アカガミ・ラ・ファバルアラと
デュオラルドル・チェルセイサの姉妹コンビ。
どちらとも元神のため堕神姉妹などと呼ばれることもある。
尚直接的な血の繋がりはない上に神となる前の種族は全く違うのだが、血の泉アカガミによっての繋がりは存在する。
PSYCHOREBIRTHシリーズのメインストーリー6つでは二人を一緒に相手することはないのだが、続外伝PsychoralHeroesの『影蝶の復活・鏡竜の逆襲』にて妹デュオラルドル・チェルセイサの手により姉アカガミ・ラ・ファバルアラの封印が解かれイーベル、ダークたちのサイコソウル6人組が対峙することになった。
攻撃方法は主にアカガミ・ラ・ファバルアラが近接かつ素早く動くものを得意としていて、デュオラルドル・チェルセイサは遠隔かつ広範囲の術や強化、結界などを得意とするためバランスは良い。
「元・騒と動の神」「元・静と止の神」らしいところもある。
攻撃以外だと2人とも洗脳、精神操作、魂の掌握といったものを得意としていて生身の人間ではほとんど勝ち目はない。
アカガミ・ラ・ファバルアラはそもそもの力が強く、黒鏡の封印下でも力は漏れ出していたようで、その漏れ出していた力のみで大量の人間を操っていた。
デュオラルドル・チェルセイサは技術面で強いようで、人間よりかは精神を掌握しにくいニンゲンを複数操っていた模様。
ちなみにこれはメインストーリー1つ目の『HopelessPsycho』の発端となった。
メインストーリーでは二人揃っての戦闘がないことと、人間たちがサイコラルを襲った真の理由が分かっていなかったことからして、彼女らの立ち位置は神のラスボスとでもいったところか。
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