Privatter+
Font
Serif
Sans Serif
Color
Light
Dark
auto
Font size
Large
Medium
Small
Language
Japanese
English
Sign in with Google
Sign in with ID and password
Account ID
Password
Sign in
Forgot password?
Create account
気分屋
2026-06-21 06:49:02
12979文字
Public
ガチャ結果まとめ
Clear cache
君にそっくりなちみちゃん
お題ガチャ「君にそっくりなちみちゃん」
の結果まとめ
お題ガチャURL↓
https://odaibako.net/gacha/33651
現在80種類までまとめてます
名前変換はまだ未対応
1
2
3
4
1~20まで
1.会社帰りいつも通らない道で帰路に着くと「みぃ
…
みぃ
……
」と今にも消えそうな声が聞こえた。辺りを見回すとボロボロな[input 2]にそっくりなちいさきいのちが居た。
2.ボロボロな[input 2]にそっくりちいさきいのちと出会った[input 1]。見る限り、野生のちいさきいのちではない格好だが、虐待されていただろうとわかる程傷だらけだ。とりあえず今日は寒さ以外でも震えているこの子を家に連れて帰ることにした。
3.自宅に着いてすぐ警察とちいさきいのち専門の病院に相談する[input 1]。明日は会社を休むことにして、[input 2]にそっくりなこの子をどうするか決めなければいけない。今も薄着では寒いだろうと思って拾ってすぐ包んであげたマフラーの中で震えている。
4.お腹が空いているだろうと思って熱すぎないコーンスープをティースプーンで口元に持っていってあげる[input 1]。ちっちゃな[input 2]は最初は警戒してたが美味しそうな匂いだからかチロチロと小さな舌で舐め始めた。「みぃ、みぃ」泣きながら飲む姿に胸が苦しくなる。
5.未だに震えているちっちゃな[input 2]。抱っこしようにも人間に怯えてるのは明確だ。寒くないように湯たんぽを作ってタオルで包み、ローテーブルのには毛布やクッション等で簡易的な巣のような物を作ってマフラーごとそこに移動させてあげた。最初はマフラーから出てこなかったが安全だとわかったのか湯たんぽの近くで眠ってくれた。
6.すぴすぴ眠るちっちゃな[input 2]に安心して自分も寝ることにした[input 1]。リビングに客人用の布団を持ってきてそれで眠っていると「みぃ
…
みぃ
…
」ちっちゃな[input 2]の鳴き声が聞こえる。ローテーブルの方を見ると悪夢に魘されているようだ。優しく頭を撫でてあげると夢の内容が変わったのか、顔色が戻ったみたいだ。
7.ちっちゃな[input 2]が心配だからか目覚ましより前に起きた[input 1]。ローテーブルの方に視線を向けると既に起きていて、ひょこっと顔を覗かせてこちらの様子を見ているようだ。「おはよう」と声をかけるとびっくりしたのかマフラーの中に戻っていってしまった。
8.ちいさきいのちが好むような食べ物は常備してないので、とりあえず消化の良いものが良いと考え、甘いパン粥を作ってあげることにした。少し冷めたら昨日のように食べさせてみると戸惑いながらも食べてくれた。昨日もだが食べる時にポロポロと泣きながら食べるので、どんな環境で暮らしていたか考えると胸が痛む。
9.食事も終えて会社に電話して休みを取ったので、まずはちいさきいのち専門の病院に向かうことに。不安だろうからマフラーに包んであげてタクシーで向かった。ぷるぷると震えているが、マフラー越しに撫でてあげると安心するようで病院に着いた後も呼ばれるまで撫でて待ってることにした。
10.検査の結果、ちっちゃな[input 2]はまだ子供の個体らしく、虐待で受けた怪我以外は栄養失調ぐらいで骨折等はしていなかったようだ。体重を測ってもらったらかなり軽く、身体もほっそりしてるようで平均体重になるまではちいさきいのち用ミルクも与えると良いと言われた。病院内でも買えるので買って帰ることに。
