【凶星を穿つ】設定

一ページ目必読
※MHパロ1nd.



アルドア・シュトラウト
G級ハンター。王国Aの王家出身で、将来有望な第一王子。しかしその王国はとある古龍により壊滅し、何とか生き延びたが顔に酷い怪我を負う。それからハンターの道を志し、様々な経験を得てG級ハンターまで上り詰めた。王国Aは再建しており、実質的な支配者をアルが務めている。だがほぼ留守。
双剣使い。

エルディ・アイザック
G級ハンター。村Bの孤児で、生き残るためにハンターへ志願。周囲に住む人々の処遇を良くすることを条件に、アルの王国再建に手を貸すことになる。様々なことがあったが、二人は目的を達成し更にG級ハンターの昇格も認められる。村Bは王国Aの領土になり、格段に状況が良くなった。
大剣使い。

トリステン・カロル
G級ハンター。街Cで平凡な家に生まれた。しかし作戦指揮に関して天才の腕を見せた途端周囲からハンターへ推薦され、あれこれ言う前にハンターへ。基本は後方だったが、メルと組み始めた頃から頭角を現し始めG級ハンターにまで押し上げられる結果に。アルとは下位ハンター時代の同僚。
今回は作戦担当のため戦闘には不参加。

メルヘカ・タヴィリカ
G級ハンター。島Dの錬金術師一家の出身。モンスターへの好奇心が強く、幼い頃から無害なモンスターを観察して過ごした。当然、ハンターへ志願。前線でモンスターの撃退をこなしていたが、ロルと組み始めた頃から狩猟の楽しさを知る。ロルとその繋がりで出会ったアルとエルに協力し、G級ハンターに。
今回は医療担当のため戦闘には不参加。

ミロクジ・トトマル
観測所に属する錬金術師。ハンターにもモンスターにも興味津々。下位ハンターの中程度には腕があるが、本人はハンター業を本職にしていないため狩猟には出ない。相方の錬金術師は王国では有名な踊り子で、そのメイク担当もしている。化粧するのが大好き。

さすらいの武具屋Z
非常に腕の立つ鍛冶師。アルの元チームメイトで、元G級ハンター。両脚をとある古龍に食い千切られており、以降はハンターとしての業務を引退した。出身はカムラの里という辺境で、ブランカという白い犬のオトモ(ガルグ)がいる。ボウガン系列を好んで使っていた。

村Bの少女
エルの義妹のシスター。成人の儀を終え次第、直ぐにハンターへ就職するつもり。エルを危険な狩場に誘ったアルをあまり好いていない。