豆炭々炬燵
2770文字
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【ペニビル】随意

兄ちゃんの指を舐めしゃぶる道化師の話。
※へー赤ちゃんなのかそうかそうかー。つまりこういうことか?という考えで出来た産物です悪しからず。



ギャグ風味に仕上げていますが欠損表現+軽率な別世界の設定持ってきてます
キャラ崩壊酷いですご注意
ト書き文章


「おまっ、なに人の左手しれっと噛み千切ってんだ!?返せよォォォ!!!」
「えー」
「えー、じゃない!返せってば!」
「返したところでくっ付きやしないじゃないか」
「さっきそこで拾った回復薬ぶっかければ大丈夫。現に噛み千切られて血がドバドバ溢れてたのもぶっかけて収まった」
「何それ怖い」
「だから返せ!」
「もー仕方ないなァ。はい(今の今まで口の中でむちゅむちゅしていたビルの左手を差し出す」
「えぇあーえぇ(元自分の一部だけど触るの大いに躊躇い結局」

「いいよあげる
「ほんと?やったー!」
「変わりにお前の腕よこせ!(もはやヤケクソ」
「はい(もぎっ」
「!?」
「欲しかったんじゃないのビルゥ?」
「え、いや、そのって何で腕生えてんの!?」
「君の左手のお陰さ☆」
「僕の左手にそんな効果化が!?!?」
「因みにその腕を食べたら人間やめることになってこちら側の住人になるから。私としては喜ばしいことこの上ないので是非食べて欲しいところ」
「ぜってー食べない!!(力の限り腕をぶん投げる」