会場の感じ
モナのTシャツ、ジョーカーのTシャツ、P5BB限定のTシャツを着ている人多数でした。私も着て行けばよかったです。
痛バ勢も少なからず見かけたんですけど、あれってマジすげーっすよね。どうやって揃えてるんだろう。いっぱい買うしかないですよね。すげーっすよね。
ていうかあの会場って周りどこ見てもペルソナオタクしか居ない空間だったんですよね。あの恐ろしいくらいの居心地の良さ
……ヤバいです。みんなペルソナ好きなんだ~!って思ったらニコニコが止まらねえ。みんな知らない人だけどみんな何かしら見覚えのあるグッズ持ってる。
笑ったのがパシフィコ横浜に向かうまでの道中にあるおしゃれな時計塔に向かってみんなが「影時間」「影時間じゃん」「影時間だわ」って言ってた事です。確かに影時間でしたねあれは。しかも満月だったし。
形に残るものがほしいじゃな~い
ところで私はアクキーのコンプリートセットを事前引換しておいたので列にはほぼ並ばずだったんですけど、そうじゃない当日のグッズ物販はすげーことになっていました。長蛇オブ長蛇です。今後こういうイベントに参加する時は絶対に事前に準備しておこうって思いました。
なおランダムステッカーは2枚もらえたんですけど、なんと明智くんが1人来てくれたんですよ。いやマジやべーっすよね。ニコニコというか泣きながらスマホに挟みました。百均であれだけ奮わなかった運がここに集約されていたように思います。
アクキーもめっちゃかわいいです。欲を言えば全身のイラストが欲しかったところではありますが、マコちゃんのとこにブチまる君が居るのでヨシとしましょう(何様?)
BB編成の話
思ってたより小規模でした。こじんまりとしてて、確かにこれってビッグとは言えバンドだもんなって感じの本数で、でもちゃんと弦いる~~~~(歓喜)
映像で予告?的なのを見ていたから弦が居るのは知ってましたけど、実物見るとテンアゲ~~~!
しかもこっちは管に比べて結構しっかりめ編成に見えたから「こりゃあ途中でどデケエ弦パートが来るって事ですな
…」なんて思っていたのですが、が、が(大歓喜)
でも管楽器ってやっぱすげーっすよね。あの楽器の本数でこのホールのここまで音飛ぶんだ!?!?って、ぶったまげました。モニターあんまり見てなかったんですけどマイクとか置いてたんですかね。ソロはそりゃ当たり前田のクラッカーなんですけども。
てか今回のチューニングってBシ♭でしたか?(聞くな)
ずっと前から思ってるんですけど、コントラバス(あとヴァイオリン)の開放弦ってEADGだからBでチューニングってむずいですよね?今回はヴァイオリンからチェロまで居たけどヴィオラとチェロも開放弦にBってか開放弦が半音になる弦はないからチューニング
…チューニング?って感じなんですけど、吹奏楽だけ経験がないからめっちゃ気になるんですよ、そこんとこどうなの!?(審判コープ解放)
生歌パない
序盤からLynさんはハイボルテージでした。ほんとマジですんげーの。アレンジもアドリブもどこから出てるんだ?ってくらい迫力がありました。
ステージ下手から元気いっぱいに飛び出してきて「みんな立ってー!」って声掛けがあって、ライブってこんな感じなんだ!って感動しながらのスタート。(当方恥ずかしながらライブは人生初参戦でした)
そこからはなんかすごくいっぱいペンライトを振りました(作文)
そんでもってやっぱ配信された音源と生歌というのは比べてはいけない別なジャンルだなと改めて思いました。配信が悪いって訳じゃなくて、生歌がそんだけすげーってことなんすね。
その場限りのやり直しが効かない緊張感と、その場限りだからこその興奮、迫力、音圧、少しだけ入るノイズ諸々
……これら全部が入り混じるステージを耳と目と肌で直接感じられるっていうのはとんでもねー幸せで貴重な体験ですわ
……。
トランペットの人、ワンチャン人外
すみません語弊がある言い方ですが人外級の腕的な意味のアレです。やべーんです。
