1Pが発言とか事実まとめで2Pが考察です。お前の考察なんぞ要らねえ!という方は1Pだけご覧下さいな~あと他に何か発言してたとこがあったり、解釈があったらマロに送って頂けると大変助かります!
<一般通過考察厨オタクの戯言>
[その前に]
内容警告:自殺
公式から提示されてる話じゃないので真剣に受け止めないでね!
他に考察があったら教えて欲しいな
[以下思った順につらつらと]
・そもそも意図的に加えられたものなのか
「この曲は僕に合ってるなと思ったんだよね、そう思わない?」との発言
アイクが「素材提供と監修を行っている」との発言→つまり原曲に無い内容は彼から追加されたものである→時計に対して「僕は時計の意味を知らない」と言っているが、アイクから出た案のはずなので多分嘘。他の原曲にない大きな要素も多分同等に彼の案のはず。sus!
・アイクが時間を操れるのか?
海外ファンの方の考察ツイート
「ChronosのMVには合計で10個の時計があり、それぞれには異なる時間が表示されている。これはLuxiemとNoctyxを示していて、そしてアイクがどのようにそれぞれの時間軸から同じ時代に連れてきたのかを現しているのかもしれない。この明らかに(糸が)もつれている時計はアイクで、彼が「どうか速度を落として」と歌う時に、その時計はゆっくりと進むようになり、そして時を戻されている。これがまた、アイクの時間を制御できる能力を示しているのではないか。」
「この理論をさらに支持するものとして、我々が知っている通り、アイク先生の教え子であるユーゴは溺死しかけ、その後ほとんど同じ方法でタイムトラベルをした。それ故、音楽を自由に作ることができ、過去のアイクが見つけることができる(という時代である)"過去"にユーゴを送ったのもまた、アイクなのかもしれない。」
→「アイクが時間を制御できる能力を持つ」可能性には同意。ただ、全員がアイクの力によって現在につれて来られた説にしてしまうと、サニーのloreとの齟齬が生じるのでこの説は破綻している。
・冒頭の揺れている時計が表してるのは
… ?
「全ての糸が繋がったひとつの時計」はアイク自身の時計説もあるけど、単にノクティ/ラクシ10人が同じ時間軸に来たことを指している説もありそう。現代という同じ時間を皆で共有してるという隠喩?
追記:最初に左右に揺れている10個の時計がペンデュラムウェーブに見える説
ペンデュラムウェーブはこれ:
VIDEO
周期の違う揺れが一致して重なって見えるようになるというやつ。特にアウトロの4:18~の10個の時計の様々な揺れ→大きな時計による時間経過表記→1個の時計の揺れ が
様々な時間軸にいる人→何らかのきっかけを経て→ひとつの時代に集まる
様々な時間軸から来た人が、全員時間移動を経て1つの時間軸に集まることを示唆?
そうするとやっぱりノクティ/ラクシの10人が同じ時間軸に来たことを表している説が有力になる?
・メインイラスト
アイクには時計の糸が絡んで引っ張られている描写。9人が同じ軸に集まったことから何らかの時のいたずら(time-Shenanigans)が作用して、アイクが現代に連れてこられたとか?でもなんにせよ、アイクは溺れたことがトリガーとなってタイムワープしていそう。
・逆行する時計
ボーカルが入っていないところの時計は全て普通の時計と同じように進んでいるが、デスボでアイクが歌っているところだけは時間が「逆行」している。アイク本人は過去から今に来ているから、自分が「逆行」することはないはず。ということは、アイクの力で誰かの時を未来から過去に「逆行」させている?
「10個の時計」がメンバーを表しているのだとしたら、逆行させたのはそのうちの誰かの時計になる。つまり、ラクシ/ノクティの誰かを未来から過去に送り出した/現在に連れてきたこと?
・ユーゴのloreとの関連性
→描写が似ている
VIDEO
(楽曲の録音が1月でユゴのデビューが2月末なのでここは考察したい、というか勝手にするわよ!)