11.病院帰りに警察署にも立ち寄った[input 1]。虐待していた前の飼い主を探す為にちっちゃな[input 2]についての情報を記録してもらった。ちいさきいのちと家族になるにはそれなりに手続きも必要な為、足取りもすぐ掴めるだろうと言われた。病院も警察も頑張ったちっちゃな[input 2]にはいっぱいお菓子を買ってあげよう。
12.それなりにちいさきいのちで暮らしていた期間があったからなのか、人間に戻った後もちいさきいのち語がわかる[input 1]。ちっちゃな[input 2]は少し泣くぐらいで全然お話しないからどういう気持ちかわからなかったが、「俺のこと怖くない?」目線を合わせて聞くと「みぃ
…
(ちょっとだけこわくない
…
)」と言ってくれてホッとした。
13.ちっちゃな[input 2]の為にお洋服を買う[input 1]。出来れば本人に選んで欲しいから近くでPCで探すことにしたら、もう住処のようになっているマフラーの中からひょこっと顔を出して見つめている。ゆっくりスクロールして反応が良い物を中心にカートに入れていく。届くのが待ち遠しいね。
14.ごはんの時間。好き嫌いあると思って果物や野菜は何種類か用意し、ちいさきいのち用ミルクも用意する。食べさせてみると好き嫌いは特にないのかちゃんと食べてくれた。問題は腕力がないのか、ミルクを零してしまった。怒られると思ってポロポロと泣き出すのを慰めながら事前に買っていた哺乳瓶で与えることにした。飲む姿が赤ちゃんみたいでかわいい。
15.届くまでのお洋服を買いにちいさきいのち用品を取り扱っているお店に向かった[input 1]。痩せている+ちいさきいのち内でも小柄なちっちゃな[input 2]用のお洋服を探すが、中々見つからない。店員さんに聞くと本人が嫌がらなければ、とフリフリがいっぱいなお洋服を持ってきてくれた。ちっちゃな[input 2]に見せるとキラキラとした目で見ていたのでそれを購入した。
16.部屋着等も買ってきたので初めてのお風呂。服を脱がせるとお医者さんが言った通りほっそりしている
…
。ちいさきいのちはぷにもちボディが健康体の証拠なので初めて見た姿に、前の飼い主への怒りを感じるがちっちゃな[input 2]が怯えてしまうので心にしまう。お湯にもトラウマがあるのか怖がっているようでなんとか大丈夫なことを伝えなければ
…
。
17.ちっちゃな[input 2]の初めてのお風呂。お湯にもいい思い出がないのかヒシッと腕力のない腕で[input 1]の腕に捕まって離れない。試しに[input 1]がお湯に手を浸して熱くないと教えたら、足先でちょんちょんと突ついて熱くないとわかるときちんと入ってくれた。その後は身体中洗ってあげて浸かる時は怖くないように小さなおててを優しく握ってあげた。
18.初めてのお風呂を頑張ったご褒美に何をあげようか考えている[input 1]。無音なのも良くないと考えて流していたテレビからアイスのCMが聞こえた。ポカポカになってマフラーの中でぬくぬくしているちっちゃな[input 2]が出てくる程、興味を示したのでアイスをあげることに。冷たいからびっくりするかな
…
と不安だったが「みぃ♡」予想以上に喜んで食べてくれて安心。
19.1日で色んな所に行き、色々と買い物もしたので疲れたのでソファーに座る。ちっちゃな[input 2]は未だに拾った時に包んであげたマフラーの中からこちらを見てくるが、もう警戒していないみたい。「これからは俺と暮らしていこうな。ってなると名前も決めなきゃ」正直、人間の[input 2]にそっくりだから、もう名前の候補が[input 2]としかない。区別出来るように「[input 2]ちゃん」って呼べばいいかな?
20.1番重要なことを忘れていた[input 1]。会社に行ってる間はちっちゃな[input 2]をどうするか考えてなかった。ひとりで置いていく訳にはいかないし、かと言ってちいさきいのちの世話慣れしてる人間の[input 2]にお願いするにしても向こうも学生で毎日は無理。両親に頼りたいが県外だし
…
と頭を抱えた。無理も承知で会社に連れてきて大丈夫か聞くと実は託児所付きらしく手続きも手伝ってくれるらしい。
1
2
3
4
Reaction
If you make a mistake, you can cancel it by pressing the reaction.
Custom color
Reset color
広告非表示プランのご案内