事前にフォロワッサンから「トランペットまじヤバイ(意訳)」という情報をいただいていたのでトランペットソロは気合いを入れて聴かねば、と思っていたのですが、思っていたのの100倍すげー演奏でした。
実際に聴いていた時の感想としては、トランペットでこんなまるっこい音が出るんだ→そこはかとない日曜洋画劇場のOPみがあるな
…→しゅごい→控えめに言ってもバケモノかも?→バケモノかも!(断言)です。
トランペットのソロ、というか本公演で最も多くの人間を呆然とさせたと言っても過言ではないであろうソロは「全ての人の魂の詩」のソロだと思いますた。この曲のソロは言葉にして賞賛するのすらおこがましいかもしれないです。
この曲が序盤に配置されてた気がするんですけど、これどう考えても前半のトリくらいに持ってきてもいい曲では
……。
こちらは去年のアレンジよりDANZEN!ことしのヨコハマでした。
あと弦楽器隊の見せ場もこの曲だったかなと。まじでどデケエ弦パートで泣きました。なんて言えばいいんですかね、ソロの終焉にかけてゲーム内と同様のピアノ音源と弦のアレンジがどばーっとやってくるんですよ(語彙力)気が付いたら終わってました。
その直前まではP5のOPとか武見先生の曲とかlife will changeとかでみんなウヒョーッて盛り上がっていたんですけど、青の部屋になってからはちょっとだけ落ち着いてペンラもゆっくりになっていったのですが、ソロの山場にかけては私の周りは私含めみんな、ペンラ振るのを忘れて呆然と聴き入っておりました。
本当に言葉の意味通り、全ての人の魂の詩だったと思います。
ウキウキ指揮者(すき)
指揮者の方が始終楽しそうでめっちゃよかったです。
大明神みたいにご自分でもギターを弾いたり指揮棒?でウインドチャイムを鳴らしたりしていたのが良かったです。遠くて見えなかったけど多分持ってたと思う。指揮棒。
あれ手で触ると怒られるんですよね(触ろうとするな)
アンコールの時だったかな?「1more?」って聞いてくれたからワアアアアって会場が盛り上がってました。楽しかったです。
上下対称岩井さん(すき)
岩井さんっつかミリタリーショップのあのテーマの時に後ろの映像が岩井さんだったんですけど、武器屋の購入画面ですね。その購入画面が謎に斜め分割されてチーズケーキみたいな形になっていたんですけど、何故かそれが上下対称配置になっていたんですね。画面中央を起点に対称に配置されているので画面上は正しい向きなのに画面下は反対向きというか、鏡合わせって言えばいいのか。
正位置岩井と逆位置岩井を目の当たりにしながらのアレンジはオツなもんでした(逆位置岩井????)
逆位置岩井は多分たまごボーロとか売ってる。
この曲のアレンジは去年のアレンジの方がおどろおどろしい感じがして好きかもしれないです。音源聴いたら弦が頑張って不気味にしてたので好きです。
音と光がなんかすごい
ライブ経験が皆無だからなんとも言えないのですが、目と耳が1セットずつじゃとてもじゃないけど足りないくらいの情報量でした。
ライトがビームのように会場中を走ったり、曲の合わせてモチーフを壁に投影したり、音以外にも楽しい要素がこの光だったと思います。
武見先生のテーマ(違う)の時にはお薬で、岩井さんのテーマ(違う)の時は緑色のライトが網目のようになったり、当たり前ですが青の部屋時は全面真っ青でした。
なおNo More What Ifsの時は白と青でした。 ペンライトも白と青が居て良かったです。
アンコールでそれぞれのキャラクターのビッグアクスタにフレームインしてるモチーフたちがライトで投影されてるのは本当に神演出だなって思いました。
ロキ智がいっぱい
白明智よりロキ智の出番が多くて私はもうそれだけで大満足でございました。
全員の覚醒シーンがモニターに流れたのですが、明智くんはプリンススーツからロキ智になる機関室のあの映像が流れましてね
……感無量ですよ。
グッズは白明智でしか出していないようですが、ロキ智のグッズも今後出してほしいな
