【案律の呟きまとめ】

今までについったーで呟いてきた案律の呟きまとめ。
⚠︎3ページ目は強めの不穏とリョナ関連の呟きをまとめています。

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案律は、自分の行いが原因で相手を苦しめたことを償うために一緒にいる。だけど、共にいるうちに相手に深く心を奪われていき、その他のことがぼんやりと霞むようになった。

お互いに相手無しで日々を過ごすことを考えられないくらいには深く依存している、純粋とは言えない関係を本当は断ち切った方がいいと思っている。相手の今後のためにも。そう分かっていても今更関係を白紙にすることが出来ず、ズルズルと堕ちるところまで堕ちていく。それが案律というCPです。



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プロポーズの言葉を10通り言わないと出られない部屋に閉じこめられたらうちCPはどうするか↓

【案律】
案内がプロポーズの言葉を並べる。甘い言葉を絶え間なく言われ続けている律は恥ずかしくて足をバタバタさせている。扉が開く頃には顔真っ赤で撃沈している律と、そんな律を抱え上げながら再びプロポーズの言葉を囁きオーバーキルする満面の笑みの案内。

案内は気分が高揚してドS全開になっているし、律はこの後一週間は案内の顔を直視できなくなった。


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脳内の案律
常に案内が律をぎゅーっと抱きしめてるし、律は恥ずかしさからギャーギャー文句言うけど満更でもなさそうな顔をしている。

そしてよく案内に頭を撫でられる律。「子ども扱いしないで」とプンスカ怒られるけど、3000歳の案内からすると律は赤子同然なので一向にやめてくれない。

逆に律が案内を撫で返してみる。すると目をぱちくりさせてゆっくり顔を伏せてしまう。嫌だったのかな……と一瞬焦る。表情が気になっておそるおそる覗き込んでみると、赤面しながら照れ笑いをしていて、予想外の反応に律も目をぱちくりさせてしまう。


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愛してるゲームをする案律
案内は余裕で何回も「愛してる」と言える。律は一回目からすでに顔真っ赤&言葉が詰まる。勝敗がついてからもずっと「愛してる」と囁き続ける案内に「もういい!わかったから!!」と恥ずかしさと嬉しさでキャパオーバーする律。

愛の言葉と案内の声(低音)に弱すぎる律。


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律は黙ってさえいれば儚い雰囲気の美形お兄さんなんだけど、口を開けばめちゃくちゃ喋るし、案内を隣に置けばツンデレ&メンヘラになって情緒不安定になるしでその時その時で印象が変わる。


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律は嫉妬深いので案内が他の人と談笑してると、少し離れたところからじとりと睨む。けど案内も話し相手もそんな律を「素直で可愛らしいな」と微笑ましく見守るので、シリアスにも怖いシーンにもならない。
基本的に大人の対応で受け流す案内。

精神年齢に差がありすぎて、律が案内を振り回しているかと思いきやその逆だったりする案律。


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いつも案律を描くとき、律が案内より頭が低めな傾向が多い。普通に立っていたら律の方が身長が33cm高いので案内を見下ろす構図になりやすいんだけど、律曰く「常に見下ろし続けるのは落ち着かない」とのこと。なので案内を見上げることが多い律。

あとゼロ距離だったり向かい合っている構図が多いのは、
律→案内が見える(触れられる)位置にいないと不安で仕方ない。
案内→目を離さないようにしておかないといつまた怪異の力に溺れるか分からなくて怖い。
……という気持ちと感情から。

案内は基本的に強靭メンタルなんですが、「大切な人」に関しては耐性が無いというか、過去に自分の行いのせいで「大切な人」を失った経験があるのでかなり慎重に律を扱っている。

律が怪異になってしまったのは、忙しさを理由にまともに構ってやれなかったから。だから結ばれた今は構ってちゃんな律が引くレベルで構い倒している案内。
構い倒しているといっても引き際は分かっているのでやりすぎることはしない。


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案律は力も精神も案内が上なので律が敵うことは基本的に無い。でも律のツンデレの「デレ」が破壊力強いので、律のデレにめちゃくちゃ弱い案内。


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律は案内のことを、第一印象も今の印象も「かっこいい」で統一されているので「かわいい」という感想が滅多に出てこない。


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律が照れると乙女みたいになる(そこも含めて案内はかわいいと思ってる)


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律の生前は優秀な研究者として仕事をしていた超がつくほどの愛妻家、死後は記憶喪失になった自分を保護してくれた案内に依存するも次第に構ってくれなくなったことに嫉妬し、悪霊→怪異と成り果てたトラブルメーカーとたくさんの要素が合わさった人物です。


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案律は咄嗟に取る行動が似てるけど、案内は理性的で律は感情的、という違いがあるんだよな。


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案内はスキンシップの取り方がオープンなので人目を気にせず抱き上げてしまう癖(?)があります。そこから逃げ出そうにも案内の力が強すぎて、一度捕まるとされるがままになりがちな律。

