アカガミ・ラ・ファバルアラ
Akagami La Fabaluara
かつて妹
デュオラルドル・チェルセイサとともにサイコラルを支配しようと人間やニンゲンを操り暴れ回り戦争を引き起こした人物。
当時の種族は神で、「動の神」として崇められていたこともある。
容姿は全体的に赤っぽい。
赤い髪をハーフアップにしていて、瞳も赤い。
髪飾りは黒く鏡のような光沢のある六角形の物に、同色のひし形のものがぶら下がっている。
瞳は何らかの場合に中に機械っぽく模様が現れることがある様子。
服はこれまた真っ赤なセーラー服。袖は長く手は見えない事がほとんど。
カラーとリボンは黒い。胸当て部分がないデザイン。
ワンピースに見えるがワンピースの上からセーラー服部分を着ているようだ。そのため裾はひらひらした状態である。
また下のワンピースのほうに通称シールドと呼ばれる黒い鎧のようなものが取り付けられていて、ここは暗い虹色に描かれることもある。
背中側には翅を出すためのスリットも存在するらしい。
足は裸足。
本編中では五神である
アプレイタ・エクリプス・フレイミア
トルティアナ・ラルドル・クリハウォル
ラドルオス・ソウラヴィディ・ラトゥイカ
スィルハン・ソウルフロウ・ダイロイブ
ティオノドラ・ラルドル・ブラッディオ
の五人により力の一部を剥奪され黒鏡という鏡に封印されていた模様。
そのためPSYCHOREBIRTHシリーズのメインストーリーであるHopelessPsycho、LoveLand、LoveLandCoda、LostRequiem、RequiemHearts、ATROCITIESには
一切登場していない。
登場としてはPsychoralHeroesの1つ目「影蝶の復活・鏡竜の逆襲」のほかサイコラル過去編のPastMemoria程度である。
尚
血縁は一切ないが妹であるデュオラルドル・チェルセイサはLoveLandで名前があがりLoveLandCodaにて初登場を果たしているが、姉アカガミ・ラ・ファバルアラの封印を解くために活動していた最中だったようだ。
小ネタ
サイコラルには『ラファバという名の忌み子の少女が血の泉に落ち、それを血の泉を守っていた竜の子が助け、その二人が後のアカガミ・ラ・ファバルアラとデュオラルドル・チェルセイサ』、という神話が存在する。本人らの神でなくなってからの名前の意味からして恐らくこれは事実。
アカガミ・ラ・ファバルアラという名前は真名ではない。恐らく、神でなくなった時に真名を名乗れなくなったためだと思われる。
アカガミ・ラ・ファバルアラ意味は『血の泉アカガミに落ちた少女ラファバ』。
つまり彼女の名はラ・ファバの部分でアカガミさんだとただ泉にさん付けしているということになる。
神の時に名乗っていた、ガイアロ・ウドル・ラファバリィが真名だと思われる。
意味は『ウドルの双子の姉ラファバリィ』だとか。
資料
アナログが主

チェルと一緒

後ろ姿。翅を畳んだ状態らしい。髪形はハーフアップのようだ。
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