ルイアニェ

うちよそまとめ



▶2期後半
シンフォニアに到着後、ジュピターがルイフへ「アニェラが本当に害ある存在じゃねえと証明してみせろ」と指令したのちアニェラへ試練内容を告示。そこにルイフも同行。

試練内容はルイフを吸血鬼により暴走化させそれをアニェラがどうするかで判断するものだった。アニェラはルイフを殺めずに制止する。
★試練内容吸血鬼やアニェラに関する内容?
★制止法アニェラの血(聖水)を飲ませる?
★試練中にラプダの因子混入が悪化するシーンがあるとその後堕ちる展開が作りやすいかも。

無事暴走は収まり試練達成へ。ルイフは自分を殺めず私情で止めた事を証明として断言。素質があると認められ神子へ昇格。
ラプダ因子の影響によりアニェラが暴走。シンフォニアへ害をなそうと敵側になるアニェラへルイフはジュピターへ己を力ある吸血鬼にするよう要望し能力を借りる。再度力の制御が出来た状態で吸血鬼化し力を使い果たし消滅しかけているアニェラの元へ。

『何故自分が造られたのか』
「神とやらの勝手な私情だ、お前は神に怒って良かったんだ。仕方ねえから俺も同行してやる」
『何故生きているのか』
「お前は俺と会って悔やんだ事あんのかよ」
『愛とは何か』
「知らねえ」
『自分とは何か』
「知らねえよ、自分で知れ!人間はそうやって考えて、感情も命の重みも知ろうともがいて生きてんだ、神だからってサボんな、これからお前も知る為に生きるんだろ、そうだろ────アニェラ!」 

手を差し伸ばすルイフの胸の中で泣きじゃくるアニェラ。

★下記提案中
終着点について新しい世界を作る神=アニェラは新しい世界を既にルイフと共に作っている
そこを認めた神々はアニェラがラプダ因子が消滅するまでルイフとルーメニア街で過ごすよう指示。
ラプダ因子が落ち着き次第シンフォニアの神子として歓迎する事を告示される。