らい
2020-10-10 21:16:48
4708文字
Public レオいず
 

今日のレオいず♀㉖「よろめきオーバーキル」

お題「RPG」※泉女体化(性転換、呼称改変注意)/勇者レオ×踊り子泉♀のRPGパロ



☆主な登場人物☆

■勇者レオ:
 かつて魔王を倒した勇者の末裔。周囲の過剰な期待から傷つき、長らく引きこもっていた。魔王討伐の旅に向かったはずの親友マダラが消息不明となったことをきっかけに、勇者の使命に目覚める(本編にはそんな描写、微塵もないけど……
 いちおう勇者であるため剣技を使いこなすが、吟遊詩人として世界中を旅するのが夢なので、「曲」を自在に操る音技がより得意。
 セナに惚れているが、片思いだと信じ込んでいるためSilent Oath状態である。言葉にすることさえも許されぬ咲くことの無い花の名前~~~!忘れるな~~~!

■踊り子セナ:
 村で一番美人の娘。持ち前の美貌で世界に羽ばたき、スーパースターとして輝くことが夢だったが、魔王復活によりそれどころではなくなった。幸運にも勇者ご一行の末裔だったため、切なる夢を妨害する魔王への腹いせもかねて旅に出る。
 舞技によるバフ&デバフ付与で味方を援護し、敵を翻弄するサポート型。通常時の攻撃力は低いが、勇者レオが「まひ」「ねむり」「こんらん」などのスタン状態に陥ると、「馬鹿じゃないのぉ~!?」とお怒りになられて火力が爆上がりするほか、蹴技も発動する。
 あえて状態異常にさせることでセナの力を解放するプレイを、気高キック戦法と呼ぶ。




☆その他の登場人物☆(本編未登場)(なお続編はない)(すべて幻覚)

■黒魔導士リツ:
 吸血鬼の村に住んでいる赤目の黒魔導士。出会って間もないころはすぐに眠ってしまうというデメリットを持っているため、序盤のダンジョンでは苦戦を強いられる。しかし物語が進むにつれ絆が深まり、兄者とのイベント戦にてその特質は完全に消えることとなる。
 ちなみに黒魔法を連発するよりも、「ガトリングほう」をゴリ押ししたほうが強い。
 また、他の三人が戦闘不能になった状態で、レオと泉だけが宿に泊まると「ゆうべは おたのしみだったね」と意味深な台詞をつぶやく。

■旅芸人アラシ:
 勇者レオと踊り子セナが痴話喧嘩していたところ、愛の使者として現れた。パーティーの貴重な回復役でありながら、レイピアによる物理攻撃もこなす。つよくてかっこいいおねえちゃん。
 新たな街に訪れるたび、踊り子セナとコスメ巡りに出かけてしまうため、その他男三人は宿でしょっちゅう待ちぼうけをくらっている。オシャレも旅のお供よォ~!
 ある日、故郷の街から旅立ってしまった憧れの『椚センセ』を探しているが……(アラシ関連のイベントは全部泣いた………

■聖騎士ツカサ:
 ニューディメンション国の王子。勇者レオの無駄遣い(フォルムが最高だからという理由で下位互換の装備品を揃えたがる)、踊り子セナと旅芸人アラシのスキンケア+コスメ代、黒魔導士リツの高級宿代(いいお布団でないと寝られない)で金欠に喘いでいた勇者ご一行に「先輩がた、本当に勇者の末裔なのですか!?」とキレながらも、カード一枚で救済した。
 ちなみに上流階級の貴族様だが、パーティー加入後は即刻セナに「クソガキ」といびられる。
 基本的には前衛型でありながら、防御力を底上げする補助魔法も使える万能パラディン。コマンド「朱桜の風来坊」でこはくを召喚できる。しかし「桜河ゲー」とまで呼ばれるほど強すぎたため、後のアプデで下方修正された。

■マダラ:
 消息不明と噂されたが、遠い海の都に住む幼馴染のピンチに駆けつけていた(ストーリー終盤にて発覚)。
 ママはいつだって元気だぞお~!

■暗黒剣士ちゃんたち:
 今回の件ですっかりセナのファンになってしまい、魔王軍から寝返った。
 セナのHPが黄色になりピンチになると駆けつける。
 すさまじく弱いが、戦闘中にセナのおっぱいがぷるん♪するたび強くなっていく。やりこみ要素のひとつ。


おわり(マジでどうでもいい設定ですみません)