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豆炭々炬燵
2547文字
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モアナと伝説の海シリーズ
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【安易な転生】単純で簡単な考え3【と擬人化があるよ】
モアナが生きていた時代から幾年月が過ぎ人々の生活は自然ありきなものから科学が溢れる生活に変わり同時に神話や魔物の類の話は廃れていった。
※タイトル通り安易な転生パロもの。モアナちゃんは魂だけ受け継いで前世の記憶皆無。対してデミゴッドさんと化け蟹さんはめっちゃ長生きご健在?な特殊傾向モリモリな予定。
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◆れっつらごー
「そうと決まれば善は急げ!あのタマトアと同じくらいキラキラしてる星たちに向かって行かなきゃ!」
「おいおい、冗談だろ?あんなちんけな星どもより俺の方が断然シャイニー、」
「どのくらい航海するか分からない。食料と燃料はありったけ持っていくに越したことはないわ。それにマウイ関連の書物忘れないようにしないと」
「俺の話聞けって」
◆程度
「食料良し、水良し、燃料と本良し。あ、星の方角も入力して昼でも進めるように
…
」
「なあ嬢ちゃん。こいつは船か?」
「ヨットよ。この帆で風を受けて進むの。クルーザーならもっと早く目的地にいけるのだけれど生憎私免許コレしか持ってなくて」
「なんかゴツゴツピカピカしてんのが沢山ついてんな」
「レーダー系の機器ね。もしもの事態になったら救難信号を出して運が良ければ助けてもらえるわ」
「にしても一人で動かすにしては大きすぎないか?俺は船の扱いなんか知らねえから何も出来ないぞ」
「私一人で大丈夫よ?穏やかな海域だったらオートでの切り替えも出来るわ」
「
……
はぁ~。人間ってのはほんと吃驚させられる」
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