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yossy
2023-02-27 00:50:03
2592文字
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その他
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狂気山脈最速上映会レポ(ネタバレ有り)
※朧げな記憶あり、一個人の体験に過ぎず、記事が出るらしいので出来ればそちらを見た方が良いかと。
熱を忘れないための個人メモである。
パイロットフィルムの一般公開後に伏せた部分は公開予定。
追記 02/28 伏せた部分を追加、ネタバレ有り
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余談、蛇足、自語り
これは私の話なのだが、私は山の山頂に行ったことがない。
山には登ったことがある。
小学校の遠足で、隣の県までバスに乗って行った、小中学校の校歌で讃えた、冬に遠くからでも良く見える山。
当時の自分はリーダーシップを取るようなタイプだったので、班長として張り切っていた。
途中までは順調だったのだ、途中までは。
どんなアクシデントでそうなったかの詳細は覚えていないのだが、私の班だけ全体から逸れてしまい、道に迷ってしまったのだ。
小学生だけ、しかも上級生ほどの年でもなかった。だから班員が不安で泣きそうになっていたのを覚えている。
とにかく歩いている道から踏み外さないよう気をつけ、看板を探しながら歩き、降りた先に土産屋があるのを見つけて店員に事情を説明し保護してもらったのを今でも覚えている。
暫くすれば山頂から降りてきたみんなと合流し、先生に説明をして下山したのだった。
その後、私たちがいないために山頂での記念写真はなかったことを聞いた。
それが本当に申し訳なく、またあの心細い体験をしたためか、私は山が怖くなってしまった。
山へのイメージは怖いものだった。
しかし年齢を重ねるごとに様々な事を知り、写真に興味を持ち、実家の近くから遠くに見える山は本当にいいものだった。
山は美しく、そして恐ろしいもの。
それは狂気山脈のシナリオを回すたび、何度も意識したものだった。
最速上映を終え、私も何かに挑戦したいと思い、ふと山に登りたいと思った。
家から出ないためまずは運動から!
そんな目標を私は立てるほど、あの映像に私は熱を得たのだ。
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