ポルヴェリ

pkg うちよそまとめ



▶2章/未来操作編
領域を広げながら各地を飛び回る途中エオス島に降り立ったポルック。伝説ポケモンが降り立った事によりエオス事務所が歓迎しのちに彼女を選手の一人として参加を提案。
ポルックはその案に承諾し実装されるまでの期間ユナイト試合を観戦しながら住民達を見守っていた。

その間静かに観戦する伝説鳥へユナイト選手の一人・ヴェリーナが声を掛ける。
彼の目的はガラル地方で運営されている地下バトルアリーナの選手を集める事であり、選手として活躍しつつ孤立している選手や闘争に飢えた選手、様々な人材を誘惑しバトルアリーナに送り込んでいた。
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📝創造方針について
アルクェ(アルセウス)の"記憶を共有する事により世界で何かしら起こった際迅速かつ的確に対応可能にする"創造方針により人間の間で伝説・幻に分類されるポケモン達は同族同士精神が繋がっており、カントー地方の他各地で存在するものの精神は全て同一人物の解釈となる。

例えるとカントーやガラルなど共存世界各地に生息するファイヤーとポケモン世界に存在するファイヤーの精神は同じであり、ポルックとして存在している。​




★下心を隠し女性の振る舞いでポルックを勧誘しようとあらゆる手を使うが彼女には通用せず、目的どころかヴェリーナの正体まで見破り女装して他者を騙す行為に口酸っぱく説教をくらっている。
しかしここまできて選手を撤退し引き下がる事をプライドが許さず、仕事が完了する間ヴェリーナは懲りずに目を盗みながら活動を続けている様子。目を盗んでるようで彼女に睨み付けられた者は逃げられないのだが。

しかものちにファイヤーユナイト実装祝いで他の伝説鳥(同期のサーザック、フブキ、先輩のソラ、ホウオウなど)が来訪しており、さらに逃げ場を失っている。



下記案
★時系列を未来操作編(救世主編後の話:原作救助隊➡原作探検隊)にするなら下記の話を練り込む事が出来る。

★いつの間にか救助隊に依頼された探検隊としてエオス事務所に行き来するポケモン達
=ダイヤ、フェイクはユナイト選手補欠組でその上司ソウルディは有名な探検隊らしい。この者達はいつの間にかエオス島にいるし他の者とも普通に交流をしている。

★ソウルディらは言わば侵入者。フェイクが事務所内にバーテンダーを開き、闇のディアルガの力が混入した飲み物を提供する事で周囲を徐々に記憶改ざんしたものである。
彼が作った物を飲んでいなければ改ざんはされない為、一部何の違和感無くフェイク達と接する様子に困惑するメンバーや選手もいる。

一部では警戒もされているが記憶改ざんを止める術がない為、改ざんされた者達へ騙されている事を説得するには相当な絆や信用、証拠が必要となるだろう。

★フロウもフェイクが作った酒を摂取しており、記憶改ざんされ自分の過去を知る旧友として接しているようだが?完全に堕ちていたのか真意は不明であり、頭痛や耳鳴りに魘される事も。
フェイクはフロウに対する執着が激しく、手段を問わずに手元に置こうとする為フロウとしてもあまり好ましく思っていない様子。

★ヴェリーナをはじめ他の者達が摂取し記憶改ざんされているかどうかはお任せする。それにより展開も変わってくるだろう。

★同じ時期に有名な探検隊(という嘘)ソウルディに憧れを持つプクリンギルド(探検隊)や反対派のワインドがエオス島に来訪している。
此処の者達の協力を得るのも手だろう。

★ソウルディの目的
①同じ時空から現れたワインドを回収し時が止まる未来改ざんを阻止(時が止まった未来に生きる己が消えてしまう為)する事
②フェイクをより言いなりにさせる為フロウを操り人形にする事
③エオス島自体も我が領域にする事
全ては時が止まり闇堕ちしたボスの中のボス・闇のディアルガの為である。
うにねうさん宅の闇組織(ヴェリーナ側とか)と手を組んでも良いだろう。
その場合ソウルディ達は味方(完全に味方になるとは限らない)側、ポルックらとは敵対する事になる。

★ヴェリーナ自身は途中でノクターナルから見捨てられている模様。