律は表面上はイヤイヤと首を振ってても本心は嬉しいと思っているのでよっぽど都合が悪い時でなければ本気で抵抗することはしません。


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律の生前は構ってちゃんでもメンヘラでもツンデレでもなかったけど、死後は生前の記憶を全て失い自分の名前も今まで何をしていたのかも分からない不安と恐怖から、最初に自分を助けてくれた案内に強く依存したのだと思われる。

怪異のときに許されないこと、地獄に即落とされても文句を言えないことをしたのに、何なら案内に一番迷惑をかけたのにその彼の温情で現世に留まらせてくれていることに感謝しつつも強い罪悪感で不安定になりやすい律。


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抱きしめられると無意識に抱きしめ返す癖がある律。それを知ってる案内はよく抱きしめに行ってる。


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案律のイメソンは甘さと苦さが混ざり合った大人っぽいイメージの曲と律視点の歌詞が多い傾向。


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本編中の案律は敵対関係から始まって、その後何やかんやあって和解できたものの、お互いに(どちらかというと律が)気まずくて会うのを避け続けるというもどかしい関係になってしまう。

そういう経緯があるからシリアスな話や雰囲気が多めな案律。


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いつも案内に甘やかされてばかりの律。たまには自分が甘やかしてみるかと画策する。しかし最終的に案内によしよしされて「えへへ〜♪」とでろでろに甘やかされているのだった。

律「なんでいつのまに僕が甘やかされてんの!?違うんだって!僕が案内を甘やかしたいの!」
案内「今日元気いっぱいだな」
律「誰のせいだと思って……!」
案内「それはそうとクッキー作ったんだが食べるか?」
律「食べる〜♪」

以降、(律)我に返る→(案内)甘やかし→(律)溶けるの無限ループ。


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案内と律の恋仲を応援する霊はたくさんいる。けど律は元々案内と敵対していて霊たちにとって厄介者そのものだった。その頃の律を快く思わない霊も当然居て厳しい言葉をぶつけることもある。自分の犯した罪を理解している律は覚悟していた。
でもメンタルが非常に弱く折れやすい律。覚悟していてもその弱さだけはどうにも出来ず、最終的に自室に閉じこもって誰とも会わないようになる。

……というエピソードは絶対あるだろうな。案律が結ばれてすぐの頃に。風当たりが強い霊たちは案内のことを慕っているからこそ、彼に多大な迷惑をかけた律のことを許せないだけであって。でもそれが律にとっては自業自得がもたらした非情な現実でしかないんだよね。
自業自得だから責任転嫁も出来ないし、案内に泣きつきたくてもそれが新たな迷惑に繋がるのかと思うと身動きが取れなくなってしまう律。そんな律を救えるのは案内だけしかいないから頼んだぞ


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『安寧の灯』は自己犠牲する子が非常に多い。その中で一番自己犠牲に走ってしまうのが案内。「なんでも出来る神様だからって自分の身も心もボロボロにしていいわけが無いんだよ」と律に何度も泣かれてるけど、案内は困ったように微笑むだけ。数分後にはまた自己犠牲に走る。


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律は生前神を信じていなかったのもあって、良くも悪くも案内を神として見ていない。たまに他の人が案内を神様として接しているところを見て「そういえば神様だったっけ」と気づくことがある。

自分は友達みたいな感覚で接しているけど、他の人は手の届かない遠い存在として見ている、ということに差を感じる。でも霊になったばかりの律も後者側で、見えるところにいるのに手が届かない、気づいてもらえないことに歯噛みしていたことがある。


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案内が律を壁ドンするとき、気を抜いてたりお怒りモードだとうっかり壁を粉砕(もしくは貫通)しそうだなと考えてた(案内は怪力)(律は顔真っ青)


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案律は出会いから既に不穏で重いし、円満に結ばれた今でも強めの共依存から抜け出せないでいるなど、不穏にずっと付きまとわれているCP。闇寄りの性癖をたくさん詰めたCPなので思いっきり私の好みが反映されています。


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怪異の頃の律が「案内は僕を通して別の誰かを見ている」と嘆いて、もっと自分自身を見てほしいと強く願っているから、会う度に殺されてもめげずに会いに行く。健気だね。健気だけど怪異でいるうちは案内がまともに見てくれる可能性がゼロに近いから報われない。

ただの霊だった律を言葉巧みに誘って怪異に変貌させたのはしろ様の仕業。たとえ愛おしく思っている子でも復讐相手によって変えられてしまったらそのまま愛することは難しい。それに律は自分のことを恨んでいるだろうから、思わせぶりな態度で刺激するのはよくないと興味無いように振舞っている案内。