…と思ってるんですけど難しいのでしょうか。ロキ智のグッズってフィギュアだけ?制服版ねんどろにそれっぽい顔パーツあったけどそれもカウントしていいのかな。でもロキ智のバージョンのねんどろもほしいしアクスタもラバー系アイテムもなんかいっぱい出してほしいですよね(聞くな)やっぱダメなんでしょうか。ロキ智の顔でデフォルメされたらかわいいと思うんですけどね。
ぐっすまさんのP5Rの新作にロキ智を期待していたんですけど違いましたし、P30thは主人公ズだし、先日予告があったるかっぷもまだ詳細は出ていませんが十中八九白明智ですよね。いえ、もちろん予約いたしますが。やっぱあれかな、初見の人の体験を奪わないように初見さんが目にする場でのネタバレは避けてペルコンっつーオタクしか集わないような場所では存分にお披露目していく感じなのかな。ほなロキ智のライブグッズ出してくれや(失言)
ライブの感想に戻りましょう。なんと言っても欠かせないのが「No More What Ifs」でしょうが、アレンジの感じで言えばぶっちぎりでこれが一番好きでした。
弦が入って厚みが増して、すっごい夢見心地なアレンジでした。去年のアレンジより絶対にこっちですね。去年のアレンジも良いのですが、あっちはもう少ししっかりめジャズ寄り?っぽいのかな。今アレンジの方は方向性をおもくそ振り切ってる感じがして、原曲とのギャップも際立っていたように思います。
そんなに煌びやかでゆったりしていて夢見心地なのにこの歌の歌詞は「恐怖に負ける訳にはいかない」「誰かが昔言っていた、"怒りを燃やせ"と」「いつ終わりが来るかなんて誰にもわからない」だし曲名は「「もしも」はもう終わり」だし後ろの映像は白黒のシネマフィルム調のロキ智の登場シーン集だし。
(この部分はマジでどうでもいい&言われなくてもわかるべや話なのですが、長編第40話のタイトル「それでも「もしも」も「たられば」も、諦めたくはなかったから」はこの曲のタイトルのオマージュでした)
音楽的な感性はマイナス突破してるくらいにはセンスがないのを自覚しているところではありますが「No More What Ifs」のアレンジにものすごくルイ・アームストロングを感じました。要するに、明智くんってやっぱり死んだんだよなぁって思いながら聴いておりました。
他作品の名前を挙げるのもなんだか申し訳ないのですが「シン・ゴジラ」しかり「マダガスカル」しかり、たくさんの命があっけなく失われる時のBGMはその場の雰囲気にいっそ不釣り合いなくらい華々しいクラシックやジャズであればあるほど嬉しくなっちゃうんですよ(???)
だからなんつーか、そういう不釣り合いな程に明るく華々しいアレンジにこそ死を感じるんですね(???)だからこれもその亜種だよなぁ、と思ったわけです。
きっとあのアレンジは鎮魂歌なんですね。
アンコールの話
アンコール導入がステージ上で行われたのでちょっと笑いましたが、アンコールが2曲もあったんです!最高すぎんか!
個人的というか、経験値的にアンコールは明るめアップテンポな曲で「ありがとーっ!」な感じで〆たい派だったのでI BelieveとLast surpriseの組み合わせは最高でした。
こちらも粋な計らいと言いますか、こちらも言葉の意味通りLast surpriseだったなという感じです。
あとこれ、横浜公演の1回目と広島公演もそうだったのかはわからないんですけどもドラムソロがめっちゃ長くておもしろくてみんな笑っちゃってましたね。本当に長かったんですけど、こっちもこっちで終わりたくないから楽しくなっちゃって、終わった時には謎に達成感もあったのですがめちゃくちゃ寂しかったです。
さいごに
マジで超良かったです。去年が全落だったので本当にどうしようかと思いましたが今年はなんとか当選出来て本当に良かったです。
CD化したら絶対買いますよ~!
で、CD買って毎日聴いて毎日明智の死を実感するわけですね。修行僧
……?
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