ラブフェイ

pkg うちよそまとめ



▶第二部/ギャングガラル・後編
★いつの間にか救助隊に依頼された探検隊としてエオス事務所に行き来するポケモン達
=ダイヤ、フェイクはユナイト選手補欠組でその上司ソウルディは有名な探検隊らしい。この者達はいつの間にかエオス島にいるし他の者とも普通に交流をしている。

★ソウルディらは闇ディアルガの命令によりポケモン世界の未来から訪れた言わば侵入者。フェイクは事務所内にバーテンダーを開き、闇ディアルガの力が混入した飲み物を提供する事で周囲を徐々に記憶改ざんしたものである。
彼が作った物を飲んでいなければ改ざんはされない為、一部何の違和感無くフェイク達と接する様子に困惑するメンバーや選手もいる。
一部では警戒もされているが記憶改ざんを止める術がない為、改ざんされた者達へ騙されている事を説得するには相当な絆や信用、証拠が必要となるだろう。

★下記仮案
ある時救助隊が中心に行っている各選手のメンタルケアチェックに参加し情報収集していたところ、医療従事者として同じく参加していたラブラと遭遇する。
様々な薬の調達やポケモンの生態を知る医療人である事から利用目的でいずれバーテンダーに誘い込み彼女にも記憶改ざんを成功させるが、何故かラブラに必要以上に気に入られる。
本当に記憶改ざんされているのかはお任せ。

★フロウもフェイクが作った酒を摂取しており、記憶改ざんされ自分の過去を知る旧友として接しているようだが?完全に堕ちていたのか真意は不明であり、頭痛や耳鳴りに魘される事も。
どちらにせよフェイクはフロウに対する執着が激しく、手段を問わずに手元に置こうとする為フロウとしてもあまり好ましく思っていない様子。

★リグをはじめ他の者達が摂取し記憶改ざんされているかどうかはお任せする。それにより展開も変わってくるだろう。

★同じ時期に有名な探検隊(という嘘)ソウルディに憧れを持つプクリンギルド(探検隊)や反対派のワインドがエオス島に来訪している。此処の者達の協力を得るのも手だろう。

★ソウルディの目的
①同じ時空から現れたワインドを回収し時が止まる未来改ざんを阻止(時が止まった未来に生きる己が消えてしまう為)する事
②フェイクをより言いなりにさせる為フロウを操り人形にする事
③エオス島自体も我が領域にする事
全ては時が止まり闇堕ちしたボスの中のボス・闇のディアルガの為である。
メフィストへフロウの情報を渡したのも、アグニスとやり取りしていたのもソウルディらである。

★フェイクはソウルディらを茶化し逆に利用しているつもりだったが、後半で逆転しフロウを取り込もうとしているところからソウルディの人形からは逃れられない事を思い知る形となる。
ラブラはその時フェイクへどう干渉し彼への無償の愛を捧げていくのか見どころとなるだろう。

★最終的にフェイクはフロウ側へと味方に付きソウルディを完全に裏切るシーンがある。

★これらが解決する頃にはガラル地方で活動するメフィストも徐々に撲滅成功しているだろう。

★ある意味でラブラは医療人でありそれ以上でも以下でも無いためあっさり死亡フラグが立つことも少なくない。