律。心の底から満たされる日は来るのかな。

律は案内と距離が近すぎるあまり、何を与えられても満足しないようになってしまってる節があるので、いっそのこと少し距離を置いてみては……と思いかけたけど、それをするとこの世の終わりみたいな顔をするし、普段より情緒不安定がひどくなって暴れる未来しか見えないからやめよう。

案内は律が暴れてもノーダメージだし、余裕で抑えこみながらよしよしとなだめる。やりすぎたかと申し訳なさそうにしているときもあれば、場違いな笑顔を浮かべて嬉しそうにしているときもある。


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依存が激しいのが見て取れるのが律なんだけど、案内もそんな律を受け入れ世話することに喜びを見出してる。「オレがいなければ律は簡単に壊れてしまう。だからオレがそばにいてやらないと」と薄暗い気持ちを抱えてる。だから共依存CPなんだよ案律は。

今までにも依存が激しい霊たちがいたけど、彼らと律の違う点は「敵対関係」。案内は戦いはするものの根は平和主義なので、敵対関係はむやみに作らない(しろ様は例外)。お互いに殺意と敵意の見せ合いをしていくうちに歪な絆みたいなものが芽生えてしまった。

今や甘々バカップルな案律だけど、間に敵対関係だったドロドロな時代が挟まってるせいで、純粋な感情から始まった関係性とは言えない。結ばれてからも不穏に付きまとわれてるのはそういう理由。


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初期の案内と律の関係性は敵対関係しか無かったから、「相手を恋愛対象として見れるか」と言われても、どちらも眉間にしわを寄せて「絶対に無理」と嫌悪感MAXだったんだよね。それが今では自創作一の両想いラブラブバカップル……文字にすると何があった感がえげつないな。


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【保育園パロ】(案内→先生、律→園児)
案内はどんな性格の子とも相性が良いため、よく園児たちで取り合いのケンカになる。案内は複数人を一度に相手できるからそれで場は収まるけど、律がいるときはそうもいかない(めちゃくちゃ泣くので)。別の部屋に移動して2人きりになると、ピタッと泣き止み甘え始める策士な律。

保育園パロでも本編軸でもそうだけど、泣いている律を案内がよしよし宥めたり落ち着かせるシチュが大好きなんだと思う。計算込みで泣いていることがあるのを知りながら「よしよし。オレがいるからもう泣かなくていい」と優しく囁きながら、頭や背中を撫でるところに母性を感じる。

そんな案内の大きくて温かい愛情を独り占めできることに優越感を抱く律。


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案内、律にごはんやお菓子を食べさせるときにあーんってしそう。しそうというか絶対やってる。口が小さい律のために小分けして食べさせる。人前でも構わずにやるから顔を赤くした律に「恥ずかしいからやめて」と拒否されてる。

律も律であーんされることに慣れてしまっているので、うっかり人前で自分からあーんしてしまって、気づいた瞬間に顔を覆う。にこにこと笑顔の案内に「ほら、口を開けろ律」と楽しそうに言われて「うるさい!見なかったことにして!」と叫んでしまう律。


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案内は自己犠牲を躊躇しないけど「案内が犠牲になるなら律も犠牲になる」となれば話は別。律自身に言われたら「それだけはやめてくれ……」と悲痛に懇願するし自己犠牲も取り消す。敵に言われたらこめかみに青筋立ててブチ切れる。


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今日案律のことを考えている中で思ったのは、遠距離恋愛できなさそうだなって。案内は大丈夫かもしれないけど律は無理。まず半日でも離ればなれになるのが耐えられなくてめそめそしちゃうのに、一週間、一ヶ月経ったら人の姿を保てるかすら怪しい。


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案内は子ども体型だけど割と筋肉ある方。抱きしめたときにムキッと鍛えられている証拠がひしひしと身体に伝わってきて胸がきゅんとする律。しかしそのあと自分の身体のぺらーっとした薄さに「男として負けた……」と敗北感に膝を折る律。リアクションが忙しいな。

高身長案内になるとさらにムキムキ具合が増して、胸がきゅんどころじゃなくなりドギマギして挙動不審になってしまう律。ウブな乙女か。


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律に「かわいい」と言うのがもはや口癖な案内だけど、状況によっては「綺麗」「かっこいい」って言うこともある。
「かわいい」と言われたら「かわいくない!」と返す律も、綺麗/かっこいいと言われると「えっと、あ……」と頬を赤く染めながら語彙力を無くします。


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もしも案律がLINEしたら。
案内は必要最低限の連絡を短い文で送る。かわいい動物のスタンプ使いそう。
律はぽんぽん一文ずつ送って相手の通知を鳴らし続けるタイプ。既読を促したり鬼電する。ずっとLINEに張り付いている。


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身長差30cmでハグするとき小さい方が窒息するとのことなので、案律だと案内が窒息する……かと思いきや、律はすっぽり覆うように抱きしめられるのが好きなため、律が座った状態でぎゅ〜と抱きしめてもらう→多幸感と息苦しさで腕の中で意識ぽわぽわになるの構図が出来上がります。


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体調不良の案内はたまに自力では起き上がれなかったり歩けなかったりする。なので律が支えて助けてる。それに対して案内は申し訳なさそうにするけど、律は「僕がいないと案内は何もできない」と薄暗い喜びを得ているので大丈夫(?)です。

案内が不調のときの律は普段の子どもっぽい情緒不安定さが引っ込むかわりに年相応の大人っぽさを見せます。落ち着いて冷静に対応するようになる。

律が情緒不安定になってわがままばかり言えるのは、案内に余裕があって寛大な態度で受け止めてくれると確信しているときだけ。不調な相手に感情的になったりわがままばかり言って困らせるようなことは意外とやらない。


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律は「僕のどこがかわいいの?」と不思議そうにするけど、分からないことがあったときにほんの少し首を傾げたり、案内の服の裾をくいっと控えめに引っ張ったり、お願いするときに上目遣いしたりとかわいい仕草を無意識にしているから。


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案内の初期設定に「浮遊できる」とあったのがいつの間にか無くなってたな。「身長を自由に伸び縮みできる」能力が追加されてから浮遊がすぅー……と消えていった。
どちらの能力も「高いところの物を取る」「背が高い律の頭を撫でたい」という目的のためだけに使われるから、どちらか一方だけでいい。

マフラーをプロペラのようにくるくる回しながら、クレーンゲームのアームみたいに両手でガシッと律を持ち上げて、真顔で浮遊する案内が脳内にあったのが懐かしい(シュールな絵面)