柚トラ

うちよそまとめ



▶2期
トランの積極性により出席日数も増えなんとか松丘高等学校を卒業した柚は彼女と正式な交際を始め、マンションで同棲。
しばらくは良好な関係でいたがのちに柚がトランには黙って当時受験先候補とは別の学校・椿丘短期大学へ転校している事を知る。当時受験生の柚の背を押した教師として何故相談しなかったのか事情を聞くが明かされることはなく。

将来の話になると交際相手として責任は感じているものの自身の事は一切喋らず徐々に当時出会った頃と同じ薄暗く諦めた表情になっていく柚の様子にトランは耐え兼ね、椿丘短期大学の調査に取り掛かる。
椿丘短期大学へ英語学の担任として転職したトランは柚へ声を掛けるが学校内では無視される。しばらく情報を集めながら柚の様子を見ていたところ、彼は治安の悪い学校からの唐突の編入であると周囲から認識され距離を置かれており、無愛想なのもあってクラスメイトと馴染めずにいた。
さらに教師達から話を聞いた結果、突然の進路変更や入学条件など都合の良い矛盾したシステムに関しては柚の両親が絡んでいる事が発覚。
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📝柚の近況に関しては同じクラスでのちにバトルロワイアル参加者となる麻由達から話を聞くと良いだろう。



帰宅後改めて話を聞くと柚は家庭内の諸事情に口を挟むなとはじめて怒りの感情を彼女に向ける。アイドル活動で活躍する完璧な兄と比較される弟柚は両親の方針により希望していた志望校は剥奪され、兄の資金で椿丘短期大学へ編入していた。
トランのおかげで希望を見出していたが再度屈辱的な状況へと叩き落された柚は冷静な判断が出来ず、そのままマンションを飛び出す。追いかけた先は椿丘短期大学であり、此処を舞台に行われるバトルロワイヤルの参加者として選ばれた柚は己の夢を叶える為手札妃風を召喚し生死を掛け勝負に挑む。
一回目は柚が勝者となり相手の手札魔里無を剥奪。
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📝柚が怒ったのはトランを巻き込むまいとした結果である。柚が不良になった理由、授業はサボるものの学校を居場所として訪れていた理由、時々生徒から暴行を加えられていたのは兄を良く思わないか資金目的で絡まれていた事が此処で分かる。

📝バトルロワイヤル
Reisetu世界20XX、世界の統治神ファラグは世の有様に心を痛め一度星の終止符を打ち転生の意味として再創造を検討すべきか考えていた。
ファラグは現代の人類がどういった思想を持ち、成長を成し遂げるか見定める為椿丘短期大学の裏舞台でバトルロワイアルを開催。椿丘短期大学には比較的既に転生を繰り返し魂の熟練度を上げた者達が集まるよう操作していた。




命をかけたバトルロワイアルに最後まで残った者一人の主張を聞き、星の命運を最終確認及び判断する予定でいる。果たしてそれは本心かそれとも?

💎簡単なルール
∇参加者(主)と手札(相方/複数可)で一組。手札は契約召喚式でファラグの加護の元行っている。
∇一組VS一組による生死をかけたバトル形式
∇最後の一組が残ったら終了。ファラグの説得に成功すれば死んだ者を修復として生き返らせる事は可能。シャフの奇跡の唄でもOK
∇ルールを破ればファラグやファラグの部下達が動く。又、ファラグの部下達も参加している。

柚の覚悟を見たトランは彼の手札として参加する事を希望。ファラグは柚の交際相手である事から事案を許可し柚とトランを契約関係として加護を下す。
どこまでも深入りする態度に動揺する柚へ今度はトランが自身の事を話す。吸血鬼だと知った柚は逆に打ち解けた彼女の覚悟に影響され、冷たい態度をとった事を謝罪。
そしてはじめて真向からトランを頼り、二人は月夜の下バトルロワイアルで最後まで生き残る事を約束する。

★この後の展開、最終的な二人の関係までの流れ
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📝ファラグはトランを人外で能力者である事を見抜いた上で参加を許可した可能性もある。理由はReisetu世界の住人である柚にとって大きな成長に繋がると確信しているからで、そんな人類の覚悟を見極めたかったのだろう。