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うちよそ
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蓮クラ
pkg うちよそまとめ
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▶第二部/ギャングガラル・前編
元飼い主がギャングから借金した事によりポケモンと人間混合の反社組織"メフィストフェレス"に目を付けられ売買されたが、色仕掛けで脱出に成功し各地で逃亡生活を送っていた蓮々。
ある日エオス島で高い給料で雇いユナイトバトルを開催している事を知り、稼ぎに飛び込む。運営にすり寄りユナイト選手として職に就きしばらく活動していたある日、待機室で次の対戦相手・クラージュと遭遇する。クラージュの事は観戦で存在のみ知っていた。
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📝蓮々の稼ぎの目的は己が贅沢な衣食住を満喫したい我欲もありつつ万が一メフィストに捕まった時捧げ逃げ出す為であり、稼いだ金でよくスイーツや衣装を爆買いする姿を見かける。
運営に対しても色仕掛けや得意の猫かぶりで騙し見事選手としての立場を確保している。甘え上手のせいか彼へ貢ぎ物をする者もしばしば。
蓮々はいつも通り色仕掛けやサービス精神で周囲の目を惹かせ勝負に勝つつもりでいたが、引っ掛かってはいるものの終盤で一対一の力比べ時に不利となり、クラージュチームの勝利へ。恥をかかせられた事への怒りと悔しさにその後からクラージュへ弱みを握ろうと絡むようになる。
一方その頃最近裏でポケモンが誘拐される事件が急増している為注意喚起が出回っており、さらに運営からも新人選手ツヴァイのボディーガードを頼まれるが興味が無かった為断る。
その後ツヴァイがいなくなる事件が発生する間も蓮々は全スルーしており、そこにメフィストが絡んでいる事にも気付かず。
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📝この辺りからクラージュを下僕としてこき使うようになっており、彼の精神も体も良いように扱い遊んでいる。
しかしクラージュ自身もニンフィアに気に入られたと喜び犬のように尻尾を振って蓮々がほしいもの全て持って来ようとする辺り望まれた関係なのかもしれない
…
?と周囲が一瞬首を傾げるような状態である。
ある日限定スイーツを購入する為ガラル地方に来訪していたクラージュは蓮々がメフィストに捜索されている事を知る。気になり情報を盗み聞きしようとするが途中でバレて複数人に襲われる。襲われひんし状態となり連れて行かれようとするところにFLB救助隊司令塔メンが割込みグロリアと共に回収される。
後にグロリア達が集結した一時的なファウストの拠点にて事情を聞き、蓮々と関係がある事から敵組織であるメフィスト撲滅に協力する形へ。
エオス島に帰還し蓮々へメフィストの件を話すと彼はまず限定スイーツを届けられなかった(崩れて台無しになった)事、気に食わない連中に襲われ敗北していた事、勝手に協力関係になった事に激怒しクラージュへこれまでにない仕置きをし調教。大反省するもののそれでもメフィストが蓮々に目を付けている事が許せないとクラージュが告白すると、蓮々は仕方なしに過去を暴露。
そしてメフィスト撲滅は蓮々にとっても都合良い内容である為、後にクラージュにガラル地方まで連れて行ってもらう。そこからファウスト拠点へ辿り着きグロリアと改めて一時的な協力関係を結ぶ。
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📝クラージュを襲った者達の中に元蓮々の飼い主がいる。
作戦会議時に各自チームを結成し蓮々、クラージュはメフィストの拠点へ向かうチームをスムーズに向かわせるよう援護する役割へ。フロウ達が拠点へ走る間蓮々とクラージュは追いかけて来るメフィストの足止めをする。
その途中で蓮々の元飼い主が姿を現しクラージュを襲った人物の一人だと判明。蓮々は自分の獲物(下僕)に唾を付けた事の他フォローのしようもないクズになり果てた飼い主に笑って「お互いクズになったのなら遠慮はいらないよな?」と暴力で解決。触手で首を絞め上げ泡を吹かせたのち天井から振り落とし殺す。
飼い主が死んだ事に同情したクラージュが自分が飼い主になろうか提案するが蓮々は「バーカ。俺がお前の飼い主だろうが」と吐き捨てる。通常通りの蓮々に安心したクラージュはその話に同意する。
★ルビーやグロリアなどその過程を見ていた者がいるとしたらドン引き案件だろう。
大体蹴散らしたところでフロウ達がツヴァイを保護し撤退してくる。
リグをはじめガラルの者達ともある程度の連携が取れるようになり、のちにファウストのボスリグが先陣を切り始め、ポケモン誘拐事件に携わる一部のメフィストを撤退させる事に成功。蓮々とクラージュは引き続きメフィスト撲滅作戦に協力しながらも今日も飼い主と下僕関係を築いた生活を満喫している。
★調整が効かない為何度かクラージュを抱き殺しかけている。「エオス島に一生貢いでくれるクソなファン達もポケモン世界ってゲロ甘々な島国の信仰者もいるからさあ、お前が万が一死んでも痛くも痒くもねえっての。
…
ま、ここまで頑丈なのはお前くらいなんじゃない?死ぬまで俺のはじめてた~っぷり受け取れよな♡」と宣告しており、クラージュも喜んで受け入れている。
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