全ての始まりは律の嫉妬から来ている。構ってほしいのに他の霊たちに構ってばかりの案内への子どもじみた嫉妬。愛憎の感情はあるけど恨みの感情までは無い。感情の読み違いが発生している時点でこの2人の気持ちが交わることが無いし、ひたすら殺しが続く無限ループ。


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案律、結ばれる前は地獄のような関係性だったのに、結ばれた後は甘々バカップルになったのすごい変化だよな。共依存度が増したから不穏なのは変わらないけど、基本的には少女漫画みたいな雰囲気でいちゃいちゃしてる。


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案律、だんだん自創作の中でもぶっ飛んだ狂CPになりつつある。
ヤンデレ×ヤンデレのCPだからそれはそうか。

ヤンデレの種類↓
案内は独占型。律は依存と嫉妬の複合型。


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律が巻いているピンクのストールは、霊になったばかりの頃に案内からもらった大切な物なので寝ているときも外さない。


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案内を本気で叱れるのは律くらいだと思う。他の霊は心配や注意はできても叱るのは難しい。なにせ相手は神様だからね、恐れ多く思ってしまう。

律は案内のことをふとした瞬間に「そういえば神様だっけ」と認識するくらいだし、普段から対等な目線で接しているので気兼ねなく言いたいことを言える関係値。


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偏食で甘いものしか食べない律。案内が毎日作るごはんにも最初は箸をつけなかった。「せめて味見だけでもしてほしい」と頼まれて渋々一口食べると予想以上に美味しくて、それからは少しずつ食べるようになり最終的に出された料理を完食できるようになった。


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案内と手を繋ぎたい律。しかし恥ずかしさが勝ってモジモジしてる。それに気づく案内。
でも律の恥ずかしさを刺激しないために「繋ぎたいのか?」とは言わず「繋いでもいいか?」とお願いする。
律は「うん」と素直に応じるか「す、好きにすれば?」と顔を逸らしながら手を差し出す。
どちらの反応もかわいいと思っている案内。


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案内は律のことを外見も中身も全てひっくるめて「かわいい」と思ってるし言う。かわいい以外の言葉でも表現するけど、律に伝わらないことが多々ある。
「これがジェネレーションギャップというやつか」と苦笑している案内に「君と僕の年齢どれだけ離れてると思ってるの」と呆れる律(約2800歳差)


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「一時間話し続けないと出られない部屋」に入れられた案律。
律は口を開けばずっと喋っているし、会話が切れても案内が新しい話題を提供し、それについてまた話し始めるので気づいたら一時間経っている。9割は律が喋り、1割は相づちを打つ案内。

身振り手振りを交えながら楽しそうに話す律がかわいくてずっとにこにこしながら聞く案内。たまに「律かわいいな」で頭の中がいっぱいになって話を全く聞いてないこともある。後で怒られる。


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普段案内と手を繋ぐのを恥ずかしがる律。でも案内の体調が良くなくて歩くのがしんどそうなときは、黙って自分から手を繋ぐし抱え上げたりする。

案内はまだ軽い方ではあるけど、普段重いものを持ち上げない律からすると普通に重いらしい。それでも案内がしんどいときはスッと持ち上げて涼しい顔でスタスタ歩いていく。


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案律は恋愛観が真逆。お国柄(出身地)による価値観の違いが原因。案内はフランス、律は日本。
案内は人前でもスキンシップするし愛情表現もストレート。律は愛情表現もスキンシップも人前ではやりたがらない&控えめ。この2人の関係が長続きしているのは、案内の海のように広く深い寛大さのおかげ。


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案内とは逆で律は甘すぎる食べ物が好き。だけど律にお菓子を作るとき味付けはしっかり甘くしてくれる。自分が苦手だからって勝手に自分の好きな味付けにしない。味見はほんの少しなら大丈夫だし、近くに甘いものが好きな霊がいたらその霊に味見してもらう(気に入ってくれたらおすそ分けする)

案内は甘い食べ物が苦手。だけどそれを公言していないので、事情を知らない霊からお菓子をプレゼントされることが多々ある。気持ちはすごく嬉しいのに食べられないから毎回困ってしまう。数百年前までは察した子守さんが代わりに受け取ってくれ、現在では律が受け取ってくれる。

律は嫉妬の感情もあるので「僕の案内に許可なくプレゼントしないでくれる?」という気持ちを持ちつつ表面上は笑顔で受け取ってる。


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律は高身長案内に弱いのであまり直視できない(かっこよすぎて)
そんな律もかわいいけど一度も目が合わないのはだんだん寂しくなってくるから、壁ドンで逃げられない状態にして「オレを見てくれ」と直球で頼む。そしたらゆっくりと上目遣いで見てくれます。


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案内はデコピンの要領で大岩を木っ端微塵に砕くし、律は小動物のように怯え縮こまっていたかと思えば、その数秒後には足元に死体の山(律が殴り飛ばした奴ら)が積み上がっている。何だこの怪力カップル。