ユーゴは幼い頃「先生」と呼ばれるアイクに似た人に音楽を与えられ、それが彼のアイデンティティになった。音楽を奪われた彼は自暴自棄になり、水中に身投げしてしまったらしい。ここのイラストが、「水中に沈んで溺れていく」という点で、アイクのChronosのメインイラストの構図が近い。特にアイクのChronosは、原作よりも気泡が上がっていたり下が暗くなっていたりと、本家よりも水中であるという描写が強い。
また、水中でのユーゴのセリフに「All the while, I wanted to find a hope out of darkness.」
「ずっと、俺は暗闇の中から希望を見つけたかったんだ。」にはHope in the darkを彷彿とさせる単語が使われている(ラクシ匂わせ)。
前述した、「アイクによって未来から過去に送り出されている」のはユーゴなのでは?
海外ファンの方の考察ツイート
「この理論をさらに支持するものとして、我々が知っている通り、アイク先生の教え子であるユーゴは溺死しかけ、その後ほとんど同じ方法でタイムトラベルをした。それ故、音楽を自由に作ることができ、過去のアイクが見つけることができる(という時代である)"過去"にユーゴを送ったのもまた、アイクなのかもしれない。」
(教え子を救うべく音楽を自由にできる時代にまで時を巻き戻したとかならめちゃくちゃエモいな
… !)
・クトゥルフとの関連
→関連してそう
クロノスはギリシャ神話で時間の神。クトゥルフもクトゥルフ神話の中で神的な扱いをされる存在。(厳密には神そのものではないらしいが)
衣装や耳飾りを見るとアイクとクトゥルフには明らかに何らかの関係性がありそう。
pixiv百科事典くんによるとクトゥルフは「旧支配者の一人とされ、ダーレスによる分類では四大元素の一つ水に属する」らしい。 クトゥルフが水に属するのなら、アイクとユーゴが時間移動をするのにそれぞれ「溺れる」ことがトリガーとなるのも関連しそう。そして、それが神繋がりで、クロノスの司る「時間」の移動に繋がるのでは?
・そもそも「先生」とアイクは同一人物なのか
→同一人物説
ユーゴのlore内で、ユーゴが小さかった頃に「先生」が「ある鬼の話をするとね
… 」ととある鬼の発言を引用する。(ヴォックスのHitD内セリフ)この鬼のセリフを知っている文豪はアイクなので、「先生」はやはり未来のアイクなのではないか
実際現代に来ているユーゴも、アイク本人がいない所では「先生」と呼んでいる。(飲酒配信の時など多々)
カラオケ配信内でアイクに対してユーゴは「いつも俺を支援してくれてありがとう、未来でも、今でも。」と発言しているのでやはり同一人物説ほぼ確定らしい。本人と通話している時には呼ばないけれど(本人が聞いている配信で先生って呼んでたことには目を瞑りつつ)
・何故ユーゴは現代のアイクを「先生」とは呼ばないのか
→タイムパラドクスが生じるから?
アイクはアフターパーティー配信で「時空移動が起こるとタイムパラドックスが生じる」と話している。(タイムパラドックスは時空移動が起きると生じる矛盾のこと。例えば、息子が過去に戻って父親を刺したら父親は死ぬから息子は生まれなくなって、そうすると刺すという行為自体が成立しなくなる、みたいな話)
ユーゴのlore紹介後「このことは今のアイクには言わないで」と言っている。ユーゴが未来から現在に来た時、アイクにその事を話してしまうと、ユーゴが現在に来る事自体が無くなってしまう可能性があるので話せないっぽい?
ちなみにアイク自身も「これまでの人生で先生と呼ばれた事はないよ/先生という称号を得たことはない」と言っているのでもちろん未来の記憶はないらしい。
「バックトゥーザフューチャーでは過去の自分に会う描写があったが気絶して夢だと思い込んだから何とかなった」と話しているので、やはりタイムパラドクスが生じないように気を使っているみたい。
[まとめ]
ユーゴもアイクも溺れる事がトリガーとなって時空移動をしている可能性。ユーゴを未来から現在に送ったのは未来のアイクなのかもしれない
ま~有り得る考察としてはこんな感じかなと思います!アイキーの「知らないよ!」の信用出来んこと出来んこと
…
あとは超過大考察とかも出来るのですが、無い話寄りになってしまうので、有り得そうだなと思う範囲でここまで!あくまで考察なので、いかに必然的で説得力のある論になるかを重要視しています!たまたま起こった事故とかを無理矢理因果関係には結びつけたくないな~みたいな感じ。でもどこまでが意図的でどこまでが不本意なのかを濁すから難しいんだ
…
皆さんの解釈もお待ちしております。私がもぐもぐします
… モグモグ
…
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