ブラピル

pkg うちよそまとめ



▶3、4章/世界危機編~クローン編
世界の大穴の奥底で一時期守り神として身体を休めていたブラドダナには夢があった。それは「やぶれたせかいの孤独からの解放」である。彼女はいつも孤独であった。

​ある日孤独に寄り添う者がいた。
彼女の名はピルエット。彼女はノクターナルカーニバルの移動サーカスの奇術師であり、各地で夢の契約を施していた。ブラドダナの孤独に同情し夢を叶える為にふわりふわりと姿を現したのだ。
ブラドダナは久しい客人に内心喜び、会話を交わし、孤独からの解放に心を躍らせる。
夢が叶う代わりに夢の代償により現実世界からはさらにかけ離れていく事には気付いており、彼女は現実世界よりも寄り添ってくれるピルエットを選んだ。
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📝二人きりの世界をブラドダナは気に入っており、他のノクターナルカーニバルらや救助隊など外部の者が入ると不機嫌になる。​普段はお茶会を開き優雅に楽しんでいる様子。



下記仮案
★世界の大穴の守り神としての休息もすっかり後回しになり、徐々にピルエットへの独占欲が深まった頃。
パルキアとディアルガの衝突により出来た時空亀裂の解決の為、協力を得ようとフェルマータが訪れる。
比較的人間やポケモンに対し慈悲の心を持つフェルマータにブラドダナは嫉妬し現実世界の救済を断る。それでもしばらくフェルマータはポケモン世界や現実世界、そして共存世界の平和の為に動いてほしいと頼み続ける。

★現実世界や共存世界からの悲鳴や争いが聞こえる。その頃にはクローン問題が浮上しており、ポケモン達だけでは解決困難な状況に陥っていた。

のちにイリシアの協力の元ユアンとクォーツが訪れる。
クローンでありながら人間やポケモンと力を合わせ時空亀裂の消化及びディアルガとパルキアの戦争を阻止する為やぶれたせかいにまで来訪してきた二人にブラドダナは考え黙り込む。

今現在ブラドダナの夢は叶っており、現実世界らへ手を貸すという事はその夢から目覚めなければならないという事。
果たしてブラドダナの選択肢は?そしてピルエットはどう思うのだろうか。

★ギラティナ関連に関わるなら群竜の話と繋げて良いかもしれない?