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うちよそ
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ミスティア
pkgうちよそまとめ
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▶1章/救世主編
ラックの指示に従い陰で各地を渡り窃盗などを働いていた隠密のミスティオ。
ある日影から足を掴み何者かを茶化そうとしたところ、杖で地面をつつかれ驚き地上へと姿を現す。そこには見慣れない景色が広がっており、目の前には一日中太陽を見つめポケモン世界の預言者として役割を果たすティアラが立っていた。
迷子となった彼へティアラはこの世界について軽く話す。此処はポケモンのみが行き来出来る諸国"ポケモン世界"だった。
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📝★ミスティオくんがいる万年青さんの世界観も人間不在&ポケモンのみの世界なので、世界観共有なら遠くの地方(ジャンクやクロスとかがいた貧しい地方)から来たという設定にするのも手。
悪事を働く事以外に生き抜く知恵を知らないミスティオらの様子にティアラはポケモン世界にとっての害にならないよう元の場所に戻るまでの期間セリウスと連携を取りながら監視&教育する事に。
近年ポケモン世界では度々謎の災害が起きている為、のちに学習したミスティオへ困ったポケモンらを救出する救助隊と共に活動するよう指示する。
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📝救助活動に協力するよう指示した理由はミスティオ自身が誰かを助ける事で成立する生き方もある事を教える為である。
📝セリウスとの勉強会中彼が厳しいせいか時々抜け出してティアラの元へ訪れている。ティアラから学びたいようだが彼女も勉学に関しては限度を知らない為あまり変わらない様子。
救助隊らともなんとか協力して活動出来るようにまでなった頃、ポケモン世界も広場を中心に絆が深まっている頃だった。
グラードンを皆で協力し鎮め祝福している間、ティアラがポケモン達の絆を信用しテレパシーでポケモン達に世界の危機を呼びかける。
空から巨大な星がこの地へ落下しようとしており、近年の自然災害もこの隕石の影響によるものだと話す。ティアラはこの危機から回避する手段として天空にいるクレウに隕石の破壊を頼む者を推薦するよう指示。その案にプクとオウジが参戦する。
ティアラはその後天空へプク達を移動させる為の手段としてテレポートの結晶作成を提案。その際ミスティオも力を貸している。
プクとオウジがテレポートの結晶を利用し天空へ向かう間、ティアラは精霊の丘まで訪れたポケモン達と隣にいるミスティオと共に帰りを待つ。
その際ティアラはミスティオへ「皆の想いを感じるか?ミスティオよ。オマエが今まで生きた道もオマエが生き抜く為に必要な事だっただろう。
…
だが、誰かを想い、信じ、待ちながら生きるのも悪くないだろう?」と述べ、二人で太陽を見上げる。
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📝この時ラック達も精霊の丘で帰りを待っていると良いのかもしれない。ミスティオが自ら生死を学び歩み寄ったポケモン世界の行く末を見守る役
…
とか。
隕石を破壊しオウジとプクが帰還。プクが救世主としての役目を終え元の世界に帰還しいなくなった事により広場を中心にポケモン達に元気がなくなる。
同じく別れを悲しむミスティオを宥めながら出会いと別れは繰り返す事を教える。
長らく生きたティアラは未来を生きるミスティオへポケモン世界の真実を話し始める。
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📝500年以上前、ポケモン世界にも人間が存在した。
かつて人間とポケモンが争い始め被害は神にまで及び、パルキアとディアルガとの衝突により各地に出来た時空亀裂。そこに人間やポケモンが巻き込まれ共存世界へと行方をくらませた者や逆に共存世界からの来訪者が続出。共存世界とポケモン世界を混合させた大戦争となり、やがてポケモン世界にいた人間は全滅した。
その時に出来た時空亀裂は未だ各地に存在しており、問題解決の為日々協力者と共に動いている。
オリバーの件やティアラが予言者の意味、盲目の理由を知るのもこの頃だろう。
真実を知ったミスティオはティアラの手伝いをすると話す。ティアラは「時空亀裂の問題を解決するという事はオマエも元の場所へ戻るという意味になる。
…
ワタシはそれでも双方の治安や未来の為解決する事が良い策だと考えている。オマエにその覚悟はあるか?」と話し、ミスティオは迷う素振りを見せる。
時空亀裂を解決するまでの期間考えておくよう話し、ティアラは承諾。ミスティオはその後ティアラの一時的な下部として動き始める。
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