【凶星を穿つ】設定

一ページ目必読
※MHパロ1nd.


ハンターズギルド
ギルドマスターが管理する狩猟組合。所属しているハンターは対価と交換で、様々な恩恵を受けられる。その恩恵の一つとしては、狩猟したモンスターの情報や一部の素材等を譲渡する代わりに宿泊施設等の貸し出しサービスが受けられること。他にも依頼を受けられたり、現地で倒れてしまった場合は信号を出して救助を受けられたりする。
ほぼ全てのハンターは、各地のハンターズギルドに所属している。ハンターズギルドと一言で言っても、各地に点在するギルドは正確に言うと別組織である。なのでお互いの管轄下での狩猟には『特別許可書』が必要だったり、ギルドマスター同士の議論が交わされることもある。
モンスターの調査だけでなく、狩猟環境の管理も行っている。生態系を崩さないよう狩猟数を制限したり、危険度の高い特定モンスター(『亜種』や『古龍』)を監視したり。『古龍』の動きによっては、緊急クエストを開示することも。


ハンター
対モンスターとして腕を磨く人類の狩人。多くの憧れを集める職業であり、世界で最も危険な職業。主にモンスターを狩猟するが、捕獲や素材集め等もする。三つのグレードに分かれており、それによって環境が変わる。ハンター総数の六割以上は下位、三割以上は上位、残りの一割以下がG級。本名とは別に、ギルドから与えられる複数の『称号』がある。また『モンスターハンター』という単語はハンターという職の最高峰の勲章を指すので、ハンターとは意味が違う。

下位ハンター
ハンターになりたての新米、もしくは一般的なハンター。ハンター訓練や採取クエストを受けつつ、中型や大型モンスターの狩猟等も請け負っている。

上位ハンター
かなりのベテランハンター。装備も自分で整えられるようになり、周囲の環境も下位に比べて格段に良くなる。『亜種』や『希少種』関連のクエストも受けられるようになり、活動範囲が幅広くなる。

G級ハンター
非常に強いハンター。大陸規模で見ても突出して異質な強さを持ち、『厄災崩し』や『神殺し』等の渾名を冠する。『古龍』を始めとした強力なモンスターを狩猟、あるいは捕獲調査するクエストを主に受けている。実質的なハンター職の最高位であり、人類に尊敬または畏怖される存在。


鍛冶師
ハンター専武具職人。総じて巨大なハンマー(その多くはライトクリスタル製)と自身の工房を持ち、ハンターズギルドに協力している。ハンターの持ち帰ったモンスター素材を使い、武器や防具を製作する。オトモ専用鍛冶師も存在し、余った端材で製作することが可能。

研究者
モンスター研究家。調査そのものはハンターに任せるが、その後の情報整理や解析は研究者の仕事となっている。ギルド内職に徹する者もこう呼ばれることがあり、その活動は幅広い。

料理班
モンスター料理人。モンスターの素材などを調理し、ハンターの支援を行う。比較的アイルーが多いものの、人類もそれなりにいる。地域によってハンターへの対応は違い、ハンターとしての腕によりメニューを変えることも。

商人
アイテムを扱う売買人。アイテムを流通させるのが仕事なので、武具の売買は行っていない。その足(もしくはキャラバン)で各地を回るので、道中の護衛をハンターズギルドに依頼することが多い。

錬金術師
錬金術を使う職人。かつてからアイテム生成に多大な貢献をしており、鍛冶師と提携し武具を製作することも。その大半はいわゆる『変人』だと言われており、技術を求めてハンターに転職するものもいたらしい。

ギルドナイト
対ハンター特化の人類。ハンターズギルドに所属しているが、その素性は決して表には出ない都市伝説レベルの存在。ギルド未登録の違法ハンターや狩猟過多の危険ハンターへの注意喚起、及びその処分を任されているとされる。
一つのギルドに十二人まで登録できるが、これは上限の話なので必ず十二人いなければならないわけではない。無情報で狩猟に出ることもあり、ハンターとしても人類としてもかなりの強さがあると推測される。

ガーディアン
モンスターやハンターではなく、賊や犯罪者等の人類を取り締まる組織。各々国家に属しており、基本的にハンターと会合することは少ない。都市国家に住む、民間人を守るのが主な仕事。しかしモンスターは人類の土地事情など知ったことではないので、モンスターや未知の事件についてギルドに依頼することもちらほら。ギルドとの関係は特に悪いものではないらしい。


『亜種』『希少種』『特殊個体』
一部のモンスターに存在する、通常個体とは別の存在。基本的に通常種より凶暴で、生態や特性も変化している。通常とは明確に色が違うので、見分けるのは容易。

『古龍』
生物でありながら『天災』に例えられる、圧倒的な特異性を持つモンスター。大陸規模の危機を与えることもあり、G級ハンターでも万全の準備をして挑まなければならない。多くのことが不明瞭だが、縄張りが広大であることは解明されている。基本的に攻撃を仕掛けない限りは無視されるが、ほんの気紛れにより世界を滅ぼすことも考えられる。