Privatter+
Font
Serif
Sans Serif
Color
Light
Dark
auto
Font size
Large
Medium
Small
Language
Japanese
English
Sign in with Google
Sign in with ID and password
Account ID
Password
Sign in
Forgot password?
Create account
冬灯夜
2023-06-30 13:07:19
7195文字
Public
ルミナリア
Clear cache
片恋の話
ルミナリア ガスリゼ+マクイェル【アップルグミ感謝祭3公開作品】
・↑前提でお話ししてるガスパルとイェルシィ。……とそれを聞いてしまったマッキ先輩
・999年~マッキ先輩退学までのどこか
1
2
【オマケ話】
「すまないイェルシィくん、待たせてしまって
……
」
「だいじょーぶですよ、マッキ先輩! 風が気持ちよくて休めたし、ジュースうまっだし!」
「うまうま」
「トトもおいしい? 嬉しいね」
「いやその、本当にすまない
……
」
「??」
「それでだ、その、宿なんだが
……
まだ
……
と、とりあえずここから一番近い所に」
「あ、あれですかー?」
「そ、そうだな! それだ!」
「じゃあ早速行きましょっか」
「うむ
……
(空いていますように!!)こんばんは、失礼する。宿の空きは」
「あ、ご予約のマクシム様ですね?」
「えっ」
「二部屋、ご予約承っております。こちらが鍵です、お部屋へどうぞ」
「えっ、あっ、はい」
「マッキ先輩マッキ先輩! ここめっちゃ眺めいいですよ!」
「そうだな
……
緑が美しいな」
「これ、他のとこだと町の中まで行っちゃうから見えなかったかもですね。ありがとうございます、マッキ先輩」
「マッキ、ありがと」
「いや
……
く、こういう気遣いが、出来る男ということか
……
」
「? うん、マッキ先輩は出来る男ですよ!」
「いやその、
……
とりあえず、今日はゆっくり休もう」
「はーい」
1
2
Reaction
If you make a mistake, you can cancel it by pressing the reaction.
Custom color
Reset color
広告非表示プランのご案内